- 出演者
- -
オープニング映像。今回のテーマはアオハル×SDGs。茨城のパルクール軍団のパフォーマンスを交えて企画説明。
舞台は茨城県小美玉市にある廃校、旧下吉影小学校。今回オープニングアクトを飾るのは地元茨城県のパルクールパフォーマーたち。小学5年生の鵜川海舟、小学6年生の足立陽翔、高校生の荻野拓海、去年中国で開かれた世界大会で優勝した塩幡睦大。少子化や過疎の影響で毎年約450校が廃校(出典:文部科学省)。旧下吉影小学校も4年前に閉校。校舎は築23年。体育館以外使われていない。番組では廃校を舞台に過疎に悩む地域を地元の若者たちと盛り上げる。茨城県の中央に位置する小美玉市。人口約4.7万人。北関東の玄関口、茨城空港があり、酪農と鶏卵が盛んな町。廃校の体育館を舞台に茨城県の高校生たちが地元を盛り上げるパフォーマンスを披露。日本一のマーチングバンド部が廃材から作った楽器で大迫力の演奏。日本一の書道部が廃材を使って書道パフォーマンス。
高地が「パルクールで世界一って、どういう決め方で世界一になるんですか」と質問、パルクール世界チャンピオン・塩幡睦大が「競技のパルクールが体操競技に属していて、タイムを競うスピードと技を競うフリースタイルがある」などとコメントした。水戸葵陵高校書道部、大洗高校マーチングバンド部を紹介した。
茨城県立大洗高等学校のマーチングバンド部がSDGsのパフォーマンスを披露する。練習している体育館へ。大洗高校マーチングバンド部は全国大会で3年連続最優秀賞に輝いている強豪校。メロディーを演奏するトランペットやトロンボーンなどのブラスバンドが41人、視覚的な美しさを表現するカラーガードは8人、ドラムやパーカッションなどのリズムを刻むバッテリーが22人、総勢71人によるパフォーマンス。たけるがカラーガード、部長の吉川が担当するテナードラムに挑戦。大洗高校マーチングバンド部は地域活性化のため地元でイベントを行ったり、東日本大震災の復興支援のため宮城県で演奏会、町を応援するSDGsな活動に取り組んでいる。今回は廃材から作った楽器でパフォーマンス。プロパーカッショニスト・永井朋生が使う楽器は世界中で見つけてきた廃材から作ったもの。これまで作った楽器を見せてもらう。
廃材集めスタート。大洗漁港で聞き込み。漁業組合で素敵な出会いが。約40年前の大洗高校野球部でショートで3番バッターの臼庭明伸。当時応援してもらっていたマーチングバンド部のため一肌脱いだ。使わなくなったバケツなど。
大洗の人気スポット、明太子をテーマにした観光地「めんたいパーク大洗」。事前に連絡したところ不用品を用意してくれていた。不用品からお宝を発見。この日1日で多くの材料が集まった。
ドラムの材料を集めた4日後、山梨県にある永井のアトリエへ。フライパンの取っ手をカット。大洗高校の廊下に置いてあった金属製の机の上に並べる。どんな物も無駄にしないのが永井のポリシー。カットした取っ手はパーカッションに大変身。中央に穴の空いた置き台を作りバケツを置く。トレイに水をため、縄をつけ、フライパンを乗せる。パフォーマンスに向け生徒たちが楽しく演奏できる楽器を作った。
完成した楽器をマーチングバンド部にお届け。翌日から練習開始。演奏するのはことしシリーズ誕生40周年、幅広い世代に愛されるゲーム「ドラゴンクエスト」のメドレー。茨城県の雄大さと地元への応援のメッセージを込めた選曲。約30パターンある動きとフラッグの様々な動きをかけ合わせてパフォーマンスが出来上がる。今回の演奏では無数の組み合わせの中から選んだ10パターンで演奏する。廃材楽器のチームも悩んでいた。今回のメドレー、曲と曲の間は廃材楽器が主役に。オリジナルの演奏で曲をつないでいく。意見をぶつけ合いながら試行錯誤を繰り返す。
廃材を用いた楽器で演奏した。
全国1位の水戸葵陵高校の書道部へEXILEらメンバーがやってきた。LDHはEXILE B HAPPYというダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する社会貢献活動を行っているため。書道パフォーマンスとは、音楽に合わせて巨大な紙に文字や絵を書きながらダンスを行う。今回は番組のために、茨木の魅力と青春をテーマにオリジナルを3年生としてはラストとして披露する。筆は墨をつけると10kgほどになり、今回は普段は廃棄するという乗馬クラブの馬の毛をもらい、たてがみや尻尾を利用した。LDHの指導で茨木の海をイメージしたり、リフトという技を使ったりしてダンスの完成度を高め、文字も茨木にちなんだ四字熟語に変え、墨もさつまいもの皮を使った。
こんナンSDGsどうですか?特別編は、ネットもテレ東&TVerで無料配信。
自分なりの練習方法を聞かれたSixTONES・高地優吾は「MVの撮影とかはみんなで一斉に覚える。この間のMVは1時間で覚えたけど、20%くらいしか入らないで帰る。ダンスやったことない時は覚えられなかった。パーツごとに覚えてたから、俺があんなふうにLDHに急に来られて振り付け覚えろって言われたらキレちゃうかも」と語った。
リポートは藤井直樹と川崎皇輝。マーチングバンド部は、フラッグと打楽器を作ったという。フラッグは、使わなくなったのぼり旗を先輩が縫い合わせてリメイクしたものや、24年前インターハイで使った横断幕を使用している。大会で使う大道具や小道具はOB・OGが作成しており、創設51年、マーチングバンド部は卒業生のボランティアに支えられている。パフォーマンスには、小美玉市でスポーツをしている学生たちがコラボする。曲の中盤に加わるというが、詳細は秘密。書道パフォーマンスにも、水戸葵陵高校のバレーボール部が参加。ペンキ付きボールで作品に彩りを加えるという。本番で狙い通り打つことができるのか?アオハル文化祭がいよいよ開演する。まずはマーチングバンドから。
永井さんや部活の先輩、大洗町の方の思いが詰まったパフォーマンスが披露された。オープニングの注目ポイントは、管楽器のフォーメーション。「戦闘のテーマ」に合わせて地元スポーツ少年団とコラボ。
テレ東系ウェルビーイングってなんだ?WEEKは、ウェルビーイングを少しでも身近に感じられるようちょっと幸せな瞬間をお届け。
私だけのささやかな幸せを聞いた。高知優吾は、頑張った仕事の後風呂に入りながらカップアイスを食べる。
水戸葵陵高校書道部の書道パフォーマンスを披露。みんなで作った大筆は最後の1文字で使用。真ん中に書いた「旭日昇天」は、茨城も自分たちも未来に向けて発展して行くように頑張っていこうという思いで書いたという。作った筆で最後に書いたのは、「旭日昇天」の“日”。紫のスプレーは筑波山をイメージ。
- 過去の放送
-
2026年3月14日(12:15)
