- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 中川翔子 森朗 上地雄輔 山内あゆ 恵俊彰 伊藤隆佑 平野ノラ 松嶋尚美 熊崎風斗 皆川玲奈 山形純菜 及川藍 白井智子 南後杏子 御手洗菜々
強い寒波の影響で日本海側は北陸周辺に発達した雪雲の流れ込んだところがある。きょう午後も北陸や東北を中心に雪の降り方が強まりそう。
高市総理は今日午後の通常国会冒頭で衆議院を解散する。解散から投開票までの期間が戦後最も短い16日間の選挙戦が事実上スタートする。
政府は外国人政策に関する関係閣僚会議を開き、永住許可や国籍取得の厳格化などを盛り込んだ基本方針を取りまとめた。
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アメリカのトランプ大統領はグリーンランドを巡るNATOとの合意に向けた枠組みについて、アメリカが支払いなしにグリーンランドへの完全なアクセス権を得る内容だと説明した。
「報道特集」の番組宣伝。
経済情報を伝えた。
「TBSNEWSDIG」の紹介。
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皇居前の中継映像とともに、気象情報を伝えた。
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オープニングの挨拶をした。
政府はけさの閣議で衆院を解散することを決定した。高市総理は今回の選挙で日本維新の会との連立の枠組みなどを問いたい考えを示していて、与党で過半数を目標に進退をかけると表明している。対する野党、立憲民主党と公明党が立ち上げた中道改革連合がきのう結党大会を開催。今年の秋から恒久的に食料品にかかる消費税ゼロを柱とする公約を発表。一方、国民民主党は社会保険料負担の軽減を公約に掲げた。また、れいわ新選組は物価高対策として消費税の廃止、一律10万円の現金給付などを打ち出した。社民党も公約で消費税ゼロを目指すなどとしチームみらいは子どもの数に応じて親の所得税率を下げる子育て減税を盛り込んだ。各党の公約が出揃う中、街の人からは「消費税は食品に関しては下げていただくとありがたい」「物価高をなんとかしてほしい」などの声が聞かれた。
きょうのスケジュール。午前9時頃、閣僚が閣議決定書に署名を行い、衆院の解散を決定する。内閣総務官が皇居に赴き天皇陛下が署名・押印した解散詔書を受け取る。持ち帰った詔書に高市総理が署名し日付を入れて完成、内閣官房に保管される。詔書の写しと同じ文面の伝達書を紫のふくさに包み国会へ。このあと午後1時ごろ額賀衆議院議長が解散詔書を朗読し、そこで解散となる。おそらく万歳三唱も行われる。なぜ万歳三唱を行うのか岩田夏弥氏は「よく言われているのが天皇陛下の詔書が読み上げられたあとのため天皇陛下への敬意を示すという意味。あるいはここに集まっている議員が、議員でなくなるがこれでまた選挙戦戦って戻ってくると自分たちを鼓舞するようなことではないかと。はっきりはしていない」などコメント。
須藤明夫内閣総務官は午後0時50分の予鈴のもと紫のふくさに包まれた詔書を持って総務官室をでていく。まず向かうのが議長応接室。各所にカメラも設置されておりTBSのカメラでも中継される。午後1時本鈴が鳴る。議長応接室の中で紫のふくさは須藤内閣総務官から木原官房長官へ手渡される。このあと木原官房長官が議長応接室を出て衆院の本会議場に入っていく、そこで紫のふくさを衆院事務総長に手渡す。そしてふくさの中にある詔書を出して額賀衆院議長に手渡される。そして額賀衆院議長が解散詔書を朗読し解散という流れ。過去には議長が詔書を読み上げる途中で万歳三唱をしてしまうハプニングもあった。
川瀬記者は「本会議10分前の予鈴が鳴ったところ。各議員も国会内に続々と集まっている。選挙の前ということもあって拍手や大きな声が聞こえている状況。背後に見えるのは解散の紫色のふくさが運ばれる内閣総務官室がある場所になる。まだ動きはない」などコメント。衆議院の場合には予鈴は10分前に3回鳴らすという(15秒鳴らして10秒休むことを3回行う)。時間も決まっていて本鈴は衆議院の場合は2分間鳴らされる。参議院の場合予鈴は5分前に鳴らされる。10秒鳴らして5秒休む。本鈴も参議院では1分間。
内閣総務官室から須藤内閣総務官が議長応接室へ、解散詔書を運ぶ様子が映された。議長応接室では木原官房長官へ詔書が手渡される。本鈴が鳴ったあとには木原官房長官から衆院事務総長へ、そして額賀議長に手渡される。
衆議院が解散となった。田崎史郎は「この後政府では総選挙の日取り、公示日と投票日を決めてそのための臨時閣議が13時40分頃に開くとみられる。」、岩田夏弥は「野党側はこのタイミングでの解散に抗議の意思を示した。」などと話した。このあと公認証書を貰ったり総理と写真撮影を行ったりするなど選挙の準備に入っていく。田崎氏によると自民党は公認料と活動費で約2000万円支給される。以前は現金を手渡ししていたが、現在は銀行振込になっている。衆議院は失職により収入や交通費などの支給がなくなる。赤坂議員宿舎は立候補する場合は投票日まで使用が可能だが、立候補しない場合は公示日から10日以内に退去する必要がある。田崎史郎は「議員会館も落選すると一週間で撤去する必要がある。」などと話した。議員記章は国会議員が本会議場に入る際、着用が義務付けられているが解散しても返還は不要。
