- 出演者
- 加藤紀子 南波雅俊 川名凜(アンジュルム)
オープニング映像。
愛知県名古屋市の成長企業の愛知ドビー株式会社。鋳造技術を活かして製造したヒット商品を開発。それがバーミキュラ。加熱したバーミキュラの鍋に水無しで食材を入れていく。魔法のようにたっぷりの水分があり、野菜から出たうま味たっぷりのスープ。この鍋なら食材を活かした無水調理が可能。さらに、驚きの製品を次々に発表している。愛知ドビーにはバーミキュラで目指すことに社長の土方さんは、バーミキュラブランドは道具屋であり、それで手料理をしてもらい、自由に楽しんでもらうことがモットー。そこで「手料理と、生きよう。」というスローガンに。2016年に発表したブランド発の家電製品のバーミキュラ ライスポットという商品んはバーミキュラでご飯を炊くと美味しいというユーザーの声と火加減が難しいというコメントに、失敗せずに炊ける炊飯器があれば喜ばれると思い開発。鋳物ホーロー鍋とIH調理器があわさったライスポット。最適にご飯が炊けるように、ポットヒーターを独自開発。ガス火を再現しており、立体加熱にすることで美味しくご飯が炊ける仕組み。これがあれば、無水チョリに煮込み料理、低温調理にパンを焼くことも可能。そしてライスポットの次に発表したのはバーミキュラ フライパン。このフライパンには驚きの性能があり、水分が一瞬で飛ぶ仕組みだというが、中で蒸発する。食材の表面をガードしうま味を閉じ込める効果があるという。特殊な性質をもつホーローは、蓄熱性の高い鋳鉄を組み合わせることで余分な水分を瞬間的に蒸発させられる。発売から3年で累計販売個数は30万個で売上60億円の大ヒットに。
また今月には新たな製品を発表。ブランド発のバーミキュラ キッチンナイフについて土方さんは、鋳物ホーロー製品好きなシェフとつながりがあり、包丁を作ってほしいとの意見があったという。試行錯誤しながら作った商品で、粉末の金属を焼き固めてブロックにしてスライスして包丁を作ることで錆びない鋼ができ、包丁になった。VPSという耐食性、再摩耗性を大幅に改善した特殊合金で、かけにくく錆びにくい包丁に。また持ち手にも工夫があり、利用者に寄り添った製品作りをした。またこうして作った刃物などはミキサーなどに今後応用していきたいと答えた。
スタジオではバーミキュラのライスポットで作った豆腐と、包丁が登場。川名は感想に味がギュッとしていて美味しいと答えた。また包丁でトマトをカットしたが、表面に水分がでてこないのが特徴で中が潰れない。 ほかにも鶏肉などをカットし、南波は切れ味に驚いた。
愛知ドビーはバーミキュラだけでなくバーミキュラビレッジという店を名古屋市内にオープン。中にはレストランにベーカリーカフェやフラッグシップショップがあり、バーミキュラの発信拠点に。また昨年開業したニュウマン高輪店にもバーミキュラの新たな拠点が。バーミキュラ フラッグシップショップは製品の使い方が体験できるショップで、料理が楽しめるレストランも併設した。バーミキュラ ポットメイドベーカリー ニュウマン高輪店ではバーミキュラ製品でパンを焼き上げている。土方さんは鍋を作り上げ半年後には体験ショップが必要だと考えていたと答えた。今後の展開プランは世界展開をしたいがヨーロッパ発祥のホーロー鍋をヨーロッパで広めるのは時間がかかるだろうと答えたがチャレンジしていきたいと答えた。
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