- 出演者
- 駒田健吾 加藤紀子 川名凜(アンジュルム) 岩谷圭介
オープニング映像。
今まで一番大変だった旅行について、川名凜は青森で雪がいっぱい降っていた、加藤貴子はアマゾン川で3日間かけてブラジルの祭りに行ったこと話した。今回の企業は人類が未だ体験したことのないスケールの旅を計画している北海道のベンチャー企業。
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- パリンチンス(ブラジル)北海道青森県
訪れたのは北海道江別市。人口約12万人で石狩川が流れる自然豊かな街で、レンガの街としても有名。農業も盛んで幻の小麦・ハルユタカを始めブロッコリーやレタスなど特産品も豊富。そんな街で前代未聞の事業に挑むベンチャー企業・岩谷技研。代表取締役の岩谷さんは自らを“ふうせん屋さん”と言うが、手がけているのは航空宇宙ビジネス。気球で成層圏の高度2万m以上の世界を目指している。2024年に人を乗せた状態で高度2万m以上の宇宙遊覧に初成功。気球のメリットは誰でも宇宙に行けること、費用がロケットよりも圧倒的に安いこと、身体的負荷も軽いこと。一般人でも気軽にできる宇宙体験を目指している。キャビンはただ高く飛ばすだけではなく、乗り心地にもこだわった内装。2024年の成功までの道のりはとても険しかったという。壮大な夢に挑む岩谷さんの原点は幼少期に読んだ宇宙ステーションの本だった。
加藤紀子は「岩谷少年の夢が現実になっているというドラマも凄く興味が湧きました」とコメントした。
スタジオに岩谷技研の代表取締役・岩谷圭介さんが登場。宇宙遊覧の商用運航の開始時期は再来年を目指している。岩谷さんは宇宙が好きで大学で航空宇宙工学を学んだが、ロケットは大変だと理解して気球での方法を始めた。岩谷技研の気球は到達高度は成層圏、浮力はヘリウムガス、ゴンドラは密閉されたキャビン、服装は普段着のままでOK。青い地球の湾曲や雲海を見ることができる。宇宙遊覧の金額はまだ決められていないが、数千万円になると想定だという。
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- 前澤友作国際宇宙ステーション岩谷技研
岩谷技研の気球による宇宙遊覧への挑戦。2011年に風船にカメラをつけて飛ばすところから始まった。思った結果は得られなかったが、その悔しさをバネに2018年に生き物を成層圏の2万8千mまで運び無事に生還させることに成功。これを機に「人が乗るキャビン」の開発へ乗り出した。外の空気が薄い場所でも人が呼吸できるよう空間の気圧を保つ与圧カプセルの開発に挑む。キャビンを重くすると安全だが気球を飛ばすのが大変、軽くすると簡単に飛ぶが安全面が不安。2023年に初めて上空1万m有人飛行試験を実施。そして2024年に高度2万m超の有人飛行試験に成功した。現在、JALとJTBとタッグを組み、誰もが気軽に宇宙体験をできる未来の準備が進んでいる。
岩谷技研の未来について、岩谷さんは科学や技術で貢献し未来を作っていきたいと話した。
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エンディング映像。モーニング娘。’26の「Lonely...But not Alone」のMVが流れた。
TVerで配信中と告知。
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