- 出演者
- -
きょうは、橋本じゅんさんとぶらり旅。まずは待ち合わせ場所で秋のフルーツ狩り。フルタイムファームさいたま見沼へやって来た。シャインマスカット30分食べ放題&梨の収穫体験を楽しむ。この日はクイーンニーナとナガノパープルも食べられた。橋本さんはまず、皮ごと食べられるナガノパープルを賞味。次はシャインマスカットを味わい、その後にクイーンニーナを賞味した。2020年にオープンしたフルタイムファームさいたま見沼では、ブドウ4品種と梨7品種を栽培しており、直売の他に収穫体験も行える。バスで移動し、浦和美園駅からぶらり旅のスタート。
オープニング映像。今回は、埼玉スタジアム線・南北線の旅。
埼玉スタジアム線で東京方面へ向かい、東川口駅で降りた。橋を超え、セブンアートというお店を訪れた。
東川口で見つけたセブンアート。中のお店の1つである「木風堂3」には、木工旋盤で作られたリングスタンドやまな板など木の雑貨が売られており、商品棚も手作り。セブンアートは、コンビニだった建物をリノベーションし、2021年にオープンした複合商業施設。中を細かく仕切り、ものづくりを中心にした小さなお店が並んでいる。「木風堂3」には、作家のYURURIさんが生み出す木の温かみをテーマにした作品が並ぶ。
次は川口元郷駅で途中下車。「485Cafe&Bar」を訪れ、薬味たっぷりほうとうを賞味した。今年7月に夫婦でオープンした485Cafe&Bar。妻のこず恵さんの地元である山梨の美味しさを楽しむお店がコンセプトで、山梨の料理とワインが味わえる。看板メニューは、山梨で“おざら”と呼ばれる冷製ほうとう。温かいほうとうより、麺が少し細めでツルツルとした食感が特徴。他にも、ご主人が厳選した山梨ワイン3種飲み比べも人気。店名の「485」は“しばこ”と読むそうで、こず恵さんが大切にしている柴犬のぬいぐるみ、しばこちゃんが由来。
橋本じゅんさんは「SULTAN HARAK」へ。「SULTAN HARAK」はカラフルな商品が並ぶシルクベルベット生地を中心にしたブランドのお店。トルコの美しい織物に惚れ込んだ原佳奈子さんが2020年に立ち上げた。ブランドオリジナルのシルクベルベットの生地はトルコのイスタンブールにある絨毯の会社に出資して生まれたもので、鮮やかな光沢と滑らかな手触りが特徴。生地で作られる日本向け商品は原さんが自らプロデュースしている。着物にもあうという「クラッチバッグ」も人気。シルクベルベットの生地で作った店のマスコットウサギ・クマ・ネコの「タト」もかわいい。橋本さんは「触り心地が最高」などと話した。
次は東大前駅にある奏でる森の工房へ。体験は予約制なので、ギャラリーの展示を見た。バイオリンやピアノなどの形のアクセサリーやガラスの絵、シマエナガモチーフのものなどが手作りされている。
工房も見せてもらうことに。声楽家としてやっていたが約2年間東京都の伝統工芸士の元で学んで七宝焼の技術を習得して工房を開いたという。シマエナガに心を奪われ、珊瑚色のほっぺの色を加えたりぷっくりとさせたりとこだわりを持っており、自分のシマエナガにアズと名付けて工房の名前にもしている。
続いては、飯田橋駅へ。神楽坂で昼食の店を探し、カルボナーラ専門店を発見した。
神楽坂のカルボナーラ専門店HASEGAWA神楽坂へ。店は階段を降りた地下にあり、隠れ家風の店内。橋本はわさびのカルボナーラを頼み、オススメの自家製サングリアの白を頼んだ。
TVe、 huluで配信している。
カルボナーラ専門店のHASEGAWA神楽坂で生わさびのカルボナーラとサングリアを実食した。カルボナーラ専門店を開いたきっかけは、素直にカルボナーラが好きだったからだという。生クリームを使用しておらず、卵とチーズ、だしのみだという。
エンディング映像。
次回予告が放送された。
オー!マイゴッド!の番組宣伝。
