- 出演者
- 立川志らく 八代英輝 渡辺満里奈 赤荻歩 森朗 新タ悦男 松嶋尚美 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 田中理恵 小林由未子 渡部峻 山之内すず 南波雅俊 小沢光葵 吉村恵里子
サッカーワールドカップで日本は初戦でオランダと対戦。前半、オランダに強烈なシュートを打たれるも鈴木彩艶がナイスセーブ。前半は0対0で折り返す。後半5分オランダはセットプレーのチャンスからファン・ダイクがヘディングシュートを決め先制。それでも後半12分には中村敬斗が同点ゴール。しかし、サマービルに勝ち越しゴールを決められる。日本は後半43分、コーナーキックのチャンスに小川航基がヘディングで合わせ、そのボールが鎌田大地の頭にあたりゴール。日本は試合終了間際に同点に追いつき、試合は引き分けで終わり、勝ち点1を手にした。森保一監督は「選手たちが2回リードされても諦めずチーム一丸となってタフに粘り強く戦い抜くことを実戦してくれ、チームとしての戦いが共有できた」などとコメント。
ダラスから中継。今日日本代表が初戦を戦った。現地で観戦した日本のサポーターの多くは勝ち点1に喜びの声をあげていた。次のチュニジア代表との戦いはメキシコで行われる。ドロー発進となった初戦。丸の内では号外が配られた。日本時間朝5時に始まった試合。眠い目をこすりながら通勤する人の姿も見られた。
オランダを公式訪問中の天皇皇后両陛下がオランダ国王夫妻と共に観戦された。ヘット・アウデ・ロー城で両陛下は国王夫妻と日本対オランダの試合を観戦。4人は代表選手を応援するタオルを肩にかけ、国王は自撮りで陛下との2ショットを撮影されたという。皇室とオランダ王室には長年の親密な交流があり、4人での観戦は国王王妃の提案によるものだという。両陛下は明日、アムステルダムに移動される。
イタリアを訪問中の高市総理はメローニ首相との首脳会談に臨む。次期戦闘機の共同開発などを議論する。ヨーロッパ歴訪中の高市総理は今日未明、イタリアに到着。イタリア訪問は就任後初となる。一方、フランスでは、 15日から3日間の日程でG7サミットが開催され、高市総理やトランプ大統領などが参加する。トランプ氏がイランとの戦闘終結の交渉に合意を表明したことを受けた対応やウクライナへの支援の継続などが協議される。トランプ氏とヨーロッパの首脳らが結束を示せるかが焦点となる。
日本銀行は今日から金融政策を決める会合を開く。総裁不在という異例の状況だが、1%への利上げが確実視されている。中東情勢の悪化から3か月あまり。日銀は4会合ぶりに利上げへ舵をきろうとしている。背景にあるのは長引く円安や原油高が招く物価上昇への強い危機感。日銀内からは今回の物価高は動きが早く大きく広がりを持っているという声があり、さらなる物価上昇を防ぐために利上げが必要との判断に傾いている。しかし、この利上げでどこまで物価高や円安を抑えられるかは不透明。内田副総裁が対応する明日の記者会見で日銀が今後の利上げに慎重と受け止められれば円安が加速する恐れもある。市場は今回の利上げの先にある日銀の意思表示を注視している。
経済情報を伝えた。
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渋谷の映像を背景に天気予報を伝えた。
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W杯初戦で森保ジャパンがオランダ相手に劇的なドロー決着となった。森保一監督「勝ち点1がとれたということは、非常にくやしい部分もありますけど、いい結果とチームとしての戦いが共有できたと思います」。
オープニングの挨拶とコメンテーター紹介。
W杯初戦で森保ジャパンがオランダ相手に劇的なドロー決着となった。前半終了間際の43分、中村敬斗選手がシュートを放つも不発。前半を0-0で折り返した。後半5分ファン・ダイク選手が先制ゴール。しかし12分中村選手が同点ゴール。その後、オランダに勝ち越しを許すも後半44分、小川航基選手のヘディングシュートが鎌田大地選手に当たり起死回生の同点ゴール。日本が執念の2-2ドローに持ち込み勝ち点1を獲得した。
サッカーの話題。オランダとの激戦の末、日本は勝ち点1を手にした。前園真聖は難しい試合で常にビハインドの中で追いついて行って、最後に得た勝ち点1は価値あるなどとコメント。オランダ戦について、中澤氏は先制されて追いつくのは難しい、勝てたはずのオランダの方がダメージが大きい。日本は気分が乗った状態で次戦に挑めると指摘。志らく氏は野球でいうとドラゴンズがドジャースと引き分けたくらいのことなどとコメント。2点目について、中澤氏はヘディングしたボールが鎌田大地に当たらなければキーパーにセーブされるかパンチングされていた可能性があると指摘。頭に当たったことでコースが変わり、キーパーのセービングが及ばなかった可能性があるとした。小川航基選手によると鎌倉選手から逆ギレされたという。僕のゴールなのにお前が喜びすぎるから俺のゴールじゃないみたいになっただろと言われたという。八代氏は運を味方につけられるのは大会では大きいなどとコメント。試合後のインタビューで森保監督は「勝てなかったことは残念だが、選手たちは2回リードされても諦めず一丸となってタフに粘り強く最後まで戦い抜くことを実戦してくれ、勝ち点1が取れたことはチームとしての戦いが共有できた」などとコメントしていた。
アムステルダムから中継。午前5時を回ったところ。オランダでは昨日夜10時から試合が始まった。市内のスポーツバーで取材をすると何百人もの人が集まりオレンジ軍団として熱い声援を送っていた。前半はオランダサポーターから退屈などの声も上がっていたというが、後半に入り、オランダが得点を奪うとボルテージが上がっていた。一方、日本がチャンスを作る場面では客全体が息を飲むような瞬間もあり、興奮に包まれた後半戦だった。試合終了後、オランダサポーターを取材するとオランダが勝つと思っていたから落胆したなどの声が上がっていたという。
日本対オランダ。前半0対0で折り返した日本だが、後半早々に失点。それでもその6分後に中村敬斗がゴールを決めて追いつく。しかし、再びオランダに得点される。ただ、諦めない日本は後半44分、小川航基のヘディングシュートが鎌田大地に当たり同点ゴールとなった。試合は引き分けとなり、格上のオランダ相手に勝ち点1を獲得。
渋谷から中継。この時間はさすがに落ち着きを見せている。朝、国分寺のオランダ料理店で取材をしていたが、オランダサポーターからもいい試合だったとの声があがり、互いの健闘を称えるようなシーンが印象的だったという。朝早い時間帯だったため、そのまま出勤するという人の姿もあったという。渋谷の宮下公園交差点付近には特設のユニフォームなどを買うことができるショップもある。ユニフォーム姿のまま入店する人もり、ユニフォームの買い足しをしているものと思われるという。また、日本代表のスパイクなどが展示されている場所もある。
アメリカ・ダラスにあるサッカーW杯のイベント会場から中継。ここから車で30分ほどのダラススタジアムで試合が行われFIFA発表では7万人収容のところほぼ満員で日本サポーターも多くいたということ。ダラスはきょう最高気温31度で湿度70%だがスタジアム内は24度くらいに保たれている。アメフトで人気のダラス・カウボーイズの本拠地で観戦も最適で素晴らしい作りということ。チケットは高くなっていて大体500~600ドル払ったという人が多くいたということ。週末のニューヨークではニューヨーク・ニックスでは50数年ぶりに優勝したこともあり話題が独占されていたが各国サポーターが集まってきていて街中は盛り上がりつつあるということ。
FIFAワールドカップ2026・日本vsオランダ。日本2ゴールで執念の引き分け。サッカージャーナリスト・小澤さんは「今の日本であれば、本当にこのオランダがこれほど日本を恐れて、守備的にひいてくるとは予想していなかった。日本が強豪になった試合だと感じた」などとコメント。試合は2-2で引き分けとなり、シュート数はオランダ10・日本9。試合では鈴木彩艶選手がスーパーセーブを連発し、前半2分にマレン選手のエリア内からのシュートをスーパーセーブ。前半44分には、上田綺世選手が鎌田選手からパスを受けてシュートをきめた。
オランダ戦は後半に動いた。日本は5分、オランダファン・ダイクに先制点を取られたが後半12分に中村敬斗選手が久保選手を経由して得点した。久保選手が意図的に入ることでプレッシャーがかかる得点確率がアップするポケットというエリアでひきつけたこと、パスを受けた中村選手はマークをされていたがボールを遠くに置いたためDFが股を抜かれる逆を突いたシュートが得点に繋がった。前園さん中澤さんらの実演が行なわれた。
今夜月のTBS。俺にアイツを歌わせたら右に出るものはいない、テレビ×ミセス、プロフェッショナルランキングの番組宣伝。
