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「立憲民主党」 のテレビ露出情報

きょうのスケジュール。午前9時頃、閣僚が閣議決定書に署名を行い、衆院の解散を決定する。内閣総務官が皇居に赴き天皇陛下が署名・押印した解散詔書を受け取る。持ち帰った詔書に高市総理が署名し日付を入れて完成、内閣官房に保管される。詔書の写しと同じ文面の伝達書を紫のふくさに包み国会へ。このあと午後1時ごろ額賀衆議院議長が解散詔書を朗読し、そこで解散となる。おそらく万歳三唱も行われる。なぜ万歳三唱を行うのか岩田夏弥氏は「よく言われているのが天皇陛下の詔書が読み上げられたあとのため天皇陛下への敬意を示すという意味。あるいはここに集まっている議員が、議員でなくなるがこれでまた選挙戦戦って戻ってくると自分たちを鼓舞するようなことではないかと。はっきりはしていない」などコメント。
須藤明夫内閣総務官は午後0時50分の予鈴のもと紫のふくさに包まれた詔書を持って総務官室をでていく。まず向かうのが議長応接室。各所にカメラも設置されておりTBSのカメラでも中継される。午後1時本鈴が鳴る。議長応接室の中で紫のふくさは須藤内閣総務官から木原官房長官へ手渡される。このあと木原官房長官が議長応接室を出て衆院の本会議場に入っていく、そこで紫のふくさを衆院事務総長に手渡す。そしてふくさの中にある詔書を出して額賀衆院議長に手渡される。そして額賀衆院議長が解散詔書を朗読し解散という流れ。過去には議長が詔書を読み上げる途中で万歳三唱をしてしまうハプニングもあった。
川瀬記者は「本会議10分前の予鈴が鳴ったところ。各議員も国会内に続々と集まっている。選挙の前ということもあって拍手や大きな声が聞こえている状況。背後に見えるのは解散の紫色のふくさが運ばれる内閣総務官室がある場所になる。まだ動きはない」などコメント。衆議院の場合には予鈴は10分前に3回鳴らすという(15秒鳴らして10秒休むことを3回行う)。時間も決まっていて本鈴は衆議院の場合は2分間鳴らされる。参議院の場合予鈴は5分前に鳴らされる。10秒鳴らして5秒休む。本鈴も参議院では1分間。
内閣総務官室から須藤内閣総務官が議長応接室へ、解散詔書を運ぶ様子が映された。議長応接室では木原官房長官へ詔書が手渡される。本鈴が鳴ったあとには木原官房長官から衆院事務総長へ、そして額賀議長に手渡される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月8日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
自民党と野党・中道の幹部会談は、今朝10時、正午前、午後3時、4時と断続的に4回あった。その裏で自民党の交渉担当者がヤキモキしながら繰り返していたのは「官邸からなかなか返答がない」という言葉。朝10時の会談直後、ある野党幹部は「高市首相の集中審議を求めたがゼロ回答だった」などと話していた。昨日は、与党が定数削減は今国会は諦め、副首都構想・皇室典範の審議に応じ[…続きを読む]

2026年7月8日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
皇室典範改正案を巡り、自民党は、参議院では特別委員会を設置して審議を行う方向で調整している。自民党は、特別委員会の委員長に、松山参院会長を充てる方針だという。一方、参議院で野党第一党の立憲民主党は、皇室典範改正案に賛成しない方向で最終調整に入った。立憲は、男系男子の養子案や、養子のもとに生まれた男子が皇位継承権を持つとの内容を疑問視しており、今日午後の常任幹[…続きを読む]

2026年7月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
きのう行われた参議院決算委員会で、野党は高市総理の国会対応について迫った。高市総理は「審議時間を含め、国会審議の進め方は国会で決めるもの。出席の要請があれば誠実に答弁している。今後もその方針」と述べた。この決算委員会が始まる前、参議院では“ある動き”があった。自民党と立憲民主党の国会対策委員長が会談し、自民党は野党が求めていた予算委員会の集中審議や党首討論の[…続きを読む]

2026年7月7日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
国会では、参議院で与党側が予算委員会の集中審議などの開催に応じたことを受けて、今日から法案審議が再開される。一方、衆議院では、皇族数の確保に向けた皇室典範改正案の審議入りなどをめぐって対立が続いていて、与党が打開策を検討している。

2026年7月7日放送 5:25 - 6:10 フジテレビ
めざましテレビNEWS
国会の正常化に向け、自民党はきのう、立憲民主党と参議院幹部の会談で、高市総理大臣が出席する予算委員会の集中審議などの開催に条件付きで応じる考えを伝えた。これを受け、野党各党が対応を協議。参議院ではきょうから複数の委員会で法案審議が行われることになり、焦点は衆議院が正常化するかに絞られる。

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