- 出演者
- 立川志らく 八代英輝 土屋礼央 赤荻歩 森朗 新タ悦男 松嶋尚美 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 関根麻里 小林由未子 渡部峻 南波雅俊 長田麻衣 小沢光葵 吉村恵里子
コーナーオープニングが流れた。
日経平均株価は取引開始直後から、買い注文が広がり、上げ幅は一時2000円を突破した。取引時間中の最高値を更新し、史上初めて6万5000円台で午前の取引を終えた。アメリカとイランの停戦に向けた期待から、原油先物価格の上昇が一服し、景気悪化への懸念が和らいだことが背景にある。日経平均株価への影響が大きいAI・半導体関連銘柄に買いが集まり、相場全体を押し上げた。トランプ大統領は、オオカミ少年化してきていると話す市場関係者もいて、中東情勢をめぐる協議のゆくえ次第では今後も荒い値動きが続きそうだ。
中東情勢の影響で、光熱費の値上がりが懸念されるなか、政府は、7~9月使用分の電気・ガス料金の支援策を去年の夏より拡充する方針。標準的な家庭では、3ヶ月間で5000円超の負担軽減となるよう最終調整している。暑さが厳しい8月の負担をより減らす方向で、去年夏の3000円程度の支援額から引き上げる。財源には、今年度の予備費から5000億円程度をあてる方針だ。現在編成を進めている3兆円規模の補正予算案の全容も判明した。LPガスの支援に使える地方交付金を盛り込むほか、減少した予備費の補填に加え、中東情勢等に対応した予備費を創設する。1リットル170円程度に抑えるガソリン補助金について、現在の原油価格の水準が続いても、年末までは補助を続けられるよう2兆5000億円程度を計上する。これらの対策について、高市総理は夕方に説明する予定だが、ガソリン補助金の見直しにどの程度言及するかが焦点となる。
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- ジャパン・ニュース・ネットワーク高市早苗
アメリカ・ラスベガスでドーピング容認の国際競技大会が行われている。従来のスポーツの価値観を覆すものだと批判の声も上がっていて、物議を醸している。行われる競技は、水泳・陸上・ウエイトリフティングの3種目。優勝者には25万ドルの賞金。世界記録を上回った場合には最高100万ドル。参加選手42人のうち29人がオリンピック出場経験者。大会側は、禁止物質は医師らの監督のもとで使用されるとして安全性を主張している。世界アンチ・ドーピング機関は批判している。
経済情報を伝えた。
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TBS レトロスペクティブ映画祭の告知。
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Nスタの番組宣伝。スーパーのスイーツ、爆売れのワケ。
隅田川の情報カメラ映像とともに、関東の天気予報を伝えた。
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オープニングの挨拶とコメンテーターを紹介した。
中東情勢を受けて光熱費の値上がりが懸念される中、政府は7月~9月使用分の電気・ガス料金の支援を去年より拡充する方針とのこと。政府関係者によると、3か月間の支援を行うことで標準的な家庭では5000円を超える負担軽減となるよう最終調整しているという。暑さの厳しい8月の負担をより減らす方向で、去年夏の3000円程度の支援額から引き上げる。財源には今年度の予備費から5000億円程度をあてる方針。
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夏の電気・ガス代補助のため補正予算の編成を検討したことについて毎日新聞・読売新聞が世論調査を行ったところ、ともに「評価する」が6~7割を占めた。イラン情勢の影響で、6月は飲食料品906品目・5月は70品目が値上げ。要因は、原材料高の影響を受けた値上げが99.6%。きょう高市総理は電気代・ガス代補助金の具体額を表明へ。政府は中東情勢の緊迫による資源高が料金に反映されるのを見据え、家計の負担軽減を図るとしている。1kWhあたりそれぞれ1~2円ずつプラスして補助するもので、財源は2026年度予算の予備費から5000億円程度が必要とみられている。
政府の電気・ガス料金支援について佐藤さんは「イラン情勢もあり致し方ない面はあるが、補助をいつまで続けるのかは今後問われてくる」などと話した。
ガソリン補助金の財源が6月にもなくなる可能性が出てきている。政府は3兆円規模の補正予算を組み、このうち2.5兆円をガソリン補助金に回すとしている。馬渕さんは「政府の公債依存度は減少傾向にあるので、ここのバランスを調整して補正予算を組むとみられる」などと話した。高市総理は「特例公債の発行を抑制しながら国民の生活・事業を守っていきたい」などと話しているが、自民党内からは「このまま支援を続けるのは現実的ではない」などの意見も出ている。佐藤さんは「ガソリン価格はマーケットに任せて必要な場所への補助金や給付金を検討すべき」、馬渕さんは「エッセンシャルワーカーに強く支援を充てるべき」などと話した。
イトーヨーカドーではプラスチック製品の値上がりの影響で天ぷらなどの惣菜を袋に入れて販売している。仙台市の納豆メーカーでは、原価の8割を占めるプラスチック容器が高騰しているため、値上げせざるを得ない状況になっている。読売新聞が行ったアンケートでは、政府のナフサ供給の説明に納得できない人の割合が64%となった。志らく師匠は「まず一旦冷静になってパニックにならないことが大事」などと話した。佐藤さんは「政府の説明がまだまだ不十分だと感じる」などと話した。
今日午前10時頃の東京赤坂は強い日差し。紫外線対策を街頭インタビュー。「日焼け止めクリーム塗って、普通にお化粧して」「10代の頃からずっと日焼け止めは365日塗っています」といった声が聞かれた。日焼け止めや日傘などおなじみの対策が行われているが、肌だけではなく目も日焼けに注意が必要。
ザ・マネモネアの番組宣伝。
今夜のTBSの予告。
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テーマは「病気・疲労の原因に?紫外線対策の盲点「目の日焼け」を紹介。伊藤医院・有田玲子さんが解説。5~6月にかけて紫外線量は急増、今真夏並みとなっている。目の紫外線対策について。紫外線の強さは2006年では非常に強いが11回、2025年には48回だったので約20年で4倍超になった。紫外線性角結膜炎は角膜と結膜が紫外線によって日焼けした状態で充血や激しい目の痛みなどがあり、夏の砂場や冬のスキー場などでは数十分~数時間での発症もある。対策としては冷やして保湿、目を閉じてまぶたの上を水で濡らしたタオルや保冷剤で1回を30秒~1分、休憩を入れてトータル30分間冷やす。防腐剤が入っていない目薬での保湿も効果的。白内障は目の水晶体が白く濁る状態で視界全体がぼやける、かすむなどの症状があるが加齢で誰でも発症するが紫外線対策をしないと40代でも発症する。目から紫外線が入ることで脳の日焼けもある。網膜が反応して視神経を通じて脳がストレスを感じ紫外線疲労につながり自律神経の精神的な疲労感、運動神経の肉体的な疲労感を感じる。目から入った紫外線によって肌のメラニン色素が刺激され日焼けが促進されることもある。目の紫外線対策は「UVカット」と「目の日陰」が重要、レンズの色が薄くUVカット率が高いもの、その上でつば広い帽子や日傘で物理的に目に影を作る。レンズの色の濃さで暗くなると瞳孔が開くため紫外線が入るリスクが高くなるという。職場でのサングラス着用が増、警視庁ではSPなどで着用開始、野外での長時間警戒が多く目の健康被害の予防や任務中の事故防止するため。電車の運転しの着用開始、2020年JR西日本を皮切りに全国に広がった。
