- 出演者
- 駒田健吾 加藤紀子 南波雅俊 川名凜(アンジュルム) 関谷有三
オープニング映像。
東京・虎ノ門にあるスナックテクノロジーズ。従業員は15名で代表の関谷さんはスナテクというスナックに特化したアプリを開発しているという。スナックの今まで抱えていた課題や問題点を解決する。起業したのは24年で、震災をきっかけに新たに始めたいと思い立ったのは台湾のタピオカ屋の春水堂に惚れ込んで日本で展開。さらにアパレル事業では累計販売数スーツに見える作業着を販売し、ファッションブランド「Macqlo」を展開した。スナックについては水道事業を手掛けていた会社員時代に心の拠り所になっていたのがスナックだったという。その中で課題も感じていてその課題解決をしたいと語った。スナックとはママがカウンター越しにお酒や軽食を提供。会話やカラオケを楽しむ社交場となっている。全国にスナックの数は7万2578軒。市場規模は1兆5493億円。しかしスナックはわかりにくい、入りにくいという問題があるという。
ス ナックが抱える課題には人手不足、入りにくさがある。そこでスナックテクノロジーズではアプリでその問題を解決しようとしている。一切アプリを導入しているスナックはスナテクで人手不足の解消や集客に役立っているという。他のスナックからも嬉しい声が聞かれた。関谷さんはスナックについて同業他社がおらず、衰退の一途をたどるばかりで若い人が新しいスナックを作って行く必要があると答えた。スナックの課題は敷居が高く値段も曖昧なところ。関谷さんはそうした部分を変えていきたいという。スナックテクノロジーズは現在30店舗以上でアプリを導入している。東京・赤阪には直営店も。入店前にアプリに会員登録し、会員制なため、店側は顧客をデータべース化できる。そして客側はアプリでキャストが今誰がいるのかを把握できる。
駒田がスナックを訪れた。現在スナテクで導入しているのはネオスナックと呼ばれるカジュアルなスナック。若い世代が中心で初心者でも入りやすい。QRコードでチェックインしたがスナテクのママと店長はスナックテクノロジーズの社員。またスナックに入りづらいと感じてしまうのは料金。スナテクを導入している店舗では明朗会計が行われる。
駒田がスナックで飲んでいると、社長の関谷さんからギフトが届き、飲み代を奢ってくれることに。こうしたデジタルのおかげで外部からの注文も可能。売上が無限になったという。
スナテクを活用している店舗では、店舗での支払いは自動支払のため煩わしさがない。関谷さんはスナックテクノロジーズの今後の目標にAIやロボットが今後主流になって行く中で人ととのつながりを残していきたいとした。
ふるさとの未来の次回予告。
エンディング映像。ロージークロニクルの「なじられたって泣けない 愛されたって泣けない」のMVが流れた。
TVerで配信中と告知。
- キーワード
- TVer
