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今日は京王線、田山涼成のぶらり旅を紹介。まず初めに住宅街にある「爺ヤンのブルーベリー畑」を訪れた。量り売りのブルーベリー畑で、38種類のブルーベリーを自分で測りながら収穫することができる。また農園では1日10杯限定のブルベリースムージーも販売していて、摘みたてのブルーベリーとブラックベリーが150gも入った濃厚な一品。
オープニング映像が流れた。
続いて京王線・府中駅で途中下車し、「医食屋nobu。」を訪れた。あきる野市の畑で毎日仕入れた新鮮な野菜を使う料理が自慢で、今回は「鶏煮込みの入った大地のスープカレー」を注文した。
田山さんは府中で見つけた野菜とスープカレーの店へ。毎朝あきる野市で仕入れた野菜をアミノ酸やクエン酸、にがりなどのミネラルを入れたお湯や氷水に漬けることで、いわゆる“活け締め”のような状態になり、野菜の成分も旨味もほぼ採れたての鮮度で味わえるという。料理のメインは野菜で、カレーはあくまでも野菜を引き立てる脇役とのこと。自慢の野菜とスープカレーを食べた田山さんは「美味しい」などとコメントした。
田山さんは大國魂神社へ。境内を散策中にバルーンアーティストの神宮エミさんと出会った。2013年からバルーンアーティストとして活躍し、2020年にもやもや病を発症してからは、多様性を意味する「EMI JINGU DIVERSITY プロジェクト」をスタート。困難を抱えながらも輝きを放つ人を神宮さんが自ら選んで取材し、バルーンアートで表現。ファッションショーを開き、ご本人にその輝きをまとって歩いてもらう取り組みで100人を目指しているとのこと。
多磨霊園で途中下車。田山さんが初めて運転免許証の試験を受けたところが先にあるという道を進む。雑貨屋とカフェの店に入店。フクロウを2羽店内で飼っている。ほぼ同時期にオープンした国立にあったフクロウカフェが閉店することになり引き取ったという。店先にいるメダカは、店主が担当。カラフルなメダカについて、最近改良メダカが流行っているという。「後からじっくり香るスパイが美味しさのポイントアメチェとチョコとスパイス焙じ茶」のかき氷をいただいた。星星峡は、夫婦が20178年にオープン。メニュー開発はご主人担当。アメチェのかき氷は7月上旬まで楽しめる。みたらしのタレとトロトロ餅が独特でお煎餅が乗ったかき氷も人気。
京王線つつじヶ丘駅で下車。田山はこのあたりに住んで35年。「きたるは」は独特なデザインの食器を販売する店。店主の本業はイラストレーター。題材は主に食べ物で、食べることが好きでお皿も作り始めた。えとデザインの皿は毎年作っていて、表面のイラストにその年の西暦が隠されている。
京王線つつじヶ丘駅近く、「きたるは」は独特なデザインの食器を販売する店。えとデザインの皿は毎年作っていて、表面のイラストにその年の西暦が隠されている。客はこれを見つけるのを楽しみにしている。店主は食べ物が大好きなイラストレーター。この「干支シリーズ」は来年で十二支がちょうど一回り。1皿につき1年がかりで作る。
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- いなこさら 干支シリーズきたるは
京王線代田橋で途中下車。商店街は「沖縄タウン」としてリニューアル。裏路地には沖縄料理が楽しめる飲食店がたくさん。立ち飲みバー「納戸」は8000年続く製法で作られたジョージア産ワインを販売。料金は必ず先払い。「ルカツェリ」は皮、茎、枝をすべて踏んづけて作られるワイン。「トルマ」はジョージアのほか近隣諸国でも食べられる料理。
京王線代田橋駅近くの立ち飲みバー「納戸」にやってきた。「トルマ」はジョージアのほか近隣諸国でも食べられる料理。具材はヨーグルト、サルサソースのような調味料「アジカ」など。材料の1つはミックススパイス「フメリスネリ」。
次回の「ぶらり途中下車の旅」の番組宣伝。
「オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます」の番組宣伝。
