- 出演者
- 八代英輝 白鳥久美子(たんぽぽ) 土井敏之 赤荻歩 森朗 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 バービー 松嶋尚美 小林由未子 上村彩子 中村仁美 山本恵里伽 渡部峻 水谷隼 小沢光葵 吉井里々子
全国でクマの被害が相次ぐ中、政府はけさ対策会議を開き木原官房長官は地域の安全確保に万全を期すよう関係閣僚に指示した。政府は今後、捕獲体制の強化に向け100人超の専門人材やガバメントハンターを追加で雇用することにしている。
パリで開かれたG7財務大臣会合では新型AI「クロード・ミュトス」のリスクについて議論された。片山さつき財務大臣は「各国間で早急にサイバーリスクへの対応策を共有しエビアンで開かれるサミットに向けさらに具体策をまとめていくことで一致」とした。クロード・ミュトスは悪用されると記入システムに重大な影響を及ぼす恐れがあり片山大臣は「攻撃に対してG7で団結した対応ができるようにすることが重要」だと強調した。また世界的に長期金利が上昇していることについては各国が懸念を表明、中東情勢悪化による原油高が要因で投機的との見方を示した。
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ドジャース山本由伸がパドレス戦に先発登板、1回にHRで失点するがその後は3回まで1失点に抑える。大谷翔平は第2打席で四球で出塁、現在も試合中。
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天気予報を伝えた。
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オープニング映像。
昨日日田市では35.3℃を観測。全国で今年初の猛暑日となった。豊岡市でも35.3℃を超え、5月の猛暑日は近畿地方で観測史上初となった。東京都心では30℃に迫る中、涼を求めかき氷を食べる人も。名古屋市の幼稚園ではドライミストを前倒しで運用開始。
昨日は313地点で真夏日となった。豊岡市と日田市は猛暑日。今日は福島が35℃予想。東京は今日29℃予想だが上回る可能性もある。
浅草雷門前から中継。リポーターの手元の気温計は30.8℃。多くの観光客や修学旅行生などで賑わっている。暑さ対策としてミストを噴射している。人力車の俥夫に話を聞くと「5月でこの暑さなんで夏が怖い」、暑さ対策としては「カバンに大量の塩タブレットを持ち歩いている」とのこと。東京都が無料で水が飲める「Tokyowater Drinking Station」を都内約900か所に設置。
きょうは東北で気温上昇。高気圧が少しずつ東に退いており、高気圧に覆われているが、中心の位置が変わってきている。高気圧の中で時計回りの風が吹いているが、渦巻きによって西日本の方で風が吹き超えていく。そうするとフェーン現象が起きる。過去には同じような状況で5月26日に北海道・佐呂間町で39.5℃を観測。5月なのに熱中症患者急増。都内のクリニックでも16日・17日の熱中症患者が前の土日の2倍以上に急増。
都内のクリニックでは熱中症患者が急増。前の週の2倍以上だという。朝と昼の気温差で自律神経が疲労する寒暖差熱中症。体温の調節が追いつかなくなり身体に熱がこもりやすくなるという。院長は「10℃近い温度差が1日の中であると自律神経への負担も連日となると大きくなってくる」と話した。東京都心では寒暖差が10℃を超える日が続いており、きのうは12℃以上に。この時期に熱中症にならないためには普段より水分補給を意識し脱水を防ぐことがポイントの一つとのこと。一方で木曜・金曜は4月下旬並みの気温に。暑さに慣れてきても今度は涼しさにやられてしまうかもしれない。月曜・火曜に晴れて29℃予報。
東京では、あすから日曜日まで、曇りや雨が続き、気温が下がる予報。今夜には、九州南部から雨が降り出し、あす夕方には、関東でも雨になる可能性がある。あさって昼には、広い範囲で雨で、強く降る所もありそうだ。土曜日は、西日本で雨となり、その雨雲が日曜日に東日本にかかる予報となっている。来週金曜日ごろには、九州南部で梅雨入りする可能性がある。鹿児島の16日予報では、連日曇りや雨予報となっている。
おととい、東京・福生市の横田基地で行われた日米友好祭では20分間にわたり打ち上げ花火が夜空を彩った。これを皮切りに都内では花火イベントも続々と開催予定。一方で東京・立川市では手持ち花火を楽しめる環境づくりを実現していきたいとの話が。騒音や火災の危険性などを理由に都内の公園の多くで禁止されてきた花火だが、各自治体で解禁の動きが。花火も時代に合わせて進化。きょうのテーマは広がる公園での花火解禁。
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公園で広がる花火解禁。東京23区の公園での手持ち花火について、16区が一部条件付き含め使用可能に。ポイント:自治体も続々緩和、どこでできる?場所探しは?、時代に合わせ進化。
現在、立川市では市が管理する公園での花火は全面禁止されているが、今年の夏は一部で手持ち花火を試験的に解禁。市民からは「やってみるというのはあり」との意見が。騒音や火災の危険性などを理由に都内の公園の多くで禁止されてきた花火だが、各自治体で解禁する動きが広がっている。東京23区で見ると、期間や時間帯など一部条件付きを含め、手持ち花火ができるのは2024年時点で13区となっていた。それが今年は16区に。街では「家の近くでできると花火に触れる機会も増えると思いますし、夏の思い出ができるんじゃないかな」との声が聞かれた。一方で「ゴミの管理をしっかりしてほしい」等の声も上がった。
Q公園で手持ち花火解禁は賛成か反対か。スタジオでは賛成が多かった。反対だった八代さんは「すべての公園で制限なくであれば反対、大きな公園で管理人がいるところであれば許容する可能性はあるが無制限だと立て込んだ住宅街の小さな公園で時間も制限なくでは騒音被害やごみ問題、火災など考えなくてはならない問題がある」などとした。LINEのひるおびアンケートでも賛成は57%、反対が42%で賛成は「花火ができるところが少ないからマナーを守れば問題ない」「ルール・マナーを守ることが前提」反対「できる場所に人が集まり周辺住民への迷惑へ繋がる可能性がある」「深夜まで騒ぐ人で治安が悪くなる、ごみの不法投棄や火事も心配」と聞かれた。立川市では試験的に手持ち花火が解禁、現在市管理の公園267か所で禁止され火気による火災などの危険性帽子や煙に匂いやごみなどの周辺住民への迷惑防止が理由だが今年は「夏休み期間」「一部公園」「手持ち花火のみ」で試験的に解禁する。理由は「花火のできる公園」を毎年市民から問い合わせがあること、「花火が利用できる公園が近年他自治体でも増加」していることがあり定例会見で市長は「火元を用心していただければ夏の楽しみ思い出の一つとして花火を楽しめる環境を整備したい」立川市では詳細な時間等解禁する際のルールと今月開催の立川市議会に報告予定。東京23区では2024年に13区が利用可能、今年5月には16区解禁となった。慎重派練馬区は区立公園は規模が小さく周辺に宅地が隣接し騒音や煙で迷惑になるため禁止だが担当者によると要望が寄せられているため一部公園で許可するなどルール緩和を検討、大田区も同様だが原則禁止で今後解禁するかは検討中。去年一定のルールなどをもお受け試行し参加者にアンケートを取ると賛成意見が多かったが今年度試行は検討中。前向きな千代田区は十分な広さや草木に燃え移るリスクが低い公園で特定日時に保護者同伴のもと管理人を配置し利用を認めていて、2023年度に3日間のみで2か所公園で試行、好評の声を受け2024年度からは8か所公園で午後6~8時に夏休み期間中の土日のみで解禁し今年度も同様で実施予定。多くの自治体で打ち上げやドラゴンタイプなど大きな音がでる、火花・煙が拡散する花火はNGで手持ちのみOK、水が入ったバケツと使用済み花火のごみは持ち帰る、人数も少人数だが子どもだけはNG、大人数は手続きが必要となる場合もあるので自治体に相談を。解禁となった場所を探すことができるアプリがあるということ。
