- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 磯山さやか 片平敦 神崎博 徳田聡一朗 青木源太 橋本和花子 青山和弘 秦令欧奈
成田空港から中継。日本代表選手が到着するのに合わせて空港には多くの報道陣やファンが集結している。選手はアメリカで複数の便に分かれて搭乗し、そのうち1便が成田空港に到着するようだ。日本代表は初戦・オランダ相手に引き分け、チュニジアには4-0で勝利をおさめ、グループリーグ最終戦のスウェーデン戦も引き分けで決勝トーナメントに進出した。ブラジルと戦い結果的には後半アディショナルタイムに勝ち越しを許して敗れた。
自民党と中道改革連合の幹事長らは午前9時半ごろから会談した。国会では衆議院の議員定数削減法案と「副首都」法案の審議を与党が強行していると野党側が猛反発し審議に応じていない。会談では自民党側から 2つの法案の審議を中断し、皇室典範の改正案を優先して審議する考えが示された。一方、定数削減法案の審議が遅れることに維新の幹部から「自民党の思惑通りになっている」と反発する声が出ている。維新は法案を必ず成立させる方針を書き込んだ「覚書」を自民党と交わしたい考えだ。国会の会期末が今月17日にせまるなか、会期の延長が行われるのかも大きな焦点だ。
黒田さんは「国旗損壊罪ってあるんじゃないですか。これは国民にとっても罰せられることであるので、これに出ないとなるときっちり野党の考えをはっきりさせた方が今後の野党のためにいいと思う」と話し、青山さんは「審議をしてもしなくても強硬に採決はできる。でも強硬にすると参議院では与党は過半数を持っていないので、参議院で通らないとなると会期で終わってしまった場合、この法案は次の国会に先送りになってしまう。こうすると維新の会は2つ自分の目玉の法案が先送りになると連立にいる意義すら問われるので、必死になってる」などと述べた。おととい、森議長と野党国対委員長らが競技。“国会正常化”に向け申し入れ書を提案。来おぬ森議長は皇室典範改正は「最優先で取り組むよう要請」、議員定数削減・副首都構想は「互譲の精神で取り組むよう要請」した。
ことしは蚊の発生が早かったという声が街の人から多かった。スタッフは「大日本除虫菊」へ。出迎えてくれたのは金属彫刻家・内山翔二郎さん作の高さ2m15cmの巨大な蚊。加原朋子課長代理によると、今年は5月の気温が高かったことによって蚊の発生が早まったという。さらに大雨で流されずボウフラが育ったため、蚊が一気に増え、大量発生する可能性があるそう。続いてボウフラの駆除などを行う業者とともに撮影に協力してもらった住宅の周りを見ると、バケツの中にボウフラがいた。1回に50~300個ほど産卵し、約10日ほどで成虫となる。その増殖のリスクは一軒家だけでなくマンションでもある。対策は数日に1回たまった水を捨てる、蚊が入りこまないようガードすることだそう。蚊に刺されずに過ごすにはどうすればいい?取材班はアース製薬 坂越工場へ。研究員の有吉立さんに聞いた。メスだけが産卵に必要な栄養のために吸血し、刺した時に痛みを感じさせないために唾液を注入。アレルギー反応で痒くなるそう。狙われやすい人は体温の高い人、汗のにおいがする人、黒っぽい服の人だという。
ことし蚊が大量発生するかもしれないという。蚊の対策で、「蚊に刺された時…“バッテン”するとかゆみが治まる?」というギモン1つ目について、アース製薬の有吉研究員は「いったん痛みでかゆみが治まったような気もするけど、治まっていない。脳の中でかゆみより痛みのほうが大きいため、かゆみが治まっているだけ」と解説した。
蚊の対策で、「蚊に刺された時…筋肉に力を入れると蚊が逃げられない?」というギモン2つ目について、アース製薬の有吉研究員は「ないかと思います。蚊の針は細いので、力を入れたぐらいでは…」と解説。血を吸う針は、細くて短いことから筋肉まで届かないそうだ。
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成田空港に森保ジャパンが到着した。ファンの人が500人ほど増えているとのこと。午後2時20分すぎの映像では、先頭は鹿島アントラーズ・早川選手が歩いていた。現在は入国審査中とみられている。空港内のモニターは「感動をありがとう!」とサムライブルー仕様に変わっていた。
成田空港から中継。サッカー日本代表が成田空港に到着した。中村敬斗選手を先頭に選手たちが姿を現した。
天気予報を伝えた。
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- 熊本市(熊本)
政府はUSBメモリが全国の自治体で適切に取り扱われているかどうか調査する方針。先月、陸上自衛隊はマルウェアに感染したUSBを約1年間使用していたことがあきらかにした。総務省は全国の自治体に対して注意喚起の通知を出すとともに実態調査に向けて準備を進めている。
カブスの鈴木誠也がパドレス戦に出場した。鈴木は第1打席でホームランを放ち100本塁打に到達した。カブスの選手達は1試合8本塁打を放ち23対3で勝利した。
ドジャースの大谷翔平はアスレチックス戦に出場した。大谷は打者専念での出場となったが、この日はノーヒットだった。
大谷翔平選手についてのトーク。大谷選手はメジャー通算300HRまであと2本に迫っている。黒田有は「パワーが凄い。家庭教師じゃないんだから俺だけに説明するな。」等とコメントした。
大谷選手は1次投票で3341257票を獲得している。6年連続でオールスターへの出場が決定した。ドジャースのロバーツ監督は「彼が投げる場合、先発投手になるだろう。」等と話している。黒田有は「DHってドモホルンリンクル?」等とコメントした。
大谷選手カードの落札額は約4億円だった。世界に1枚のみのカードとなっている。
黒田さんは他局だとお弁当が何種類も並んでいるのに「とれたてっ!」は駄菓子のみだと物申している。そこできょうは駄菓子のチョコバットを徹底調査。そこに隠されていた衝撃の事実とは。
静岡・浜松市にある三立製菓を訪問。三立製菓は設立当初は金平糖の製造からスタート。日中戦争が始まるとカンパンを販売。1964年に初代チョコバットが誕生。当時は長嶋茂雄さんらが活躍し、野球ブームが起きていた。カンパンの発酵技術を生かし、チョコバットを製造。67年に出るともう1本もらえる「ホームラン」が登場。現在、当たりくじの景品は、オリジナノートに変わった。
クイズ「当たりが『もう1本』から『オリジナルノート』に変わった理由とは?」。正解は「スーパーやコンビニでは現物交換が難しいため」。様々な理由で現物交換が難しい店舗向けに、交換用のチョコバット「チョコバットA」などを用意していたが、現在はノートに統一している。
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