- 出演者
- 立川志らく 八代英輝 森朗 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 渡部峻 南波雅俊 長田麻衣 吉村恵里子
司会者らが挨拶し、ゲストの立川志らく、長田麻衣を紹介した。
きょうは東京都心で19日ぶりに晴れ、気温も上昇し真夏日の予想。東京・浅草では半袖で日傘を差す人の姿がある。手元の温度計は30.7℃、湿度は73%。秋晴れだが夏の日差しの暑さ。きょうの東京都心の予想最高気温は33℃。5日ぶりの真夏日となる予想。埼玉・熊谷市では35℃、秩父市では34℃の予想。ただ、先週木曜日と金曜日は2日連続で最低気温17.7℃を観測するなど寒暖差による体調不良を起こす人もいる。横浜市のクリニックでは頭痛の症状を訴える患者も。横浜フロント脳神経外科・泌尿器科・市村真也理事長はその患者に「今回は天気で調子悪いって言っているから気象病の影響、寒暖差疲労とか」と話した。日本の南の海上には新たな台風のたまごが発生しており、シルバーウィークに影響する恐れもある。気象予報士・森朗は「場合によってはかなり広い範囲に影響がでるおそれもある」と話した。
きょう東京では19日ぶりに晴れとなった。今月1日から10日までの東京の日照時間は7.4時間しかなかった。今夜から再び雨になる予想。今月1日から10日までの日照時間は西日本で平年比約50%、東日本で約38%。皇居前の中継映像から晴れた空を紹介。長田麻衣は「久々で、きょうは働いてる場合じゃないくらいな天気で、本当は休みたいくらい」、立川志らくは「すっかり秋になったと油断してたから毎朝ベランダに犬を出すんだけど、その感覚で出して、そしたらすごく外が暑くて。びっくりしました」などとコメントした。気象予報士・森朗は「暑いのは今日だけ。明日からまた少しずつ下がってきて、週の半ばにはまた20℃下回る」などと解説。東京スカイツリーからの映像、神奈川・松田町の映像を紹介。小田原は30.4℃、湿度は79%となっている。
東京・浅草の雷門前から生中継。手元の気温計は34℃で日差しが強い。街は半袖、半スボン、日傘を差す人もいる。気温差や服装などについて街の人に話を聞いた。朝から暑いためミストを自動で噴射する装置も朝から稼働していたという。9月末ごろまでこのミストは自動で出るという。
全国の最高気温ランキングを紹介。千葉・牛久では33.1℃、鹿児島でも33℃近くまで上がっている。きょうの予想最高気温ランキングで、きょう最も高い気温が予想されているのは埼玉県熊谷市で35℃予想。埼玉・秩父では34℃の予想。きのうときょうの東京の気温の変化を気象庁発表のグラフで解説。今年の寒暖差について街の人に聞いたところ、「体がついて行かない」と話す人が多かった。横浜市のクリニック「横浜フロント脳神経外科・泌尿器科」では頭痛の症状を訴える患者も。市村真也理事長は「季節の変わり目だったり、1日の気温差によって体がついていけなくなり、披露を感じることを寒暖差疲労といいます。例年よりも1か月早く寒暖差疲労を訴える患者さんが多くいらっしゃる。5倍から10倍ぐらいの患者さんがいらしてます」などとコメントした。異例の長雨などの影響ですでに患者が急増しているという。若者調査期間「SHIBUYA109」所長・長田麻衣は「私もたまに台風の前とかは頭痛があったりする」、立川志らくは「季節の変わり目になると発疹みたいのができる。ことしはまだ出来そうになったり出なかったりおかしくなってる」、八代英輝弁護士は「僕は気圧が下がると膝が痛くなる」とコメント。市村理事長による対策は上着を着たり、エアコンを調整するなどして「気温差がないような環境を作ること」。
千葉豪雨から1か月が経った。千葉市内のマンションに住む70代の女性を取材した。先月襲った豪雨の影響で地下にある電気設備が浸水し、自宅が停電。さらに断水も発生した。カレンダーにはこの1か月に起きたことが細かく書かれていて、先月28日には「家に戻った」「電気がついた」などと書かれていた。しかし断水は現在も続いている。一方、床上浸水の被害に遭った住宅の住人を被害の2日後に取材した際には、夫婦で部屋の泥かきをしていた。1か月が経ち、引っ越しも考えるようになったという。
千葉豪雨から1か月が経ったが、千葉市ではまだ断水が続いている。雨の様子を解説。秋田市にレベル4土砂災害危険警報が発表されている。広島県にもレベル3大雨警報が発表された。秋雨前線と寒冷前線が通過中で、あすは秋雨前線が九州、東北南部まで下がり、雨が降る。秋田市・秋田空港の中継映像を紹介。雨は時折強く降っている。
いま東北地方~西日本で降っている秋雨前線による雨は少しずつ南に広がってくる。夜遅くには関東にも雨雲が広がってくる。あす朝には広い範囲で雨が降り、所々強く降るところがある。木曜まで湿った風の影響で雨が続く予想。24時間予想降水量は東北地方や北陸、山陰地方で50mm以上、太平洋側も千葉や東海地方、四国などで20mm以上の雨が降るおそれがある。土曜日から最大9連休になるシルバーウィークだが、南の海上にある熱帯低気圧が台風になる可能性がある。西寄りに進み、北寄りを通ると18日に小笠原諸島の父島にかなり近付くおそれがある。台風が湿った空気を日本列島に持ってくると秋雨前線が復活する可能性がある。シルバーウィークから次の週にかけてはできそうな台風と次にできるかもしれない台風に注意が必要。気象庁の予報では台風になりそうな熱帯低気圧は父島を通り沖縄本島に向かって進み、月曜から関東から西に雨雲がかかり、台風は東シナ海を北上し朝鮮半島まで回っていく予想。ヨーロッパとアメリカのAIモデルでは台風が21日に関東に近付く予想になっている。
先週、アメリカ・テキサス州で共和党大会が開かれた。通常は大統領選挙の年に開催されるが、今回初めて中間選挙前に開かれた。今回の選挙では上院の3分の1と下院の全議席が改選される。現在、上下両院で多数を占めている共和党は劣勢が伝えられているため、トランプ大統領の強い意向でこのタイミングでの開催となった。トランプ大統領は「投票しなければ地獄に落ちる」と強調。さらに共和党が上下両院で勝利した場合、成人1人あたり5000ドル(約77万円)を支給するとアピールした。配当は共和党の勝利を条件としているため票の買収との批判も。突如打ち出したトランプ配当金は本当に実現するのか。
トランプ大統領の支持率は39.3%、不支持率が57.3%。支持率低下の理由は物価高、イランとの戦闘長期化。ロサンゼルスの庶民的なスーパーでは卵12個入りが約995円、水1Lペットボトルが約535円、鶏もも肉100g約240円、トイレットペーパー12ロールが約2000円、牛乳1.89Lが約995円、某チェーン店ラーメン1杯が約3500円となっている。明海大学教授・小谷哲男は「2024年の選挙の時にバイデン政権の下でインフレが進んだと、トランプ政権になれば物価が下がるはずだと期待した無党派の人たちが言っていたことと違うと支持が離れてきた」などと解説した。
9月9日・10日にテキサス州のNBA、NHLチームの本拠地であるアメリカン・エアラインズ・センターで共和党大会が行われた。トランプ大統領は中間選挙前に開かれる史上初の党大会にようこそ」と話し、1日目は約1時間45分、2日目は約25分の演説を行った。通常4年に1回大統領選前に行っていたが、中間選挙前は共和党初。上智大学教授・前嶋和弘氏は「自分の力で“奇跡”を起こしたい」、明海大学教授・小谷哲男氏は「中間選挙前にトランプ大統領の求心力を高めたい。上院接戦地区のテコ入れも」との見立て。中間選挙では上院の約3分の1・下院の全議席が改選され、大統領への信任投票と呼ばれる。1938年以降の22回のうち20回、大統領の党が下院の議席を減らした。(朝日新聞)。好景気だった1998年の民主党・クリントン政権と、2002年に同時多発テロ後に政権支持率が高まった共和党・ブッシュ政権が例外。今回、上院の35議席が改選され共和党が20取れば過半数となる。下院は全議席が改選となる。前嶋和弘は「大統領選挙の投票率に比べて中間選挙は約10ポイントの差がある。今の差を見ると下院の方がひっくり返るだろう」などと解説した。
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史上初となる中間選挙前に共和党大会を開いた。明海大学教授・小谷哲男は「今回の投票用紙にトランプ大統領の名前はないが、トランプの名前が載っていると思って投票してくれと呼びかけた。今テキサスが注目されていて、40年近く続く共和党の牙城だが、上院選で民主党が勝つという見立てが高まっている。万が一にもテキサスを落とせないということでテキサスで党大会を開いた」などと解説した。9日、テキサス州の党大会会場周辺で行われたトランプ大統領のイベントでは参加費が約3800万円、記念撮影が約1300万円。翌日にはバンス副大統領もイベントを行い、参加費が約1140万円、記念撮影が約532万円。テキサス州は石油や天然ガスなどエネルギー関連産業が盛んで豊富な資金力を持つ支援者も多く、共和党のATMとも言われる。トランプ大統領は党大会の成功をアピールするも空席が目立つ場所もあったが、「トイレに席を立った彼がいない間に空席の写真を撮るんだ」とフェイクニュースだと主張した。
演説で異例の公約「トランプ配当」があった。トランプ大統領は共和党が勝利すれば成人1人に5000ドル(約77万円)を支給すると表明。配当は上下両院での共和党の勝利、アメリカ国内で使うことが条件。(朝日新聞)。アメリカで市民権を持つ成人は約2億3000万人。77万円支給するとなると180兆円以上の財源が必要。日本の2026年度の予算は122兆3092億円。明海大学教授・小谷哲男は「議会が予算をつけないと通らない話。トランプ陣営も下院は負けると思ってるので、支持者たちが投票に行く流れを作りたいのであって本気で支払うつもりはないんじゃないか」などと解説した。民主党上院・シューマー院内総務は「アメリカ国民の票の買収に頼ろうとしている」と批判し、共和党・ロイ下院議員は「少なくとも私が望んでいることではない」と述べるなど党内異論も出ている。(毎日新聞)。アメリカ国民からは「素晴らしいアイデアだ」という声がある一方で、「5000ドルで私たちの票を買えると思っているのでしょう」「負けるのが怖いから5000ドルで買収しようとしている」という声もあった。「トランプ配当」の実現について前嶋氏は「争点化だけでも大成功」、小谷氏は「実現するつもりがない」との見立て。
ホワイトハウスがホームページ上に公開した5種類のオンラインゲーム。ロゴは日本のゲームメーカーを模したデザイン。ブロックを積み上げ侵入者を防ぐゲームはトランプ政権の看板政策“不法移民対策”で国境沿いに築いた壁をイメージしたとみられる。失敗すると「国境を突破された」との文字が。他にも学校給食から不健康な食品を取り除きトランプ政権が掲げる健康政策に沿った食事を作るゲームや、子ども向けの資産運用制度「トランプ口座」をテーマにしたものまで。アメリカメディアは「ソーシャルメディアでのホワイトハウスの存在感を高め、トランプ大統領の動向を若い世代に届けるための取り組みだ」と分析している。明海大学教授・小谷哲男は「ホワイトハウスのデジタル戦略の担当部門はバズることを目的としていて、著作権ギリギリのところを攻めて話題になることを狙っている」などと解説した。
選挙区の区割り変更も行っている。「ゲリマンダー」とは選挙区を自党に有利になるように線引きすること。1812年、マサチューセッツ州のゲリー知事(当時)が承認した選挙区がサラマンダー(火竜)に似ていたことに由来。選挙区の区割り変更は通常10年に1度の国勢調査の後に行われるが、次回の2030年の国勢調査を待たずに区割り変更を指示した。(産経新聞)。その中で9州で区割りが変更が行われる。(毎日新聞)。明海大学教授・小谷哲男は「下院で多数派がひっくり返り、場合によっては20議席ぐらい差が開く見立てもあったが、今は10議席開くかどうかまで来ているので一定程度は功を奏している」などと解説した。
まだ認知度が低い「かかりつけ薬局」が、いま重要性が高まっている。かかりつけ薬局の活用術を取材。
「かかりつけ薬局」活用術。かかりつけ薬局とは、患者が継続利用する薬局をひとつに決めて服薬や健康管理をまとめてみてもらうこと。東京調布市・クオール薬局調布店では、1人1人に専属を薬剤師をつけていて、会話を通して病気を未然に重症化を防ぐきっかけに。また飲み残されている薬は日本で年間約500億円あり、かかりつけ薬局では余っている薬も把握できるため医師と調整してムダな薬代を減らせる。
