- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) カンニング竹山 丸山桂里奈 中田花奈
カンニング竹山、中田花奈の竹山チームは相馬市から、アルコ&ピースと丸山奏子のアルピーチームはいわき市から福島の魅力溢れる福スポットを巡る
オープニング映像。
竹山チームは相馬市の浜の駅松川浦にやってきた。漁港が近いため、新鮮な魚を低コストで提供できる。竹山は、生海苔の佃煮やボイルヤナギタコなど1万7791円分を自腹購入した。
アルピーチームは1年中トマト狩りが楽しめるワンダーファームを訪れた。施設の中心にある人気レストラン「CROSS WONDER DINING」では、トマトといわき食材の創作メニューをビュッフェスタイルで楽しめる。いわき市は日照時間が長い土地で、トマトは甘味と酸味が際立つ濃厚な味。パスタなどビュッフェ以外のトマトメニューもある。3人はハウスでトマト狩りを体験した。10種類以上約5万本のトマトを栽培している。ワンダーファームは2013年に復興を推し進める目的で設立され、福島の農と食を未来へつなぐ活動を続けている。直売所でお土産を購入した。
竹山チームは、日本屈指のサーフスポットになっている南相馬市の北泉海岸を訪れた。竹山はプロサーファーの佐藤さんに基礎を教わり、サーフィンに挑戦した。
アルピーは「天神岬温泉しおかぜ荘」の絶景露天風呂を堪能した。黄金色の湯は源泉100%の塩化物泉。
- キーワード
- 上ノ原(福島)天神岬温泉しおかぜ荘
アルピーチームは、いわき市の大川魚店を訪れた。福島沖の鮮魚が並ぶ地元の人気店。この海域で獲れた魚は身が締まり脂ののった味の良さで知られ、昔から常磐ものと呼ばれてきた。中でもヒラメは全国市場でも高く評価されている。3人は常磐もののヒラメの刺身をいわき産純米酒「ふくみ」 と味わった。
竹山チームはホテル飛天を訪れた。客室から松川浦を一望できる。竹山は露天風呂でサーフィンの疲れを癒やした。相馬松川浦温泉は地下1200mから湧く天然温泉で、弱アルカリ性の美肌の湯。温泉のあとはふぐ会席を味わった。福とらは福岡沖で獲れる天然のとらふぐで、ほどよい甘味と上品な旨みが特徴。震災前の相馬では天然とらふぐの水揚げはごくわずかだったが、近年は温暖化によって生息域が変化し、とらふぐが相馬沖にやってきた。相馬産とらふぐは福とらとしてブランド化し、相馬の新たな名物へ成長した。
アルピーチームは双葉郡富岡町にあるとみおかワイナリーを訪れた。1万5000本以上のぶどう畑で、潮風で塩味が出て海の個性が出るワインになった。敷地の奥には津波に耐えた建物やケヤキが残っており、地域の記憶と希望を今に伝えている。富岡産ワインの3種飲み比べセットと常磐ヒラメや白身魚のカルパッチョを堪能した。
竹山チームは浪江町にある道の駅なみえを訪れた。フードコートではなみえ焼そばなどの浪江グルメが楽しめる。
竹山チームは「ラッキー公園inなみえまち」を訪れた。全国初のポケモン公園で、ラッキーは福島の応援ポケモンに就任した。「SakeKura ゆい」の鈴木酒造店は道の駅の敷地内に酒蔵を構えている。500円で様々な日本酒を5杯飲み比べができる。竹山オススメは磐城壽で、麹を使ったソフトクリームも味わえる。津波で蔵が流され磐城壽は一度作れなくなったが、奇跡的に残った酵母をもとに場所を移し、山形で酒造りを続けてきた。震災から10年経って浪江町に戻った。
中田は、結構気軽に来れる場所だから日帰りで遊びに来たいと話した。竹山は、寒い季節も楽しいと話した。丸山は、知ってるつもりでいたけど知らないことが沢山あったと話した。平子は、地元のはずだがまだまだ知らない深みがあると話した。
