- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 宮澤エマ
ゲストは宮澤エマ。第78代内閣総理大臣の宮澤喜一を祖父に持ち、父親は元外交官。母親はジュエリー会社、姉はアメリカでアパレル会社を経営する。
宮澤エマはアパレルブランドを立ち上げた姉からイチオシされた衣装を着てきたと明かした。
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オープニング映像。
宮澤エマは24歳の時に総理の孫としてデビューし、女優として大河ドラマや映画「国宝」などに出演してきた。大河ドラマで共演した小池栄子は「私のほうが悩み事、愚痴とかを飲みながら言ってる」と明かす。英語の発音がなっていないと世間から酷評されるなか、「難役なんだから落ち込むんじゃないですよ」と言われた。好演していると励ましてはくれなかったという。今回、両親が番組のインタビューに応じた。
母の啓子さん、父のクリストファーさんは音痴のなか、娘2人に歌の才能があると感じていたという。宮澤エマは小学校で演劇部に入り、高校ではミュージカルに触れた。宮澤は母親に「学校生活が複雑で疲れてる。月~金は口をきかないと思うけど、心配しないで」と話し、啓子さんは驚かされたという。宮澤はアメリカの大学で学んだ後、日本の芸能界に入った。啓子さんは宮澤の選択を尊重し、クリストファーさんは「母は女優になりたかったが、70歳くらいまで図書館の司書だった。辞めてから女優をはじめた」と話す。宮澤は姉に何をしても敵わないと痛感するなか、「芝居だけは私のほうが上手い」と漠然と思っていたという。
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デビュー当時、宮澤は首相を祖父に持つDAIGOと共演。DAIGOのようなトーク力、祖父に関して面白いエピソードを持っているわけではなく、先が見えないと思っていたという。そんな時、宮本亞門氏は義弟から「凄い歌唱をする人がいる」と言われ、宮澤エマの高校での歌唱動画を見せられた。オーディションでは物怖じせず、歌も芝居も上手かったという。デビュー作でメインキャストに抜擢され、厳しく指導されるなか弱音を吐くことがなかった。だが、宮澤は「どうしていいか分からず、泣きました」と振り返った。「メリリー・ウィー・ロール・アロング」で共演した関谷春子、皆本麻帆らが番組のインタビューに答えた。孤独死はしたくないと、自分たちで老人ホームを建て、共同生活しようと話し合ったりもしているという。
作曲家の荻野清子さん、出身校の先輩であるシルビア・グラブが宮澤エマの初舞台を観て、三谷幸喜氏に宮澤を推薦。映画「記憶にございません!」の出演が決まり、小池栄子と共演。通訳者らしい喋り方がすでに出来上がっていた他、日本人の役者がしがちなリアクションもせず、小池は驚いたという。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
小池栄子は舞台「ラビット・ホール」での宮澤エマのエピソードを明かした。アメリカン・ジョークのニュアンスを日本人の観客に伝えるため、納得のいくまで翻訳作業に参加していて、小池は政治家の血を感じたという。宮澤がドラマのプロデューサー、監督になるのもあり得るといい、小池は「あっという間に私がバーターで使われる日が来る。戦々恐々としてますよ」と語った。また、三谷幸喜氏から「自分の作品を全部観てるのは母」と言われ、宮澤は誰よりも成功を喜んでくれたのは両親だと感じるという。
宮澤エマが上山竜治プロデュースのLIVE「THE FAVORITE」を告知した。
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母の啓子さん、父のクリストファーさんがインタビューに応じ、宮澤エマは家族を気にかけ、嬉しいという。啓子さんは「自分のことをつまらない人だと思ってきた。彼女が私を天然ボケと呼び出し、それが嬉しい」などと語った。天然で周囲を面白くさせていると、自信を与えてくれたという。啓子さんは「月並みな言い方ですけど、良い家族です。結束は固い」などと話す。宮澤エマは「今世で貰えたもので、一番のギフトは家族です」と涙ながらに語った。
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