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根津神社に一礼し乙女稲荷神社の千本鳥居を潜ると旅人・望月理恵に遭遇した。駒込稲荷神社を訪れ、夏詣 かざぐるま祭りを紹介した。願掛けかざぐるまに3回息を吹きかけて奉納した。
しばらく道を歩いていると、道にはハイビスカスなどが咲いている場所があった。さらに道を歩くと、cocciaという店を発見。中にはたくさんの雑貨が置いてあり、イタリア国旗の色合いをしているこけしやエスプレッソなど、様々なデザインがあった。この店は青森とイタリアがコラボしており、店員のゆかりのある土地のものを販売しているという。さらに商品には、こけしとチェスがコラボした商品もあった。これは高校生により開発、考案されたものだという。さらに新作のTシャツは、モナリザをモチーフにした商品を販売していた。
独創的なデザインのモナリザを描いたのは店員の息子。さらにピノキオのイラストが描かれたシャツも息子が描いているという。イタリアと青森をコラボした商品を並べているcocciaは、作り手が想いが感じられる商品を並べている。望月さんはモナリザをデザインしたトレーナーとお菓子を購入した。
千駄木駅から根津駅に移動した。途中訪れた店にはタイの漁師の網バッグ、パモンを販売していた。Studio2525では、タイ人のオーナーが経営しているお店となっている。パモンバッグ以外にもスマートフォンストラップなど様々なデザインの商品があった。商品はタイのルーイ県で制作しており、現地で使われているパモンバッグを日本人向けにデザインして販売しているオーナーのパカマートさん。現地のデザイナーと相談しながら作る特注品となっている。漁網なので水にも強い。望月さんはパモンバッグを購入した。
次は日比谷駅で下車。歩いていると、銀座フルーツを発見。中にはいるとまるごとメロンケーキを見つけた。望月さんはさっそくメロンケーキを注文した。ケーキは20層になるよう作られており、メロンの味わいとフルーツが贅沢に使われている。イートインでは8分の1カットが食べることができる。
続いては表参道駅に向かった。道の途中に花屋さんを発見。中にはたくさんのドライフラワー、ブリザードフラワーが並んでいた。花だけではなく瓶などに入った商品もあった。さらに作家が本物の花をキャンドルにした商品も並んでいた。作家の商品はボードに花をつかってデザインしている商品もあった。
表参道で11年店を構えるドライフラワー専門店「Tida Flower」。23日まで展示販売しているボタニカルボードは新潟にある設計デザイン会社アニーに所属する複数のメンバーで作っている。時には30種類の花を使って表現する動物や鳥などの生きものを作っている。イヌヤネコなどは質感の優しい花で表現。季節によって使える花が違うため同じモチーフでも印象が変わることがある。他にも赤ちゃんの足跡なども受け付けているという。
続いては代々木公園へ。歩いていると、缶をオーナメントにした木を発見。看板には樽生サイダーの量り売りができるという。樽生サイダーとはどのようなものなのか。
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- 代々木公園駅
奥渋で見つけた樽生サイダーの店。この店はパブになっている。英語圏ではりんごのシードルのことをサイダーと呼んでいるという。この店は10種類のシードルがあり、飲み比べのセットを提供している。サイダーは様々な国のものがある。店主のおすすめで、3種類の品種のシードルを飲み比べることに。店主が過去にイギリスに住んでおり、自身がビールが苦手だったことからサイダーを見つけたことがきっかけだった。2番のイタリア原産のシードルはすっきりした味わい。3番のスペイン原産のシードルは酸味が強いのが特徴。7番の青森原産のものはどのような味わいなのか。
望月さんは7番青森「EN Cidre Saika」を味見し、「すごくリンゴを感じる」などと話した。さらに「ババガヌーシュ バゲット付 880円」をいただいた。店名となった「Cidernaut」は、「サイダーの探求者」という意味があり、店主である武田さんは、留学先だったイギリスでハマったサイダー文化を日本で広めるため、6年前にお店をオープン。樽から直接グラスに注ぐ世界各国の生サイダーが常時10種類と、厳選されたサイダーに合う料理を楽しめる。
来週は、都営浅草線の旅。
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「オー!マイゴッド!」の番組宣伝。
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