- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 西野亮廣(キングコング) 山里亮太(南海キャンディーズ) 梶原雄太(キングコング)
オープニング映像。
今回のMCは山里亮太と紹介された。そしてゲストにはキングコングが登場。二組は同期だという。山里は元々キングコングはそれぞれ別々のコンビで活動していたがその二組はすごいと評判だったという。しかしその2組のコンビが解散し、山里は思わず強力なライバルが減って喜んだと答えた。しかしその強力な二人でキングコングが出来上がり、快進撃はすごかった答えたが、NSC在学中にNHK上方漫才コンテストの最優秀賞を受賞した。山里はそんな二人に嫌がらせも当時はしていたと答えた。その中でも西野は自分を抱きしめてくれ、同情してくれる様子に心底悔しいと感じていたという。西野はそうした態度をとっていたのは山里がそもそもが面白かったからと答えた。山里は西野がバケモノと答えたが、結婚して子どもがいる生活をしている時点で自分はそうではなかったと思い知らされるが、西野はまだそれで生きていると語った。西野は結婚はする気がないと答えたが、自分のチームを家族同然と考えていると答えた。
西野は演劇業界が役者に稽古期間中のギャラを支払わないことについて問題提起をし炎上した。西野はこれは演劇界のためであり、役者が食べられず苦しむ姿をよく見てきたので向き合うことが必要だと言えるのは部外者である自分しかいないと思ったと答えた。また2017年にはえんとつ町のプペルを無料公開して炎上した。絵本はそもそもネタバレがスタートだと語り、家の中で立ち読みができるようにして本屋で買えればいいと伝えると大炎上した。また声優が無料公開をすることについてとやかく言ってきたので、そういう時代が来ると言うとそれも大炎上したと答えた。山里はそうした問題が起きた時に西野の問題解決力はすごいと答えた。また山里は西野がディズニ―を倒すと言っており、それを叶えるために今地盤を固めていると答えた。更に話は中堅芸人のモチベーションへ。山里は面白いと言われる時間が長いことがモチベーションと答えたが、70歳でトークイベントをこなす古舘伊知郎のようにいたいと答えた。また何かになりたいという願望をおもう立場でもなくなったと答えた。
キングコングははねるのトびらで天下が獲れなかったことが最大の転機だと答え、西野はこの番組について全国テレビになり、視聴率もとっていたがそれだけだったと答え、もっと売れると思っていたと答えた。また西野は世界のパフォーマーだろうが今でも昔劇場でみていたブラックマヨネーズはフットボールの背中の方が今でも遥かに遠いと答え、そう思っているので違う畑でもそこで勝ちたいと答えた。梶原はこの話を初めてこの場で聞いたのがショックだと答えた。西野は性質上ずっと面白いことをしたいと思う性分だが、アンチや嫌がらせがあろうが、普通に芸人として話したいと思い続けていたと答えた。また西野はタモリに気に入られていたと答え、梶原がタモリのボケをスルーした結果こっちに回ってきたと答えた。山里はタモリと友達になれなかった理由は西野ではないか?と本人にぶつけた。
西野はMISIAの悪口を言っていたとリークされたが、彼女が他の映画を褒める際にプペルの1万倍面白かったと比較に使ったからと答えた。そして今回の新作の声優には名だたる芸能人が参加しているという。その中で東野幸治も声優に参加しているが、雰囲気が壊れるほど演技ができていなかったと答えた。
梶原はYouTubeを始めてから色々考え方が変わったと答え、テレビでなくても天下をとれると答え、この媒体を命がけでやろうと思ったという。最初はその方針に批判も多かったが、動画の芸人とのトークの初回ゲストは山里がいいと思っていたという。しかし最初に断られてしまい、諦めきれず直談判すると了承してくれたと答えた。しかしその以前から西野は梶原にYouTubeをするべきと言われていたと答えた。西野はYouTubeを勧めた理由は梶原はトークの平場が弱いと答え、人によって調子も崩してしまうという。しかしカメラに問いかけるのは得意で、梶原は上沼恵美子をみてそれを研究したと答えた。また梶原は自身の娘が芸能界で活躍していることについて、名だたる芸能人とコントなどをしていて、気を遣うようになってしまったと答えた。またアドバイスはするか?について聞かれたらするようにしていると語ったが、娘が踊る!さんま御殿!!に出演すると聞いて楽しんでこいとアドバイスしたという。
西野は山里について、あらゆる物を手に入れ尊敬していると答えた。山里はそうは言うものの、いつでもなくなる恐れがある不安と戦っているという。そのために自分の替わりはいくらでもいると精進しているが、自分が生意気だった頃に、唯一無二と思っているからこそこんな態度になっていると気づき、誰かの出来ないことにイライラしているのは雇われて呼ばれていった人間がする態度ではないと最近になって分かったと答えた。その中で東野幸治が今でも出続けられている理由に山里は好奇心のバケモノで、何でも知っていると答えた。また本人も何年も天才の横にいたためにそうした人間は、自分を高く見積もることがないと話していたと答えた。西野は東野幸治が自身のビジネス書を毎回読んでくれるが、毎回付箋を入れているという。しかし新作のビジネス書にはあまり挟まっておらず、東野はそれにやる所がないと言ったが、それは殺す場所を探していると言う意味だと答えた。
「あちこちオードリー」の次回予告。
