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多摩川浅間神社の創建は今から800年ほど前。北条政子が身につけていた正観世音像を祀ったことが始まりと言われている。参道の階段には富士山の溶岩が使われていて、手水舎には富士山の雪解け水がデザインされるなど富士山ゆかりの神社。東急東横線・多摩川駅からスタート。
東横線・祐天寺で下車。平野屋米店に立ち寄った。今年で92年のお米屋さんだが、娘のプロデュースで現代風に。娘・裕樹さんはフリーのデザイナーとのこと。実家のお米屋さんの隣に10年前にオープンしたベトナム飼料袋のオリジナルブランド「tuan tuan」。裕樹さんは五つ星お米マイスターのお父さんやお母さんをもり立てながらお米屋さんもアップデート。裕樹さんが飼料袋に出会ったのは12年前。公園で開催されていたイベントで見かけて一目惚れしたそう。縫製を担当するのは叔父の一利さん。親戚の強力なバックアップがあってのバッグ作り。裕樹さんが考えたデザインは現在35種類ほど。ショルダーバッグやタブレットケースなどがある。
東京メトロ日比谷線に乗る。北千住方面へ。恵比寿駅を下車し歩く太川さん。COLORS CAFEへ。チャイムを鳴らしビルに入っていく。
COLORS CAFEはコーヒーとラザニアを楽しむ店だとのこと。隠れ家的な店。ラザニアを監修しているのはLITAの市川さん。太川さんは、ラザニアとコーヒーのランチをいただいた。
入谷で途中下車。以前訪れたキャロットケーキクレープの店は、受付が終了してたので挨拶だけした。「食堂ボンド」というお店のメニューに推し寿司とあり、何故かを聞いたら店の推しだからだという。11月1日にオープンしたばかりだという。17時に予約し再び訪れることに。散策を再開し、レジンの個展をやってるという店に入ってみた。レジンアーティストのシータさんに話を聞いたところ、元々平面の作品が多かったが、自身の中で進化した作品がはみ出す金魚だったという。完全に飛び出した作品は、型から作っているという。独学でやっているという。子供を生んで家にこもる時間が多く、外に発信したいという気持ちが強く、レジンが流行ってると気づいて家でできると思って始めたという。お茶をしながらアート作品を楽しめる「一色商店」は、3年前にオープン。若手作家の交流や作品の発信の場として賑わっている。ギャラリーの店主も務めるレジンアーティストのシータさんは、レジンが流行った10年ほど前から様々な手法で作品を作り続けている。様々な小物作品は、上から水槽を覗き見ているような感覚を楽しめる。
南千住駅で途中下車。暮らしのかご・ざる・み 市川籠店に立ち寄る。さまざまな竹細工がある。白竹 手つき弁当かご 長型一段、真竹(青竹)茶こし 小などを見せていただく。外国の籠もある。
茶釜のような手提げ。魚を入れていたという。真竹(青竹)イリコ籠 小だという。市川籠店は、日本各地の籠やざるを扱っている。創業1907年の老舗。世界中の籠も扱う。三代目までは角籠を作っていた。いまは卸や販売をしている。新たな作り手を探しているという。非売品を展示している。今はつくられなくなっているという。若い職人が確認することもあるという。博物館の方が買うこともあるという。
入谷に去年11月にオープンしたばかりの押し寿司の店「食堂ボンド」を訪れた。店主おすすめの「炙りバラエティー押し寿司 12貫」を注文した。紋甲いかの炙り寿司を食した太川陽介さんは「うまい。お寿司なのにブラックペッパーかかってる」などとコメント。
炙り押し寿司を堪能する太川さん。サーモンの押し寿司はドライフルーツも入っている。太川さんはしめ鯖を食し「ここのしめ鯖美味いですね」などとコメント。剣道を教えにカナダに行った店主の葛西さんは、ひょんなことからお寿司屋さんで働くことに。そこで出していた日本とは違う押し寿司に感銘を受けお店を開いたのだという。押し寿司に使っているのは茨城産のあきたこまち。そこに厳選した甘酢を合わせている。具材を乗せて表面を炙ったら炙り押し寿司の完成。他にもレアに焼いた和牛をといた卵につけて食べる「和牛すき焼き風の炙り押し寿司」や、ランチ限定メニューもある。
満天青空レストランの番組宣伝。ゲスト柏木由紀。
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