- 出演者
- 藤本景子 リンゴ(ハイヒール) 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 石渡花菜
FIFAワールドカップ2026・グループF:日本VSチュジニア。記録ずくめのゴールラッシュとなった。ワールドカップ日本史上最速ゴール、上田&伊東待望のワールドカップ初ゴール、日本史上最多ゴール。元日本代表・前園真聖が生解説する。伊東純也選手、中村敬斗選手、上田綺世選手の地元には大勢の人が終結し、小学校時代の恩師の姿もあった。上田綺世選手を約3年間指導した坂本豊司さんはんは「まずは(上田選手が)点を決める前に日本が勝って欲しい。それで綺世が点を入れる。2番目は綺世の活躍」と話した。千葉のバーでは日本とチュジニアのサポーターがともにエールを送った。千葉・成田にあるバー「Narita Rakio Taps」で息子と妻とともにチュジニアを応援していたサイフ・アラーさんは「みんなサッカー好き。頑張ってください」とコメントした。奈良・御所市の杉本勲さんは「またチュジニアと試合をするなんて24年後に、夢のようですよね」とコメント。日本がワールドカップで始めてチュジニアと対戦したのは2002年の日韓大会。2-0で日本が勝利した試合だった。当時、チュジニア代表は奈良・橿原市をキャンプ地にしていて、杉本さんは市の職員としてチュニジアを訪問し、代表選手らをサポートしていた。森保ジャパンは初戦のオランダ戦から先発メンバーを4人入れ替えてチュニジア戦に臨んだ。前半4分、鎌田大地選手が先制点。前半4分での得点は日本のワールドカップ史上最速記録。アシストを記録した中村選手は指で「K」ポーズ。けがの影響で出られなかった久保建英選手の「K」だと明かしている。さらに前半10分、上田綺世選手のシュートがわずかにゴールラインを越えておらず、判定はノーゴールに。SNSでは前回大会の「三笘の1ミリ」ならぬ「逆1ミリ」と話題に。前半31分、上田綺世選手がワールドカップ初ゴールを決め追加点。坂本さんは「当時ちっちゃかった綺世がワールドカップに出て点を入れるなんて、夢にも思っていなかった」と話した。日本は2点リードで前半を終えた。後半、日本は伊東純也選手が追加点を入れ、3-0に。伊東選手もワールドカップ初ゴール。伊東選手の地元では父・利也さんが「点を取ったことがうれしい」と話した。さらに上田綺世選手がこの日、2点目となるヘディングシュートを決め、日本のワールドカップ歴代最多得点となる4点目を奪った。チュニジア戦は日本が完勝し決勝トーナメント進出へ大きく前進した。日本4-0チュニジア。試合後、鎌田選手は「自分たちが狙っているビルドアップからいい崩しができてゴールできたので良かった」、伊東選手は「いい抜け出しから冷静に決められて良かったと思います」、上田綺世選手は「きょうの試合、絶対勝ち点『3』が必要だったので、それに貢献できてすごくうれしいです」、長友佑都の選手は「4大会2戦目勝利できてなかったので、鬼門の2戦目を克服できて非常にうれしい。この勢いのまま決勝トーナメントいきたい。日本の魂みせていきたいと思います」などとコメントした。また森保監督は“歴代最強”と謳われる日本代表の強みについて「経験のある選手たちが経験をもってチーム全体に伝えてくれているという部分は本当に我々の強みかなと思っています」とコメントした。
オープニング映像。
FIFAワールドカップ2026・グループF:日本4-0チュジニア。元サッカー日本代表・前園真聖がチュニジア戦を振り返り「本当に素晴らしい戦い方。スコアもそうだが内容が非常によかった。攻守ともにバランスよく、決めるべき選手が決めた」などとコメントした。日本の1点目はワールドカップ日本代表史上最速のゴール。前半4分、中村敬斗選手からのパスで鎌田大地選手の技ありシュートだった。峯村健司は「中村選手のドリブルがすごいなと思った。これがあったから点に結びついたと思う」、ハイヒール・リンゴは「こういう時、速すぎてチュニジアの選手って心折れないんですかね」などとコメント。前園真聖は「中村選手も低くて速いボールを上げた。あれだけ密集してると誰かに当たってなにか起きるというイメージをしながらボールを上げている」と解説した。
FIFAワールドカップ2026・グループF:日本4-0チュジニア。元サッカー日本代表・前園真聖が上田綺世選手のスーパーゴールについて解説。ワールドカップ初ゴールを決めた上田選手のシュートについて前園真聖は「中村選手、田中選手、伊東選手のフリーランニングが効いていた。相手のディフェンスも下がっていくので上田選手の前にスペースが空いていく」と解説。上田選手の2点目は規格外のヘディングシュートだったが、佐野選手のアシストも見事だったという。前園真聖は「下がりながらのヘディングだったのでボールに威力は伝わらないはずだが、ちゃんとコースを狙っている」と解説した。日本史上初の1試合複数得点となった。
FIFAワールドカップ2026・グループF:日本4-0チュジニア。後半24分の3点目のゴールは田中碧選手、上田綺世選手、伊東純也選手による完璧な崩しからの冷静なゴールだった。元サッカー日本代表・前園真聖が「3人のイメージを共有できたゴールだった。1番すごいのは上田選手がワンタッチであの位置を見えている。ワンタッチで出てくるのを伊東純也選手も感じて走っている。一瞬の判断です。今回スタメン4人替えたが、4人替えてうまくいくってことはあまりない。誰が出てもこなせる。本当に強いなと思った」と解説。日本代表を次に待ち受けるのはスウェーデン。
日本と決勝トーナメントで対戦する可能性があるグループCのブラジルが、サッカー王国としての貫禄を見せつけた。ブラジルは前半23分にマテウス・クーニャが先制、続く36分に再びクーニャが追加点。更に前半のアディショナルタイムに3点目。ブラジルはグループCの首位に浮上した。ブラジル3-0ハイチ。
同じく決勝トーナメントで対戦する可能性のあるモロッコは前半2分、強烈なシュートで先制。この1点を守りきったモロッコはグループCの2につけている。モロッコ1-0スコットランド。
日本が引き分けたオランダにスウェーデンは5-1で大敗しているが、スウェーデンの今の状態について元日本代表の前園真聖は「スウェーデンもチュニジアと一緒でしっかりと守ってカウンターというチーム。チュニジアもだが先に点を奪われてしまうとリスクを追って前に出たり、点を取りに行かなければならないとなると、点差は広がってしまうということは“あるある”だと思う」などと見解を語った。そんなスウェーデンの脅威は「破壊力抜群の攻撃陣」、また弱点は「サイド攻撃に対する守備が甘いか」と指摘した。
侍ブルーの次戦はスウェーデン。前園真聖はずばり「3-1」で日本が勝利すると大予想。「今の日本の力だと3点は取れる。先制点がポイントだと思うが、先に取れば2点、3点取れると思う。ただこの失点1というのはやはり前に相手が協力な『個』がいるので何かしら『個』の力で1失点というのはあり得る。それ以上に日本は点を取れると思うし、僕の願望でもある」などと語った。
大阪市の現在の様子を紹介し、気象情報を伝えた。
日本時間のきのう祝福ムードに包まれる球場に現れたドジャースの大谷翔平選手。前日の試合は妻の真美子さんの出産のため欠場し、その後SNSで第二子の誕生を報告していた。きのう早速チームに合流し迎えた第4打席、出場2試合ぶりとなる第16号HR。そしてきょうは現地時間で父の日。大谷選手は第2打席センター前へと運び、2試合連続のヒット。古田敦也は「ちょっと左ひざの状態が今一つのようだが、これでまた力を得てサイヤング賞を目指して頑張ってくれると思う」などとスタジオでコメント。
ダイアン津田が1年間つけた日記をまとめた書籍「津田日記」の発売記念イベントが大阪市内の書店で行われ、お渡し会にファン500人が訪れた。ハイヒール・リンゴについて津田は「本当に一番お世話になった」と語った。
大泉洋が芸能生活30周年を記念して初めて全国アリーナツアーを開催。その最終公演が横浜で行われた。ツアーを通して約4万8000人のファンが詰めかけ、この日も1万2000人が集まった。ピアノの弾き語りや、ゆずの北川悠仁が書き下ろした新曲「ひざこぞう」を歌い上げた。大泉は東京での仕事を“出稼ぎ”と公言。TEAM NACS所属。現在も北海道で音楽イベントを開催している。
大村正樹が独断で選んだ芸能人“地元愛イレブン”を紹介した。さだまさしは関白宣言のブレイクによって長崎に島を買ったが、柳葉敏郎は人気絶頂の40代の時に子どもの成長に合わせて秋田に移住。地元愛が強いことからキーパーに選出した。サンドウィッチマンは2011年の東日本大震災の時に義援団体を立ち上げている。MCの青木アナは愛知・岡崎市出身。岡崎観光伝道師を務めている。
高市総理は衆議院予算委員会で食料品の消費税減税について「実行から2年後には元に戻す。これははっきり申し上げておく」と述べた。 また、「食料品の消費税減税は給付付き税額控除の実施までの2年間に限ったつなぎと位置づけている」と強調した。超党派の国民会議では食料品の消費税について、来年4月から2年間限定で1%に引き下げるとする議長案が示されている。高市総理は時限的な消費税減税について「将来、大災害や感染症が発生した時に柔軟に消費税率を調整して手当てできないということでは困る。それも私にとって大切な問題意識だ」と述べた。
人形の骨組みに金を隠し密輸を繰り返したとみられる中国人グループが摘発された。容疑者ら6人は消費税合計1億750万円の支払いを免れようとした疑い。密輸した円柱状の金は容疑者の会社事務所で板状に加工し売りさばいていたとみられている。
東京・北区の滝野川第三小学校で児童ら11人が重軽傷を負った火事で、火元の音楽準備室から見つかった電気ストーブがコンセントが差し込まれたままだったとみられることがわかった。
北海道旭川市で起きた女子高校生殺害事件。被告にまもなく判決が言い渡される。先月25日に始まった注目の裁判。初公判以降ときに涙を流し、ときに「ふてくされている」と指摘される態度を見せてきた被告。事件の主犯格として殺人や不同意わいせつ致死、監禁の罪に問われ、裁判に出廷してきた。おととし4月、旭川市の神居古潭で女子高校生が橋から転落し、殺害された事件。初公判で被告は殺害行為について否認し、起訴内容の一部を争う姿勢を示した。先月27日、共犯の受刑者が証人として出廷。すでに懲役23年の判決が確定している中、被告と対立する証言をした。女子高校生は橋の欄干に座らされたという。女子高校生に対し100回以上怒鳴りつけたという受刑者ら。最後の被告人質問で被告が女子高校生の遺族に宛てて綴った手紙が代理人弁護士により読み上げられた。検察は「人格の尊厳を踏みにじる極めて残虐で悪質であるもの。犯行に至った経緯と動機が身勝手極まりなく酌量の余地が一切ない」として懲役27年を求刑した。
旭川女子高校生殺害事件で被告に懲役27年の判決が言い渡された。
弁護士・佐藤みのりを紹介した。
