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東京押上のすみだ水族館へ。旅人は羽鳥慎一。くらげの形をした風鈴があった。ペンギンは半分ほどが水族館生まれ。この春生まれたばかりのマゼランペンギンの赤ちゃんは先月待ちに待ったプールデビューを果たしたが、まだまだ日々の体調を確認しながら泳ぎの練習をしている。また、ペンギンたちが泳ぐプールの上では「すみすい花火2026 ~水と光で涼む夏。~」を開催中。天井にプロジェクションマッピングで日本の夏を演出している。
オープニング映像。
半蔵門線に乗り、清澄白河駅で途中下車。大島牛乳ベーカリー&ミルクカフェを訪れた。水を使わず焼き上げるスコーンとパンのお店という。スコーンは9種類あり、全てに伊豆大島の牛乳を使っている。牛乳クリームソーダを注文した。
牛乳クリームソーダとスコーンを試食した。塩レモンのスコーンは伊豆大島の塩と牛乳を使っている。伊豆大島は120年以上の歴史を持つ酪農の島という。こちらのカフェでは本土唯一の大島牛乳をパックで買うことができる。
羽鳥慎一が清澄庭園近くにある「野田琺瑯」の直営店を訪れた。羽鳥が読めなかった「琺瑯」は「ホーロー」と読む。器のホーローを取り扱う。野田琺瑯は創業90年の老舗で、現在は4代目。ホーローは中身を変化させないのが特徴で、飲食店の継ぎ足しタレなどに用いられる。見た目が白いホワイトシリーズは当代の妻・野田善子さんの提案で商品化された。ホーローは冷凍した食品も保存でき、そのまま火にかけることも可能だという。栃木市の工場で一貫生産を行い、熟練の職人が手作業で作っている。今年6月に定番から新作まで全て揃う直営店をオープンした。羽鳥は「ぬか漬け小町」(3,300円)と「スクウェアL シール蓋付」(2,310円)を購入した。
羽鳥慎一が水天宮前駅で途中下車。ハンカチ専門店「CLASSICS the Small Luxury」に立ち寄った。色とりどりのユニークなハンカチが並んでいた。人形町で146年の歴史を持つ繊維製品企画販売会社「ブルーミング中西」が手がけるお店で全部で200種類以上あるという。刺繍サービスもあり自分だけの1枚を作ることができる。
東京・表参道の路地裏にある「PAMM家」。パジャマから始まったファッションブランドの店舗で、現在は様々な服を展開。主力はパジャマ。コンセプトは「普段着でも着れるパジャマ」。建物は築80年の古民家をリフォームしたもの。庭はほとんどそのまま。離れはスタッフの休憩室として活用。ゆくゆくはここに飲食店を開きたい。前の家主は店のオープンにあたり来てくれた。生活感あふれるデザインのカバンも販売。2階は自宅風のセットで展示販売。休憩OK。
渋谷・道玄坂で見つけたのは「丸焼きと焼酎」という看板。ロティサリーチキンはチキンを回しながらじっくり焼いたもの。チキンは1羽まるまる。ハーフサイズもOK。クラフト焼酎は50種類以上。全国各地の酒蔵などから収集してきたもの。「GLOW」はフルーツ風味。前菜は「焼きパイナップルとプラータチーズ」。
渋谷・道玄坂にある「Bistro RINN」。ロティサリーチキンには自家製フォカッチャがついてくる。チキンにかかっているソースをつけていただく。焼くのに使う回転式ロースターは本場フランス製。特製ソースは鶏の出汁とバターで作ったもの。
エンディング映像。
『24時間テレビ49 「愛は地球を救う」 わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~』の番組宣伝。
次回の「ぶらり途中下車の旅」の番組宣伝。
