- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 町田啓太
町田啓太が明かす飛躍の裏にあった挫折。恩人 EXILE HIROが知る秘話。
トーク番組出演に町田は「ドキドキしちゃう。どうしたらいいのか良くわかっていない」とコメント。
オープニング映像。
順風満帆な人生を歩んできた町田だが当初はダンサーを目指していた。LDHに所属しGENERATIONSの候補生になるも叶わず。挫折している町田を見てEXILE HIROは励ましてくれたという。仲の良い長谷川ティティからビデオメッセージ。自宅に招待され町田に天ぷらを揚げてもらったエピソードなどを話した。
群馬県出身の町田は幼少期に山を駆け回っていたことを明かした。母親から送られたビデオには町田はペンギンダンスを披露する様子が映っていた。高校時代はダンス部でキャプテンを務めスーパーモテたという。高校卒業後はダンス教師を目指し体育大学へ進学。大学2年の時にLDHの養成所へ入った。
ダンスがやりたかった町田は劇団EXILEのオーデションは受けないと決めていたが、説得されオーデションを受け劇団EXILEに合格。町田の第一印象についてEXILE HIROは「町田と並んでしっかりハマるメンバーがいるのかどうか心配した。ダンサーというよりも佇まいそのものが俳優というか、存在感が際立っていて強く印象に残っている」と話している。20歳の時に劇団EXILEに合格した町田。「ろくでなしBLUES」で初舞台を経験したが公演中にアキレス腱を断裂し降板。ケガの影響でGENERATIONSの候補生からも外れた。2014年に「連続テレビ小説 花子とアン」のオーデションに合格。翌年には「美女と男子」に出演した。共演した仲間由紀恵からビデオメッセージ。新人で楽屋がなかった町田に、仲間はスタッフへ相談し楽屋を確保してもらうことができた。町田は「俳優として人としても尊敬する方」と話す。
TVer・huluの告知。
ダンサー役を掴んだ町田は「今まで消化しきれなかったダンサーへの思いを乗っけてやろう」などと明かした。現在の活躍について「本当に誇らしい、これからも無限の可能性があると思っている」と話している。
町田啓太から「タツキ先生は甘すぎる!」の告知。
母親からの手紙に町田は「好き勝手やってきたので心配や気苦労があったと思うが、そんなふうに思ってもらえて嬉しい。苦労かけた分楽しんでほしい」とコメント。
おしゃれクリップの次回予告。
10回切って倒れない木はないの告知。
月曜から夜ふかしの告知。
