- 出演者
- 岡部大(ハナコ) 菊田竜大(ハナコ) 山下健二郎 堀未央奈
今回は大山街道に近い祐天寺・学芸大学を旅する。健二郎さんは「僕は学芸大学に8年間住んでました。芸人さん多いですよね。学芸大学・祐天寺・三軒茶屋。一日中歩いてたら誰かしら芸人さんに会う」と話した。明顕山 祐天寺で本日のゲスト堀未央奈さんと合流した。堀さんの家族がこの番組のファンで今回は逆オファーで出演が叶ったという。
「祐天寺」の本堂は国の登録有形文化財になっている。賽銭箱の模様は江戸時代の町火消しの纏。一節によると、祐天寺を開山した祐天上人が町火消し制度のルーツを築いたと言われているためこのデザインになった。3人は「祐天寺」をお参りしたあと、岡部さんと堀さんがリクエストした日本茶専門カフェへ向かった。
祐天寺・学芸大学おすすめスポット第3位はインテリアショップ。家具屋が多い目黒通り。目黒駅近くが有名だが、個のエリアも10軒以上並ぶ激戦区。中でもヴィンテージ家具を扱う「Fusion Interiors」は、一点ものしか取り扱わないお店。世界中から厳選したこの先50年使える家具が並ぶ。長年使ってきたものを新品のように蘇らせるのが「case study shop」。1940年代~60年代に流行したミッドセンチュリーデザイン家具の販売に加え、修理と張替えも行っている。
一行が訪れたのは、ほうじ茶STAND。2026年5月にオープンした新しい日本茶の飲み方を提案する店で、畳の机でそれぞれどら焼きと飲み物をいただくことに。
今回は福岡・うきは市のほうじ茶。強火で焙煎し甘味や深い香ばしさが引き立つほうじ茶で温度は90℃。抹茶トニックはトニックウォーターに抹茶を入れたもの。どすこいどら焼は長野県木曽郡「菓子処和心」のどら焼。
堀さんは乃木坂46に入ったのは2期生で16歳の時、早く自立したかったのとアイドルが好きだったから。オーディションに結構落ちて、悔しくて絶対になってやろうと思っていたなどと話した。おまかせ3種飲み比べセットは煎茶・和紅茶・ほうじ茶の飲み比べができる。煎茶は静岡県牧之原市の深蒸しの煎茶を少し低めの温度で抽出。和紅茶は鹿児島県屋久島の品種「あさつゆ」の和紅茶を少し高めの温度で抽出。
「救命病棟24時」番組宣伝。
一行はほうじ茶STANDで注文したお茶とどら焼きを楽しみながら、堀が乃木坂46のセンターに抜擢された時の話などをした。会計は4400円で、山下が支払うことに。サイン色紙を渡し、店をあとにした。
続いては、堀と山下のリクエストで、ボタンを使ったファッション小物が作れる専門店・JAMpackで体験。ボタンを中心に多くのファッション資材が揃っており、一行はそれぞれ、ベルト、ブレスレッド、ネックレスなどを作った。会計は堀が4180円、山下は3498円、岡部は2032円となった。
続いては、堀のリクエストで、多肉植物の寄植え体験をしに、notre atelierへ。2025年にオープンし、多肉植物や園芸用具などを販売しており、3000円の寄せ植えワークショップを体験した。
「なりゆき街道旅」の番組宣伝。
「ネタパレTHEゴールデン」の番組宣伝。
堀さんが20代ラストの写真集「深紅の余韻」の宣伝を行った。
次回のなりゆき街道旅の番宣が流れた。
SEVENICの「OH-OH-OH」のMVを背景にエンディング映像が流れた。
