- 出演者
- 山崎育三郎 井桁弘恵 柄本佑
ゲストは「あさが来た」、「光る君へ」など多くの作品に出演し、変幻自在に役を生きる柄本佑。父で俳優の柄本明、妻・安藤サクラとの秘話を明かす。
オープニング映像。
柄本佑は俳優の両親のもとで生まれ、弟、妻、義理の両親まで俳優として活動。下北沢で生まれ育ち、両親が本多劇場にいる時、学校が終わると劇場へ向かっていたという。トロワ・シャンブルは一家御用達のカフェで、柄本は「赤ん坊の時から通ってる」と明かした。母が家を建てる時、同店で設計士と打ち合わせをしていたという。
カフェのオーナー、松崎さんは柄本時生がいじめられていた時、兄の佑が助けに向かった話を聞いたという。柄本は両親から聞いたのではないかと推測。弟とは仲が良く、芝居に厳格な父に立ち向かう同志のような関係だという。両親が喧嘩すると、柄本が仲裁役を担ったことがある。長利さんは同級生だった柄本について、「脳みその半分は映画でできているのではないか」と語る。江口のりこは劇団東京乾電池に所属し、柄本は江口が18歳の時から知っているという。
江口のりこは柄本佑がピアスをしたり、髪を染めるなど徐々に色気づいていくのを目撃していた。母の角替和枝から「顔が古いから、ちょっとでも今風にしてくれないか」と提案され、父も弟も姉もピアスを開けたという。中学時代、「美しい夏キリシマ」で俳優としてデビューした。録画を観た父から褒められたが、「あれでやめときゃ伝説だった」と言われたという。芝居が良ければ何も言われないが、悪いと酷評の連絡が来るという。柄本は専門学校を卒業後、居酒屋「前菜坊 風神」でバイトしていた。弟の時生が先に働いていたといい、母の角替和枝、かとうかず子が足を運んだことがある。元店長の高橋さんは柄本の出演作品は奥さんとチェックしているという。
花屋を経営していた阿多不二子さんは柄本家と交流があり、祭事で店を出すと安藤サクラ、柄本が手伝ってくれたという。柄本は義父に結婚を報告すると、奥田瑛二から「3年付き合って想いが変わらなければ結婚しろ」と言われた。交際2年目、柄本家に安藤が、3年目には柄本が安藤家に居候することとなった。安藤が柄本の不満なところを両親に話すと、角替和枝は「佑はそういうところがある」と共感したという。
TVerとhuluで配信。詳しくは番組HPへ。
長利さんは柄本佑の娘(9)から問題を出された時、俳優の血筋のようなものを感じたという。柄本は娘について、作詩もしていると明かした。妻の安藤サクラに「ブラッシュアップライフじゃないけど、人生何回目?」と言わしめるほどの内容だったという。柄本は23歳の時、母の日常を描いた3分の短編映画を撮影。ロケ地がcafe Canaanで、柄本家、奥田家が訪れたこともある。
柄本佑が主演映画「メモリィズ」を告知した。
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柄本佑は父で俳優の柄本明について、「誰よりも自分に厳しく、誰よりも怖がり」などと話す。テレビを試聴しながら、その横に貼ったセリフを覚えるほど、ストイックだという。
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おしゃれクリップの次回予告。
10回切って倒れない木はないの告知。
月曜から夜ふかしの告知。
