- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 河本準一(次長課長) 熊切あさ美 ナダル(コロコロチキチキペッパーズ) 熊木淳雄
今回は町で見かける看板を調査する。
足立区竹の塚にある看板を調査。なぜ、家族写真を看板に使っているのか、スター不動産にインタビューした。川嶋浩一代表取締役は愛息を知ってもらいたいといい、「看板の費用は月平均で百数十万、総額で1億円」と話す。宣伝効果は全くないという。
東京、神奈川に42面の看板を出しているALBA歯科の熊木理事長が登場。タレントの写真や動画素材を提供してくれる「アクセルジャパン」を通じ、名倉潤を起用したことがある。名倉は家族全員、ALBA歯科で治療して貰っていると明かした。理事長は広告費に30億円を投じたという。土日・祝日も営業するALBA歯科の強みはインプラント。歯を失った部分に金属ネジの土台を形成し、人口の歯を装着する治療を指す。同歯科の手術本数は日本一で、インプラントに使うネジを一括で仕入れているので治療費の安さに繋がっている。
熊木理事長が70歳の藤本さんを治療。藤本さんは虫歯を放置していた結果、8本の歯を失ったという。入れ歯では違和感があり、インプラントを決意。経験の少ない歯科医だとインプラントに1時間を要するなか、熊木理事長は1本あたり約5分でインプラントを挿入。手術時間が短いほど、術後の痛みや腫れは軽く、感染のリスクも低くなる。土台が骨に定着してから人口歯を装着する。治療費に114万円かかったが、藤本さんは治療を受けて良かったという。
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熊木理事長が出演者の歯の状態をチェック。ナダルは親知らずの抜歯を勧められ、名倉は平成13年に入れたインプラントに腫れがみられるという。熊切あさ美は抜かなくていい歯を抜かれたといい、熊木理事長はインプラントの挿入を勧めた。熊木氏は小学校時代、織田裕二主演の「振り返れば奴がいる」に惹かれ、白衣姿に憧れた。手先が不器用で、父から「歯科医になってもお前にだけには診られたくない」と言われたほどだったが、努力と時間を積み重ねた。28歳で独立し、8000万円の借金をして開業するも閑古鳥が鳴いていたという。だが、ドブ板営業と口コミにより、今では27院を展開。
優秀な人材を採用する上で、熊木氏は高めの給料体系、充実した福利厚生を用意しているという。分院長として契約更新したら、年収は5000万円、1000万円の高級車をプレゼントするという。プライベートで、熊木氏には6人の子どもがいる。
9年前、熊木氏の4人目の子どもが1歳で早逝した。前日まで元気で、病気などなかったという。熊木氏は奥さんから励まされたといい、「最終的なゴールはなりたい職業ランキングで1位に歯科医師に選ばれること」と語った。そのため、業界を盛り上げ、働く仲間を物心ともに豊かにしたいという。
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エンディングにて、INKYMAPが歌う「Racing Into The Night」のMVが流れた。
「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」は4月から放送時間が変更。
