2026年8月13日放送 0:58 - 1:28 TBS

ふるさとの未来
【縮小するレンタルビデオ業界でも売り上げを伸ばす!ゲオが登場】

出演者
加藤紀子 南波雅俊 川名凜(アンジュルム) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

ふるさとの未来
レンタルビデオ店を展開する株式会社ゲオホールディングス

株式会社ゲオホールディングスはレンタルビデオ店を経営している。1986年に愛知県豊田市に創業者の遠藤結城がレンタルビデオ店を開業した。家庭にビデオデッキが普及し始めた80年代。当時のビデオソフトは映画が1本1万5000円~2万円。それを安価に楽しめるようにしたレンタルビデオ店だった。全国に880店舗。8万80000もの映像作品をレンタルしている。しかしレンタルビデオ業界の天敵として社長の遠藤結蔵さんは動画配信サービスをあげ、さらに娯楽の多様性などでレンタルビデオ市場は減少傾向。ゲオホールディングスの売上高は4800億円を突破。右肩上がりで拡大中。

キーワード
Book Lounge KablePIXTAゲオゲオホールディングス豊田市(愛知)遠藤結城

レンタル事業だけでは厳しい状況だったゲオ。セカンドストリートなどを展開する企業のフォー・ユーという会社にグループ化していく中でセカンドストリートの屋号を使っていったという。ゲオホールディングスはセカンドストリートも運営している。創業当初からレンタル事業の他に中古のゲーム機器の他にゲームソフトなどを販売。リユース事業を強化するためにセカンドストリートをグループ化した。セカストと呼ばれるリユースショップでは衣料品や服飾品をはじめ、家具家電など様々なアイテムの買取や販売を行っている。次々にモノを売るほうが次々に来店する。フリマアプリでは購入者になかなか巡り会えない、商品を自分で発送するのが面倒などがあるがセカストでは査定後にすぐに現金化。お客から引き取ったものを買うお客がいるが、モノを売りに来た利用者がセカストで買い物をする客にもなる。常にお客を担保できるのもリユースショップならではの強み。他にもセカストの強みはまだあった。

キーワード
PIXTAゲオゲオホールディングスセカンドストリートフォー・ユー

商品の幅はどこまで広いのか?そこで番組スタッフがセカストであらゆるものを売りに出してみる。査定を待つこと50分。8196円となった。思い出の鉛筆、化粧品のサンプルは5円。おもちゃのレールは10円。得に高くついたのはAESOP。未使用品で持ち込み自体が少ないという。全国にある各店舗の価格データで査定を行っているという。リアルタイムで共有しているために買取査定の基準が標準化されるという。またセカンドストリートは新たな店をオープン。セカストインテリアは家具インテリア専門のリユースショップ。セカストインテリア新座片山店はリユース商品の家具家電が。センターテーブルは1900円。55インチのテレビは6万4900円。魅力的なリユース商品が多数だが埼玉県新座市に出店した狙いは、ゲオショップを閉めるにあたり、ベッドタウンで大物を扱うのには最適な店舗だったのでセカストインテリアの店にしたという。10年前のゲオホールディングスはリユース事業が売り上げの3割だったが、今では6割を占めるまでに拡大。今では4812億円を売り上げるまでに成長した。

キーワード
イソップゲオゲオホールディングスセカストインテリアセカストインテリア新座片山店セカンドストリート新座市(埼玉)

遠藤さんはセカストの海外展開については、140店舗、6つの国と地域で展開しているという。アメリカなどでニーズがあると答えた。セカストで買取できないものは生物。家や車と答えた。またゲオとセカストが同じ会社が経営しているという事についてはその知名度はなくてもいいと答え、それぞれにお客がいてくれればいいと答えた。

キーワード
ゲオゲオホールディングスセカストインテリアセカンドストリート
(エンディング)
成長段階の企業についての情報を募集中

成長段階の企業についての情報を募集中、詳しくは番組ホームページまで。

キーワード
ふるさとの未来ホームページ
エンディング

エンディング映像。宮本佳林の「HANAKIN」のMVが流れた。

キーワード
HANAKIN宮本佳林
TVer

TVerの案内。

キーワード
TVer

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.