- 出演者
- 駒田健吾 加藤紀子 川名凜(アンジュルム)
オープニング映像。
今夜紹介するのは東京スカイツリーのある墨田区押上エリアに本社を構える東武不動産株式会社。2009年に創業し従業員数は220名の東武グループの一つ。鉄道、百貨店、動物園を展開。会社について代表取締役社長の田中さんは東武鉄道のやっていたオフィスビルや賃貸マンションや駐車場の管理運営をやっている会社だという。リイカス事業は沿線の住宅団地で空き家が増えているが、そうした空き家を買い取って、リノベーションをし売却をする。更地にして宅地を欲しい人に譲るなどをする事業だという。この事業では思い入れのある家は解体すればなくなってしまうために写真集を作ったと紹介した。そしてパーキング事業では首都圏全域に810カ所を展開。そんな様々な事業を展開する東武不動産だが、まちづくり事業では、単なるまちづくりではなく、活気あふれる街の賑わいづくり。
東武不動産が手掛ける墨田区押上エリアのまちづくり事業。中でも最も力を入れている取り組みが民泊。東京スカイツリー周辺のアパートメントホテル型施設の「T-home」。一般的なホテルとは一線を画すスタイルで、すでに7つのシリーズが登場している。利用人数似合わせた様々な部屋を用意している。料金もリーズナブルで非常に稼働率が高いという。宿泊施設にこだわる理由にはスカイツリータウンに来ている客を街に呼び寄せ街を活性化させたいと語った。
T-home景は東武不動産が手掛けるホテル。江戸の長屋をイメージした宿泊施設で、2階建ての木造建築で29部屋あるという。田中さんは普通のホテルでは一般のホテルと差別化できないと感じ、下町らしい、スカイツリーを低層から見るコントラストもまた面白いと答えた。室内は木の温もりを感じる癒しのデザイン。最大8名まで宿泊可能。また別の部屋はアートに特化したシックな部屋。スカイツリーの眺めが良い。他の部屋にはダブルベッドが配置され、プロジェクターがあり寝ながら映画などの楽しめるという。またキッチンにこだわっていて電子レンジや冷蔵庫、洗濯機など生活に必要な家電を完備しているため長期滞在が可能。
T-home景について田中さんは近くにスーパーもあり、そこで買い出しをして、簡単な調理をする人もいると答えた。チェックイン・チェックアウトはセルフチェックインになっていると答えた。
ふるさとの未来の次回予告。
エンディング映像。アンジュルムのBaBaBa Burning Love!のMVが流れた。
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