- 出演者
- 南原清隆 嶺百花 矢作兼(おぎやはぎ) 山口もえ 橋本涼(B&ZAI)
オープニング。
オープニングトーク。今回は若者を主役に「アオハル×SDGs」でやっていくとのこと。
- キーワード
- 持続可能な開発目標
今回は高校生がSDGsフェスを開催。使われなくなった楽器をリメイクして大演奏会を行い、また着なくなった服をリメイクしてダンス部がパフォーマンスを行う。
平野ノラさんが8年前に閉校した旧生板小学校に放置されているグランドピアノのリメイクに挑戦。ピアノの天板に「地元にまつわるもの」をテーマにした絵を描いていく。平野さんは芸人の夢を一度挫折した時に無心で絵を描いていたという。また調律師の会田さんがピアノの音の調整を行った。さらに地元の人たちも参加してピアノにカラフルな河内町を描いていく。そして作業開始から8時間後、平野さんの作品が完成した。
平野ノラ作成のピアノアートを紹介。天板の中心に描いたのはかわち丸、その他にも筑波山や牛久大仏も。脚や側面は地元の人たちが思い思いに描いてくれた。そしてピアノ全体を流れる2本の川は利根川と新利根川。さらに隠れナンちゃんが描かれていた。
町の人たちからいらなくなった楽器を回収して修理し、河内町の中学生に演奏してもらう企画。楽器を回収するのはAMEMIYA。今回は楽器買取の専門家も同行。まずは、毎回快く協力してくれる長竿亭へ。すでに楽器を集めてくれており、アコーディオンなど5個をゲットした。続いてはピアノ教室でクラリネットゲット。竜ヶ崎駅前にある喫茶店では10種類の楽器をゲット。AMEMIYAは最後にテレビ東京へ向かった。
楽器を集めているAMEMIYAは所ジョージと清水ミチコのもとへ。AMEMIYAから事情を聞いた2人は快く快諾。ウズベキスタンの楽器「ドンブラ」など貴重な楽器を提供してくれた。
集めた楽器はセントラル楽器で修理。こちらでは年間15000件以上の楽器を修理している。まず修理するのはポケットトランペット。部品を一つ代えただけで蘇った。このあと、クラリネットはパーツを細かく分解していき、いくつかの部品を新品と交換。3時間かけて全体を水洗いして60年間お汚れがきれいに落とされた。そして、直した楽器を演奏するのはかわち学園吹奏楽部。生徒たちはリペアした楽器を試奏し、演奏のしやすさなどに驚いていた。演奏する曲は、卒業式の定番「旅立ちの日に」。かわち学園の生徒はこの曲を演奏したことがないためさっそく練習にとりかかる。しかし、慣れない楽器に苦戦し、さらに発表会前に期末テストがあったため、練習できる期間はたったの3日間。生徒たちは帰宅後も時間を見つけ自主的にトレーニングをした。
いらなくなった服をリメイクしてダンスパフォーマンス。ロッチ・コカドはミシンの腕前がかなりのもの。手芸雑誌では自身の連載を持つほど。パリコレなどで活躍する世界的デザイナー田尻永太さん。今月、原宿に自らの店をオープン。Mrs. GREEN APPLEなど有名アーティストの衣装製作も。衣装の材料となる古着集めスタート。以前の放送で偶然出会った河内町ギャルの関口彩嶺さん。ピンク色の古着を貰った。続いてやって来たのは勝福寺。実は毎月第1日曜日に寄付してもらった服やおもちゃなどを無料配布するイベントを開催。衣や袈裟などをゲット。続いて関口さんのお友達の家へ。お友達はロリータ系。持ってきてくれたのは黒いスカート。さらに大塚さんからは嫁入りの時に親御さんが持たせてくれた着物をゲット。大塚さんの知り合いからも60年前の着物や子供用のはんてんをゲット。さらにAMEMIYAからはバンドの頃の衣装を。そしてAMEMIYAと同じ事務所の大物芸人も協力。大物芸人とはバイきんぐ西村率いる西村軍団。アキラ100%から着ていた服をゲット。さらに純烈からは衣装をゲット。色んな人の協力で100着以上が集まった。近所のお宅を借りて作業開始。まずはジャケットの両サイドをカット。ほつれた部分をロックミシンで縫う。ギザギザに縫うことでロックされる。自前のミシンで縫っていく。続いてカットした部分に千鳥格子の布を縫い合わせていく。作る衣装は全部で14着。2人では間に合わないので地元の手芸グループの皆さんにも協力してもらった。この日、全ての衣装を作ることはできなかったので、それぞれが持ち帰って作業することに。4日間かけて衣装完成。
ダンスを踊ってくれるのは、霞ヶ浦高校チアダンス部。本番まで3週間、練習を開始した。振り付けはオリジナルで、部活の時間はほぼこのダンスに費やした。ダンス部15人のうち12人が夏に引退する。本番10日前、2年生たちは沖縄に修学旅行に行ったが、旅行中も休まず練習を続けていた。
EXILE・TETSUYA、FANTASTICS・澤本夏輝、木村慧人がスタッフに変装して、霞ヶ浦高校チアダンス部にサプライズ登場した。LDHはEXILE B HAPPYというグループで、ダンスと音楽で子ども達の夢を応援する、社会貢献活動も行っている。LDHによるダンスレッスンを行っていく。ダンスレッスンの翌日、完成した衣装が届いた。コカドと田尻さんたちが作った衣装にテンションが上がっていた。
田尻さんが製作、芸人の洋服を集めて作った衣装を紹介。裏の「NANBARA」の文字は1文字ずつそれぞれの服から切り取って組み合わせたもの。こうした捨てられるはずだったものにデザインやアイデアなどの付加価値を付けることは「アップサイクル」と呼ばれる。
未使用楽器や古着リメイク衣装でダンス&大演奏会。衣装を作りにあたり使用した古着は約100着。すべての衣装についているワッペンは勝福寺でもらった梵字デザインの前掛けからとったもの。公演を見にやってきたのはリメイクに携わった人たち。
未使用楽器や古着リメイク衣装でダンス&大演奏会。オープニングパートはLDHがレッスンに協力してくれた嵐「Happiness」のダンス。曲の途中、街の人たちがダンスする映像も紹介された。
未使用楽器や古着リメイク衣装でダンス&大演奏会。演奏パートでは使われなくなった楽器や壊れた楽器を再利用。ピアノの絵は平野ノラが描いたもの。
今週はテレ東系で「ウェルビーイングってなんだ?WEEK」を開催。心身ともに幸せな状態を意味する「ウェルビーイング」について紹介する。橋本はその地域でとれた食材を選ぶようにしている。山口は一日が無事に終わり子供の顔を見ていると幸せを感じる。
- キーワード
- テレビ東京
ここまでのVTRについて南原は「素直に感動する」「最初のダンスで泣きそうだった」「一つも無駄なく新しい形に昇華させていた」などコメント。
- 過去の放送
-
2025年9月13日(12:15)
