- 出演者
- 山内乃理子 香坂みゆき 荒木由美子 海附雅美 美山加恋 井上裕介(NON STYLE) 神野裕
オープニングの挨拶。
関東の気象情報を伝えた。
コーナーオープニング
日立 ラクかるパワーブーストサイクロン<PV-BHL6000J>の通販情報。ハイパワーファンモーターと最上位クラスのパワフルスマートヘッドplusを搭載。小さくて軽く吸引力も強い掃除機。別売でクリーナースタンドも用意。申し込み問い合わせは電話0120-441-222、インターネットでは「ジャパネット」で検索。
シャープ・スマートフォン「AQUOSwish5<SHWKA>」の通販情報。画面サイズは約6.6インチ、最長1週間の電池持ち。防水・防塵・耐衝撃となっている。お問い合わせは0120-441-222、または「ジャパネット」で検索。
シャープ プラズマクラスター TDシリーズ<AY-T22TD>の通販情報。シャープ独自技術のプラズマクラスターが浮遊ウイルスの作用やカビ菌、浮遊菌などの作用を抑制。注文は0120-441-222、または「ジャパネット」で検索。
本日のラインナップを紹介した。申込みは0120-441-222まで。もしくは「ジャパネット」で検索。
エレガントな美しさを放つ唯一無二の宝石「真珠」。実はいま世界中で日本の真珠が大人気。真珠の価値を決める「巻き」「照り」「傷」とは一体何か。知れば知るほど真珠が好きになる。
きょうの特集は「真珠の魅力」。香坂さんは「私たち日本人の肌に合った宝石な感じがする」とコメントした。リポーターは海附さん。問題「A・Bどちらの真珠のほうが価値が高い?」。正解は後ほど。
世界中で人気を集める日本の宝は、上質な輝きを放ち私たちを魅了する「真珠」。海外の有名デザイナーなどが真珠を愛用していたことから人気に火がつき、一大ブームを巻き起こしている。しかし2019年にアコヤ貝の大量死やコロナ禍の影響もあり生産量が激減。そこに円安によるインバウンド需要の高まりで需要と供給のバランスが崩れ、価格は2021年からの3年間で約5倍に。世界中で争奪戦が繰り広げられている。本日は真珠の魅力を徹底調査する。
やってきたのは東京・日本橋に店を構える創業63年の真珠専門店「森パール」。日本を代表する真珠の卸・販売メーカーとして長年にわたり業界を牽引するトップランナー。独自の厳しい検査体制で厳選した真珠を百貨店の宝飾売り場などで販売。さらに「しんじゅ病院」というクリーニングやリメイクなど長く愛用できるサポートも展開しており人気を集めている。今回真珠について詳しく教えてくれるのは真珠アドバイザーの資格を持つ藤井寛さん。希少性や品質の高さから需要が高まっている日本製の真珠。アコヤ真珠の輝きに欠かせないのが日本独自の豊かな四季。春~夏にかけて水温の上昇とともに貝は活発に成長、その後冬の寒さに耐えることで「真珠層」と呼ばれるきめ細やかな結晶の層が積み重なっていく。それが時間をかけて少しずつ育って美しい真珠に。豊かな四季がもたらす海水の温度変化がアコヤ真珠に光沢のある輝きを与えている。「トリハマパール」は約5500年前の縄文時代のもの。真珠は同じ宝石でもダイヤモンドとは大きく異なる。鉱石のダイヤモンドは加工によって輝きを放つのに対し、真珠は貝から取り出して手を加えなくても光り輝いている。一説では「人類最初の宝石」とも言われている。貝の中で作られるミステリアスな宝石。その貝殻も神秘的。天然真珠は丸いものが少なく、バロックと呼ばれるデコボコとした歪な形が基本。1907年に世界で初めて「丸い真珠」の養殖に成功した。
美しい真珠に育つには何年かかるのか。まず稚魚あkら2~3年かけて育て、真珠を作る母貝になる。「挿核」と呼ばれる工程で貝殻を丸く削った核を貝のスキマに丁寧に植え付ける。この作業はすべて手作業で行われる。稚貝から3~5年かけてようやく真珠となる。真珠は二枚貝であればどんな貝からでもできるが、美しさはもととなる貝に左右される。まばゆい光沢のある貝が育てたものが宝石としての価値を持つ。美しい真珠を作り出すのは日本ではアコヤ真珠、タヒチ・沖縄などでは黒蝶真珠。黒蝶真珠は特に緑色の輝きが強く出るものが価値が高いそう。白蝶貝はシルバーリップとゴールドリップの2種類に分けられ、シルバーリップは主にオーストラリアなどで養殖され大粒で上品な色味が特徴。一方、ゴールドリップはフィリピンなどで養殖され、色味が濃いほど価値が高まるという。
貝から真珠を取り出せるという工房「Makers’ Base Tokyo」にお邪魔した。ここでは手ぶらで来店し、金継ぎや陶芸などを体験でき、作ったものを持ち帰ることができる。今回は一番人気という真珠のアクセサリー作りを体験させてもらうことに。まず好きな貝を2つ選んで開ける。1つはきれいな丸形、もう1つはバロックと呼ばれる個性的な形の真珠だった。次はこの真珠をどんなアクセサリーにするのか、金具を選んで作るものを決める。リングをはじめネックレス・ピアスなど取り出した真珠の大きさ・形によってアレンジ可能。カラーもゴールドとシルバーの2色が用意されている。海附さんは様々なシーンで使える「オープンリング」を選んだ。接着剤で丁寧に取り付ける。2つ目のバロックは突起部分をあえて見せるようにレイアウト。余分な接着剤を取り除いて待つこと5分で完成。
真珠の価値の見極め方について真珠アドバイザーの藤井さんに伺った。真珠の勝ちを決める基準の中でも特に品質に関わり重要とされているのが「巻き・照り・傷」。真珠は貝の中に入れられた核を中心に数千もの真珠層が巻き付くことで大きく成長する。大きさが同じでも断面を見てみると層の厚さに違いがある。これが「巻き」と呼ばれる基準。巻きが薄いと光が透けてしまい光沢があまり出ず、厚い方は複雑で豊かな光を放つため価値が高くなる。2つ目の基準は「照り」。スタジオのクイズの「価値が高いのはどちらの真珠?」の正解は「B」だった。3つ目の基準は「傷」。エクボと呼ばれる小さな穴など傷がない方が高品質とされている。大自然が育む神秘の宝石・真珠。同じものが2つと無い3つの基準を満たした高品質の真珠を揃えるのは至難の技。
いまはどんな真珠ジュエリーが人気なのか調査するためにやってきたのは東京・御徒町にある「PEARL SEIWA」。「良質な真珠を純粋な価格で」をコンセプトに幅広い価格帯の真珠製品を取り揃えている。「PEARL SEIWA」代表・塗野さんは真珠の美しさを見極める「パールマスター」の資格を持ち、特に照りへのこだわりは業界随一と言われている。このあとはまばゆい光を放つ驚きの真珠が登場する。衝撃の価格の理由とは?
本日の達人は、PEARL SEIWAの代表・塗野聖一さん。近年5~6年の間に来店のお客の7割は欧米・ヨーロッパの方だという。豆知識クイズが出題される。第1問は「真珠の生産量日本一はどこ?(2024年)A三重県 B愛媛県 C長崎県」。答えは「C長崎県」だった。9割型はこの3県で、長崎県は5800kgだという。第2問「世界で初めて真珠の養殖に成功したのは?A三重県 B愛媛県 C長崎県」。正解は「A三重県」だった。養殖に成功したのは、明治時代とのこと。最終問題「真珠が弱いのはどれ?A砂糖 B酢 C唐辛子」。正解は「B 酢」だった。真珠をつくる大部分がカルシウムによるものなので、酸には弱いことになっている。しかし実際にそこまでデリケートなジュエリーではないため、少々汗や化粧品がついても乾いた柔らかい布で拭くといいとのこと。
人気は冠婚葬祭で使うアコヤ真珠のネックレス。3mm~4mm以下の極小サイズの真珠も人気。真珠をコレクションしている人に人気なのは個性的なバロック。お店で一番高額なネックレスが白蝶真珠を使ったネックレスで1980万円。最高品質の真珠をそろえている。
海附雅美さんは「お上品に見えます、首が耐えられない」などと述べた。塗野聖一は「真珠の専門家、経験年数30年くらいの20人が審査して全員一致最高品質を認定しないと発売できない。すべてが指輪になるような玉を使用しているのであの価格になる」などと述べた。
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松屋銀座外商部 花珠真珠セットの通販情報。8.0mm~8.5mmと8.5mm~9.0mmの2サイズ。ピアスまたはイヤリングのセット。申し込みは0120-41-7716、テレ東マートで検索。
なないろ星占いを発表した。
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