- 出演者
- 岡部大(ハナコ) 菊田竜大(ハナコ) 増田貴久(NEWS) 信子(ぱーてぃーちゃん)
本日は中山道にほど近い谷中・日暮里周辺を旅する。信子さんはロケで谷中ぎんざを訪れた際のエピソードを語り「脳みそちぎれるかと思った」などとコメント。そして本日のゲストとしてNEWSの増田さんが登場。増田さんは初めて谷中ぎんざに来たということだ。
今回は日暮里・谷中周辺の地元民に愛されるローカルスポットをめぐる旅。谷中の路地裏で発見「青いクリームソーダ」に、まっすー下積み時代を赤裸々告白。日暮里繊維街で体験、オリジナルトートバッグ作り。歴史あるコリアン街のローカルスーパーに、焼き小龍包が絶品の町中華まで。日暮里の隠れた名所を回り尽くす。そして2025年オープン、ハンター直送、ジビエ料理に大感動。
今回は岡部さん・信子さんに事前に伺った場所&増田さんが行きたそうな場所を厳選して巡る。最初は「こだわりの青いクリームソーダが名物の古民家喫茶でカフェタイム」。古民家カフェへお散歩がてら歩いて向かう。1階がうつわ屋さんで、2階が「喫茶 ニカイ」とのこと。
「喫茶 ニカイ」は、青色をテーマにしたおしゃれな見た目と味にこだわった料理が自慢の喫茶店。「ニカイのクリームソーダ(770円)」を2つと「ニカイのあんバタートースト&ニカイのクリームソーダ(1990円)」、おすすめの「ダブルのりたまコンビーフサンド(1980円)」を注文した。
増田さんに「アイドルになった理由」を聞くと「生まれたときからアイドルですから。本当は12歳のときに僕の姉と姉の友達が結託して『弟がいるなら送ってみよう』って。よくあるパターンです。オーディションの前日に『あしたオーディションがあるから行ってくれない?』ってお姉ちゃんに言われた。でも当時サッカーやっていたし、思春期だからカッコいい男のたちの集団のオーディションを受けに行くのが恥ずかしくて」などと話しているところで「ニカイのクリームソーダ」が届いた。クリームソーダはラムネ味。上に乗っているのはバニラアイスではなくヨーグルトアイスだった。アイスは自家製ではなくフランス製だそう。増田さんは「(アイドルに)全然興味がなく知らなかった。特技もなく隅っこで座っていた。V6の『Can do!Can go!』を一から習って教わってやるのがオーディションで」などと話した。
ハナコ・秋山さんが日暮里・谷中周辺のオススメスポットBEST3を紹介。3位は「根津神社 神幸祭」。江戸の面影を色濃く残す根津神社は江戸三大祭の1つに数えられる「例大祭」で有名。今年9月26日・27日は4年に一度の神幸祭が行われる本祭の年にあたり、町全体が大きく盛り上がる。広大な境内周辺にはお祭りならではの賑やかな雰囲気を味わえる屋台が建ち並び、日暮里周辺が賑わう。
増田さんの芸能界入りのきっかけをトーク中。「『Can do!Can go!』をみんなが踊っているのを見ていて、オーディションが楽しかった。ダンスが楽しくて、一生懸命頑張って『この中で誰かが受かるんなら受かってみたい』と思って一生懸命やって、なんだかんだ合格とか言われないままそのまま続いていった。『あしたも来てください』みたいな。300人オーディションにいて20人くらいに『残ってください』って言われた中には残っていた。その中から8~9人がそのまま『ニューフェイス』って雑誌の取材へ。そこには入れなかった。残った方でも亀梨和也とか同期。他にも中丸くんとかキスマイの藤ヶ谷、塚田僚一とかもいた。藤ヶ谷とか赤西(仁)は撮影の方だった。(デビューは)オーディションの次の日にテレ東の当時ジュニアがやっていた番組のバックで『Can do!Can go!』を踊るっていうのがあった。ちゃんと間違えたけど」などと話した。
「喫茶ニカイ」で「ダブルのりたまコンビーフサンド」をいただく3人。増田さんは「今まで食べたサンドイッチで一番うまい」などと感想を言った。パンは向かいにある「ラ・スール・リマーレ」のものを使用しているそう。「ニカイのあんバタートースト」もいただいた。
「千鳥の鬼レンチャン」の番組宣伝。
「ネプリーグ」の番組宣伝。
グループがデビューする時について増田さんは「僕のジュニア時代全部飛ばします?17歳でデビュー。中3の時に金八先生出て。亀梨くんとかは同じ日にオーディション受けてた同期なんだけど、なんか売れ方違う。わかるでしょ。言わせないでよ!同じ日の同期がいる代は他にいなくて、いても2人とか3人とか。金八先生のオーディション受けて、上戸彩とメンバーの加藤も出てたし、平愛梨ちゃんとか斉藤祥太、中尾明慶、本仮屋ユイカとか。ツール・ド・フランスを目指して。上戸彩ちゃんの代の金八って有名なんだけど、それに俺が出てたことが全然誰も知らなかったから。学校の30人の生徒が映るシーンのときに生徒が全員映らない画角がある。前2人が映らないとかそれ」などと述べた。岡部は「八乙女さんとか上戸彩さん、風間俊介さんとかそのイメージが強い」などと述べた。増田さんは「確かに長澤くんを取り上げた回なかった。本当に楽しかったです」などと述べた。増田さんがおごってくれた。増田さんは「先におごる先輩感出しておいて夜ごはん何もなくなったわっていう可能性は」などと述べた。
次のスポットは日暮里繊維街の帆布専門店でトートバッグ作り。日暮里は繊維の街。「日暮里繊維街」は1キロほどの中央通りに約90軒もの生地手芸パーツの専門店が連なる日本最大級の繊維問屋街。増田さんはライブの衣装をデザインするという。増田さんは「一番始めはみんなで赤いスーツにしましょうみたいな。衣装さんと一緒に話しながら僕は中は白シャツがいいですとか、黒シャツがいいですとか。みんなのバランス見たら1人ぐらいスニーカーの人がいてもいいよねとかみたいなのをやりはじめてたのが事務所の人がそんなに洋服に対しての想いが強いんだったら全員のをちゃんと見たらとなってやってみたいです。山下くんとか先輩だし緊張したけどみんないいよって言ってくれて」などと述べた。
繊維街でオリジナルトートバッグ作り。一行は茂木商工に来店。こちらは78年の歴史を持つ帆布の専門店で、トートバッグ作りのワークショップ(7700円)を体験した。本体の色、底生地の色と持ち手の色と長さを決め、本体と底布を縫い合わせ、パイピングなどを行い3者のバッグが完成。話の流れからハナコ 第10回単独公演2026 『これ』KOREの告知。
本格的な点心が味わえる「京の華」へ。職人が注文ごとに麺をうつ様子を間近でみられる手打ちラーメンも人気の町中華。「焼小籠包(4個 836円)」と「焼餃子(5個 715円)」を注文した。「焼小籠包」は、周りを油で香ばしく揚げてカリカリ。増田さんは「下半身だけ揚げで、上はフワフワ。中もフワフワ」などとコメントした。「焼餃子」を食べた増田さんは「一番うまい。」とコメント。隠し味の甜麺醤がコクを引き出しているそう。持ち帰る用の冷凍餃子と込みで、計10362円を信子さんと岡部さんが支払った。
次に向かった戦前から続く日暮里のコリアンタウンは、昔ながらのキムチ店や本場韓国の家庭の味を提供するお店が並び、観光地・新大久保とはまた違った顔を持つ、地元の生活に溶け込んだコリアン街だ。最初に入った「キムチの高麗」は昔ながらのキムチから韓国で流行中の商品まで、およそ2000点を取り揃えるローカルスーパーだ。ここには岡部さんが好きだという「ビヨット チョコリング」(432円)や信子さんが好きな「カルボナーラブルダック炒め麺5食パック」(1026円)などがあった。他にも、韓国で定番の「酸っぱくなったキムチ」(594円)やビビムソース、韓国のお菓子様々な商品をトートバッグに入り切らないほどたくさん購入した。
谷中オリジナルの個性豊かなできたて自家製醸造ビールを飲み比べ。訪れたのは、オリジナルのクラフトビールが楽しめる「谷中ビアホール」。まずはおすすめの飲み比べセット「谷中ビアホール オリジナル・テイスティング1800円」を注文。「中谷ドライ」はのど越しがクリアな辛口仕立て、「谷中ヴァイツェン」はバナナのようなフルーティーな香り、「谷中ゴールデン」は華やかな香りとラガーのような飲みやすさ、「谷中ビール」は深いコクと焙煎麦芽の香ばしさが楽しめる。
ミルチェッピに来店。ハンターから直送の鹿やイノシシなどのジビエを初心者でも食べやすいよう提供しているそう。2024年第5回Premio ACCIで準優勝。料理を待つ間に乾杯。増田貴久が「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」に出演するという話題になった。映画に出るのは初めてだそう。
次回「茨城県笠間をなりゆきまかせ旅!」の番組宣伝。
ハナコ秋山が紹介する日暮里・谷中周辺のぜひ知ってほしいオススメスポット第2位はコリアン街グルメ。観光地化されていないリアルな韓国グルメが食べられる日暮里。例えば、中華料理を韓国式にアレンジした世味のもちもちの太麺に甘めの黒味噌醤が絡む本場仕込のジャジャン麺や、創業40年の焼肉店モランボンは焼肉だけでなく本場韓国の郷土料理が味わえる人気店。新鮮なエイの刺身に酸味のある辛いタレを和えたカオリフェや済州島の郷土料理牛肉テールのだしでわらびを煮込んだ看板メニューコサリスープは山菜と牛肉のうま味がたまらない。
一行は「白レバーのクリームブリュレ」を食べた。この料理は鶏の白レバーをムース状にしてキャラメリゼしている。また「本日ジビエのメンチカツ”鹿と猪”」を食べた。
