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奥多摩森林セラピーロード香りの道登計トレイルを小島奈津子がぶらり旅。
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- 香りの道 登計トレイルコース
オープニング映像。
青梅線・御嶽駅で下車し、御岳渓谷へ。景色をスケッチしている方々などに遭遇。歩いていると、カフェの看板を発見。試行錯誤で山道を進んでいくと、無事カフェを発見。
御岳渓谷で見つけたカフェ。多摩川の清流を見下ろす御岳渓谷の中腹に佇むオープンデッキのカフェ「MITAKE Deck Cafe Bitte」。30年ほど前、この地の自然に惹かれた中尾さん夫婦がセカンドハウスとして建てた家を定年退職後の約3年前にお家テラスカフェとしてオープンした。人気のメニューは生地で具材を渦巻きの巻いた南ドイツの伝統的なスイーツ・シュトゥルーデル。アメリカンチェリーの他、ピスタチオ、オレンジピール、サワークリームなどを使ったキルシュ シュトゥルーデルはこの時期だけの季節限定。ご主人が淹れる水出しコーヒーとも相性抜群。他にもドイツのソウルフードと呼ばれるレヴァケージゼゼンメルや焼きソーセージなど本場の味を再現した料理を楽しめる。
続いての途中下車駅は日向和田。青梅街道から道を逸れ、「鹿皮紙と無花果」というショールームを見つけた。鹿の皮から作った紙で、どういうものを作っているか、どういうことができるかなどを紹介する場所。もともと、海外では羊皮紙があり、日本には鹿がいっぱいいて、レザーとして活用する方法以外にも紙として使えるともっと活用の数が増えるかなと考えたという。1000年持つと言われているという。レザーを使ったバッグ作りなどをしながら教室も開き、皮のものづくりを教えている。日本では鹿の皮の多くが活用されていないことを知り、ヨーロッパの伝統的な技術、羊皮紙づくりを応用した新たな素材づくりに挑戦。8年がかりで鹿皮紙を完成させた。またその技術をさらに発展させて、熱を加えることで自由に加工できる手芸用の素材の開発にも成功。鹿皮を有効活用するために、現在も照明用や楽器用など様々な用途に向けた素材の開発に取り組んでいる。
青海駅で下車。「ぎゃらりーはこ哉」は青梅の夜具地のギャラリー。青梅は元々織物の町で、青梅で生まれ育った金子さんは「これを伝えていきたい」と思い飾っているということ。金子さんの娘さんは、残った布をアップサイクルして指輪などの小物を作っているという。
青梅のギャラリーで出会った布団の生地・青梅夜具地。オレンジ色と鮮やかな模様が特徴的な青梅夜具地、青梅で生まれ育った金子さんは地元のものづくりを次の世代に伝えたいと織物を集めて自分のギャラリーで展示し、オリジナルの小物などを作り販売もしている。小島奈津子は青梅夜具地のポーチとバングルを購入した。
福生で出会った一軒家イタリアン・イタリア亭 Rioneを訪れた。気になっていた焼きリゾットとおすすめの白いマルゲリータを注文し頂いた。一般的なマルゲリータと違いトマトソースを使わない白いマルゲリータのトッピングはモッツァレラチーズ、バジル、自家製のセミドライトマト。生クリームをベースにしてるのが特徴で濃厚なコクと旨味が楽しめる。
気になっていた焼きリゾットを頂いた。オーナーシェフの伊東さんがこの店でしか味わえない体験をという思いを込めて開発されたという焼きリゾット。リゾットを焦げ目がつくまで焼きあげ、その上にトマトやあさり、ズワイガニなどで作るソースをかけて完成。
エンディング映像。
ぶらり途中下車の旅の次回予告。
オー!マイゴッド!の番組宣伝。
