- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 徳井義実(チュートリアル) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 原田泰造(ネプチューン) 星野真里
ゲストは俳優・星野真里。「24時間テレビ」でチャリティーマラソン完走。歴代ランナーもお世話になったというゴッドハンドに整えてもらい筋肉痛は回復。
星野は芸能生活38年。小1から芸能活動。学園ドラマ「3年B組金八先生」には主人公の娘・乙女役として16年出演。オーディション合格は14歳。容姿を評価されすぐに決まった。本命は生徒役。そのドラマで共演したメンバーがスタジオに登場。武田鉄矢と前回会ったのはメンバーの結婚式。武田は当初から星野の演技力を高評価。
星野が出演したドラマ「3年B組金八先生」の共演者たちがスタジオに登場。出演者は現場以外でも役名で呼び合うのが決まり。武田は星野がチャリティーランナーを務めた「24時間テレビ」はゴールのところだけ見た。武田は照れ屋で自分から話しかけない。星野は金八の娘を演じていて、息子役の佐野泰臣とは弟のように仲良し。別メンバーの結婚式では星野が感動的スピーチ。武田は「贈る言葉」を披露した。星野は当時、別作品の撮影中に武田を発見。コンビニでエッチな雑誌を読んでいた。
星野が出演したドラマ「3年B組金八先生」の共演者たちがスタジオに登場。作中、武田鉄矢演じる先生は教室では立派だが家庭ではだらしないお父さん。演出家から「本当に先生になって」と要求された。ビンタしたりされたりする回では本気で叩き叩かれた。撮影中はあちこちで恋が芽生えたが、撮影が終わるまでは告白NG。岡は今作で演技初挑戦。学校に遊びに行く感覚だった。小高は当時学園モノへの出演に飽きていて、落ちるつもりで無愛想にオーディションを受けたところ女番長として合格。亀梨和也は当時、事務所に入って2~3週間。現場でとにかくはしゃいでいて、先輩・風間俊介に裏に連れて行かれていた。
星野が出演したドラマ「3年B組金八先生」の共演者たちがスタジオに登場。メンバー同士プライベートでも役名で呼ぶ決まりだが、星野演じる乙女に恋する役柄を演じた佐々木のことを星野はずっと「あなた」と呼んでいた。撮影中もべったりで「好きなんじゃないか」と思っていたが、星野いわく「違う」。星野は撮影中、ほかメンバーともあまり話さなかった。小高は引退しているので15年ぶりのテレビ出演。
星野が出演したドラマ「3年B組金八先生」の共演者たちがスタジオに登場。各シリーズの最終回では武田演じる先生が卒業生に1人ずつ言葉を贈る。セリフは全てアドリブ。本番は一発。困るのは出番が薄い生徒。普段の行動を観察してその人にしか分からない言葉をかける。シリーズが始まった段階で観察を始める。星野は生徒役ではないので言葉をもらっていないが、代わりに色紙をもらった。武田はこのことを覚えていなかった。最終回撮影の際、武田には「スタッフも泣かせて」と指導が入る。NGは一度もなかった。
星野の実家は売り上げ日本一のたばこ店。小さな店舗だがかなりの種類を取り扱っていた。今も家族で経営。きょうだいは5人。星野は真ん中。幼い頃は人見知りで引っ込み思案。親は「コミュニケーション能力をつけてほしい」と芸能界入りを応援してくれた。弟は児童劇団に所属しテレビ出演。テレビ好きの星野はそれが羨ましくて芸能界入りを志望。オーディションに受かり9歳でCM出演。当時はよく街中でもスカウトされていた。学校でモテたのは小学生の頃まで。芸能界入りに際し「大学まで行く」と親と約束。中学受験のため塾に通っていた。
星野の高校時代の友人からの証言。人見知りなのに恋愛では行動的。中学時代は花田くんに何度も告白し玉砕、高校では花田くんのいるサッカー部でマネジャーを務めた。小学生の頃モテたので自信を持っていたが、好きになったのはこの人が初。この時すでに芸能活動をやっている。その花田くんからの手紙を紹介。
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星野の初恋相手・花田くんから手紙。「覚えてくれていたことは素直に嬉しかった」「スポーツのイメージはなかったが笑顔で走り続ける姿が印象的だった」「今となっては卒業アルバムのメッセージがクリーンヒット」「私も2人の娘を育てる父親ですが、同世代としてこれからもお互いに頑張っていきましょう」とのこと。星野は卒アルに「私の中学生活は花田くん一色」「これからもっと素敵な男性になって」「私はきれいになって後悔させます」と記している。今の夫は元TBSアナの高野貴裕。最初に思いを伝えたのは星野。プロポーズも自分からした。
星野の幼い頃のホームビデオを紹介。弟とは喧嘩が多かった。子どもが5人いたので母は忙しく、一緒に遊んだり話したりした記憶がない。
