- 出演者
- 鰻和弘(銀シャリ) 高橋ひかる 宮田崇
オープニング映像。
今回は京都の知る人ぞ知るスポットを探す。小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」やB’z「Pleasure’91~人生の快楽~」はB面だったなどと話した。
京都市産業観光局 観光MICE推進室に協力してもらい京都のB面を探す。観光客の移動データから主な観光地の混雑状況と時間帯ごとの人出を予測したデータとライブカメラで空いている時間帯が一目でわかる。京都市のウェブサービスには利用可能なトイレやコインロッカーの場所なども確認することができる。今、人の流れが郊外に広がっていて観光客が増える一方で定番スポットから日本人観光客が減っている。京北・西京などのエリアがうなぎのぼりになっている。
京都・伏見区を調査。うなぎのぼりスポットは「京都府総合見本市会館」。朝9時には長蛇の列が出来ていた。この日はサボテンや多肉植物の展示・販売会でマニアたちが集結。こうしたイベントが年間200件開催されている。
「稲盛ライブラリー」は京セラ創業者・稲盛和夫さんの足跡を学べる企業ミュージアム。稲盛さんの著書は世界で2900万部発行。中には大谷翔平選手の愛読書も。国内外から年間3万人以上の人が訪れる。中でも中国の若手経営者が多いとのこと。京都には世界的企業が多く、「ニンテンドーミュージアム」「島津製作所 創業記念資料館」などの企業ミュージアムがうなぎのぼり。
京都・山科区を調査。2~3月にうなぎのぼりになるスポットは「随心院」。小野小町ゆかりの寺として知られる。襖絵「極彩色梅匂小町絵図」がSNSで話題となっている。小野小町の生涯を逸話や伝説とともに描いた作品。若きクリエイター・だるま商店がCGを駆使して精密に描いた。一休さんゆかりの寺として知られる「大徳寺 真珠庵」は長谷川等伯「商山四皓図」、「釣りバカ日誌」作者の北見けんいち「楽園」がある。
京都市で最も人が集まるのは京都駅。昼間とは別の顔を持つ夜の京都B面を調査。終電後に行列が出来ていたのは深夜1時まで営業しているラーメン店。朝6時から深夜1時まで通し営業をしているという。スープは豚骨ベースでチャーシューは10枚をトッピング。京都で独自の進化を遂げた「京都中華」というジャンルがある。上七軒の路地の奥に佇む中華料理店の人気メニューの一つは酢豚。香辛料やニンニクは使わず上質な豚ももの赤身肉だけを使い旨味をぎゅっと閉じ込める。皿うどんが名物の店では九条ネギや湯葉、生麩など京都らしい食材を使用している。
京都在住100人に京都B面を聞き込み調査。下鴨神社の御手洗祭は池の水に足を浸して無病息災を祈る。桂離宮では毎朝ラジオ体操を実施している。京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)は伝統文化×ポップカルチャーを融合したイベント。一条通は妖怪ストリートと知られ百鬼夜行のイベントも行われる。京都の街角で見かけるいけず石は狭い道に車が入りこまないように置かれている。
京都・西京区を調査。「善峯寺」は広大な境内で四季折々の絶景が楽しめる。観光客で混雑しない理由は唯一の公共交通手段だった路線バスが廃止となったこと。境内の1番上からは京都市を一望できる。従業員の久故さんは脚を悪くしてお寺の山を登れなくなったため4年前にドローンの操縦資格を取得。以来、空から第二の目で寺の景色を楽しんでいる。お寺では地元のNPOがボランティアで製作した竹明かりのライトアップも楽しめる。
うなぎのぼりLABの次回予告。
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