- 出演者
- 宮崎哲弥 中根舞美 村上信五(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 萩原聖人 渡辺満里奈 柴田英嗣(アンタッチャブル) 成田悠輔 塚本恋乃葉 近藤太香巳 猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
昭和のカップルで流行ったプレゼントはキルティング生地の巾着袋。フェルト生地で名前などを入れるアップリケでおしゃれにデザインした。1970年代にアメリカで始まり日本でもメディアで紹介され流行したという。
あやとりは輪にした紐で指を使って様々な形を作る遊び。東京タワー・富士山・ほうきなど定番のものから、2人あやとりなど昭和の時代多くの子が遊んでいた。
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あやとりを極めた令和の天才小学生、大坂聡志さん。7歳で国際あやとり協会のあやとり教室指導員を当時史上最年少で取得した。あっという間に思い浮かべた形を作れるという。1000種類もの形を習得し、自ら考案した作品は400種類。100種類以上の紐を作品によって使いこなす。また、大坂さんは横浜市内の介護施設であやとりを教えている。あやとりは指先と頭を使うため、認知症予防になると言われている。あやとり教室は幼稚園・高齢者施設などで100回以上1500人以上に教えている。
昭和の玄関は段差が高く作らていた。来客があった際に玄関がちょうどよい高さで、雑談などで有効活用されたりお茶やお菓子を出していた。押し売りはゴム紐や石鹸などを強引に売ること。1960年代頃から各自治体が制定した迷惑防止条例により禁止され、摘発が増えて徐々にその数が減っていった。
昭和の玄関の鍵について。扉を閉めてしっかり重ね合わせてから垂れ下がっている部分をネジを閉めるようにクルクルと押し込んでいく。当時は鍵をかけない家も多かった。防犯意識が高い令和世代には考えられない。
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スーツを昭和世代は背広と呼んでいた。イギリス・ロンドンの高級紳士服店が立ち並ぶサヴィル・ロウという通りが語源という説がある。背広は明治時代洋服文化の普及で日本に広く定着した。英語由来のスーツが広まり、背広と呼ぶ人は減少したという。
タンクトップを昭和世代はランニングと呼んでいた。ランニングシャツは1900年代に誕生した走る人が着るシャツから作られた和製英語。普段着としても着用し真冬でもランニングに短パン姿で過ごす子どもも珍しくなかった。アーノルド・シュワルツェネッガーやシルヴェスター・スタローンなど大スターがタンクトップを着用し、ランニングではなくタンクトップが主流な呼び方になった。
シェフを昭和世代はコックさんと呼んでいた。シェフは厨房を統括する料理長を意味した言葉で、コックは料理をする全ての人を意味した言葉。専門性が高く箔が付くシェフと呼ぶことが一般的になった。
「ズック」は令和では使われなくなった言葉。スニーカーや上履きを指す。オランダ語が由来で厚手の布という意味。一部地域では「ズック」は親しまれている。
昭和の子ども達のテンションが上がった音について「この音の正体とは?」と出題。正解は「ポン菓子の爆発音」。
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出かけた時に聴こえた音について「昭和世代なら分かる音の正体とは?」と出題。
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萩原聖人は令和世代について、温度が感じない気がすると話した。武勇伝を作れなくなったという。
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