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オープニング映像。
でんでんのぶらり旅。小田原城からスタート。花菖蒲とあじさいが咲いていた。作業をしている人たちに話しを聞くと、花菖蒲の鉢の草むしりをしているとのこと。花菖蒲は約1万株。この時期はあじさいも見頃。
でんでんのぶらり旅。北欧照明の専門店「Nordisk Lys」を訪れた。店主の千葉さんは暗くても心地良い北欧照明に興味がわき、2014年にデンマークに留学、3年前にお店をオープンした。築90年の元製麺所をリノベーションしている。
でんでんのぶらり旅。大磯駅で下車し、あたりを散策した。陶芸の工房「ヨシノ工房」を訪れた。作業しているところを見学させてもらった。ヨシノマユコさんは趣味で陶芸を始め、独学で掻き落としという技法を身に着けた。下書きなしで欠いていくのがヨシノさん流。6月から横浜高島屋で個展がある。
平塚で途中下車。海に立ち寄り、「ひらつかシーテラス」へ。「ふくしのおみせ グランズシーサイド」に立ち寄った。オススメ商品のミサンガなどを購入した。
「光湘」へ。透明カップに入ったうどんが気になると購入。海が見える場所で自撮りした。「間違いなく美味い」とコメントした。
湘南スターモール商店街の観光協会で七夕祭りの話を聞いた。今年は7月3・4・5日に開催。はんこ屋さんで、店主が好きな雑貨なども販売。
平塚で見つけたはんこ屋さんのギャラリー。魚の鍋敷きは、魚の形をしたところが動かせる。ヨーロッパでは、木の製品を赤ちゃんの頃から触らせるという習慣があるという。赤ちゃんが上を見て寝てるので、発色の良いものを飾ったり動くオブジェなどがあるという。昭和43年創業の幸玉堂。2代目店主は、元々趣味で集めていた世界の木製雑貨を10年ほど前から店内で販売。自身もはんこの手掘り職人であることから、木製の手作り商品という共通点に惹かれ、現在約300種類の雑貨や玩具が並ぶ。招き猫と最初に手に取った商品を購入。
茅ヶ崎で途中下車。雄三通りを進み、生ハムの店を見つけた。ヴェネツィアに行った時に生ハムを食べてから好きになったという。「ラ サルメリア」は生ハムをメインとしており、生ハムが絡んだ料理を出している。生ハムの盛合せとワインをいただいた。
茅ヶ崎で見つけた生ハム料理をメインにした店。藤沢みやじ豚の生ハム包みステーキは、みやじ豚の肩ロースをセージを挟んで生ハムで巻いて焼いたもの。1つだけあるデザートは、焼き菓子に生ハムを乗せたおつまみをおすすめされて注文。夫婦で営む生ハム料理をメインにした店「La SALUMERIA」。以前外食企業でメニュー開発をしていたご主人。様々な食材と向き合う中で特に魅力を感じたのが薄切りの生ハム。その凝縮された味わいと食感を多くの人に味わってもらいたいと3年前に店を開き、アイデアあふれる生ハム料理を提供。
ファーブルトンの生ハム乗せは、焼き菓子に生ハムを乗せているおつまみデザート。生ハムの料理として出すことが出来ない部分は、野菜と煮込んで出汁にする。これを使ったメニューが、予約制の生ハムのしゃぶしゃぶ。
エンディング映像が流れた。
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