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本日は舞の海さんとぶらり旅。現地に集合した平井さんの標識がある施設に入った。実はこの施設は江戸川乱歩の自宅で、無料で解放している。施設には江戸川乱歩の過去の写真が掲載されていたり、展示物をみることもできる。展示物のなかには江戸川乱歩のスクラップブックや書斎もあった。立教大学が管理している旧江戸川乱歩邸は、江戸川乱歩が31年間住んでいた。書斎には江戸川乱歩が貯蔵していた書籍が7300冊保管している。
オープニング映像。
最初は日暮里駅に到着。歩いているとTOTEMOという店を発見。ここではサンドイッチを販売しており、ドイツ、オーストリアでは日本でいうおにぎりのような存在。オーブンで焼いたソーセージを挟んで提供している。舞の海さんはオリジナルとドリンクセットを購入した。店主のボゴタ・マティアスさんは故郷の大学でであったまりかさんと結婚。ボゴタ・マティアスさんは4年前に会社を退職し日本に移り住んだ。そこで2年かけて故郷の味、レバーケーゼを一からつくった。この店のTOTEMOの由来は大学で最初に学んだ日本語で、外国人にとっても馴染みやすいと思いつけたという。味はからしとハムが合っていると話した。オリジナルの他にもチーズやサラダが人気だという。
次は御徒町駅に到着。歩いていると料理屋のような店を発見。店を除くと食器のようなものが並んでおり、テイクアウトOKの標識があったため、早速中に入ることにした。
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- 御徒町駅
御徒町にあるKIKIMEに入った。この建物は築70年以上で古民家となっている。中には食器が並んでおり、自社のブランドの食器を使ってカフェで飲食もできる。食器の中にはとんかつで使用するような食器もある。さらにマドラーを使わなくても飲み物が混ざりやすいカップや、立山菜生さんのご主人が発案したものを商品にしているものもある。暮らしに心地の良いキキメがあるというコンセプトのテーブルウェアブランド。このブランドで販売しているマグは飲み物とミルクが混ざりやすいうえに、足がついているので熱が逃げにくい。suzuriプレートはくぼみの部分につけダレを入れて分けることができる。舞の海さんはマグカップを購入しした。
次は神田で途中下車。歩いていると途中で行列ができた神社を発見。ここでは御朱印が人気で行列ができているという。さらに歩いていると細い道に店を発見。この店は雑貨店で、店内の半分はギャラリーとなっている。商品を見ていると、名画のメモブロックを見つけた。中を見ると真っ黒なメモだが、ピクセルアートのように並べると名画になるという。さらに展示しているテイッシュケースを使うと、残ったテイッシュが氷山のように見えるケースが販売していた。さらに小説の文字が麺のように見えるしおりや、漢字をデザインした座布団がある。この店は生活雑貨のネット販売を行っているほぼ日ストアの実店舗となっている。舞の海さんはしおりを購入した。
次は新橋で下車。高架下の日比谷OKUROJIに入った。途中時計のパーツを展示している店に入った。ルノータスでは時計のパーツを販売しており、時計の針などをカスタマイズできる。
新橋の高架下で見つけた時計のパーツショップ。ここでは時計のパーツごとに販売しており、自分の好みでカスタマイズオーダーすることができる。さらに時計の時間の調整ネジの部分に誕生日石を埋め込むこともできる。奈良にある自社工房にデータを送ると職人が手作業で組み込み完成できる。組み合わせは1億通り以上できるという。裏蓋には刻印も有料でできる。
山手線の途中下車は恵比寿。道の途中で恵比寿ジンギスカンの店を発見。焼肉羊ビヨリに入店し、看板に表記されていた蒸し焼きのジンギスカンを食べることに。早速注文した瞬間燻製ユッケがとどいた。これは生マトンの肉を使用している。眼の前で瞬間燻製してもらうと、丸い大きな玉ができた。
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- 恵比寿 焼肉 羊ビヨリ恵比寿駅
マトンの瞬間燻製ユッケタルタルを食べることに。目の前で大きな玉を作り、瞬間で燻製にしてもらった。タレをかけて卵を割って混ぜて食べると、クセがないニンニクが効いた味わいとなっている。また、ベリーのソースもマッチしている。そして店オリジナルの蒸し焼きジンギスカンを食べることに。肩ロースを軽く焼いて、レタスで肉を多い薬膳スープを流し込んで蒸し焼きにする。自家製の調味料を使って食べることができ、レタスを開けると中には季節の野菜も入っていた。
