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きょうの旅人は塚田僚一。「さがみ湖MORI MORI」の入口手前にある建物にある18mものネットを「モリモリノボル」といいタイムを測ることができる。成人男性の平均タイムは1分半だというが、塚田僚一は46秒47で到達し周りからも拍手が起きた。「さがみ湖MORI MORI」のエントランスをくぐりリフトを使って上を目指す。「青空ペダル」はシートベルトをして自転車みたいにペダルを漕ぐアトラクション。絶景の中に目の前にレーンだけ、「前後の抜け感がすごい」と塚田僚一。標高370メートルの絶景の中を4分ほどかけて漕いでいく。続いてはバスに乗り相模湖駅に。
オープニング映像。
列車は新宿方面へ、最初の途中下車は八王子。こちらの一見お城のような白い建物は複合施設で今回はクレープカフェ「RADIANT CALM」を訪ねた。店内はお洒落なレストランのようでクレープの種類も豊富、食事系のものもある。オススメは「カタラーナとリンゴのキャラメリゼ」。
八王子にある白い御殿のような建物内で見つけたカタラーナのクレープ。「洋酒がアクセントになっている。この冷たさもいい」と塚田僚一が絶賛。もともと鉄板焼屋だという建物を改装したという「la Flore八王子」。その中にあるクレープカフェ「RADIANT CALM」、オーナーの州合千尋さんは川越でテイクアウト専門のクレープ店を営んでいたが、ゆったりと席で楽しんでもらいたいとこちらにお店を構えた。
次の途中下車は国立。cometenは「米と米のまわりを伝える活動」をテーマに米だけでなく米のまわりの文化を伝えていく拠点としている。店内には農家を訪ね日本各地から仕入れた米やご飯の美味しさを際立てるご飯の友、便利な道具などが充実している。米への深い愛情が伝ってくる店だった。
西荻窪で途中下車。「アナタシー」は“日本製で生活を豊かにする。機能やデザインが他にはないものを取り揃えたお店。「サイレントアンブレラ」や靴底を製造する企業が手掛けた「KADO PRESS 名刺ケース」などが並んでいる。
「アナタシー」でシリコンゴムでできたコップ「KINJO JAPAN」を発見。こちらの店では日本のメーカーや職人の磨き上げられた技術や熱い物語を知ってほしいとことそ3月オープン。「黒桟革」は別名「皮の黒ダイヤ」、天然の藍で染めた皮に手作業で何度も漆を塗り重ねることで小さなダイヤの粒を散りばめたような輝きを放つ。オーナーは日本各地をめぐり気になった商品を見つけると実際にメーカーや職人さんに会いそこに込められた物語と共に店に並べている。
次の途中下車は中野。塚田僚一は初めて一人暮らししたのが中野だったということで「懐かしい」と振り返る。中華そば「青葉」はよく通ったという。早稲田通りに出て薬師あいロードに入ると以前はなかったという中華のお店を発見。「福籠叉焼(フーロンチャーシュー)」で食事をすることになった。
中野の「福籠叉焼」でみつけた叉焼四種盛りとTKCG(チャーシュー専用卵かけご飯)。チャーシューは分厚く甘じょっぱいタレでいただく。ももレアチャーシューは口の中でとろけるよう。自慢のチャーシューはダシにつけて寝かせた肉に下味を漬けたら、袋に入れたタレに2日ほど煮込み味をなじませる。しっかりと味を染み込ませオーブンで10分ほど焼いてから10分ほど休ませるという工程を7度繰り返し芯までじっくり火を入れる。出来上がるまでに実に4日かかっていた。
今年の新作スイートコーンの黄色い冷やし中華。冷やし中華の酸味もほんのりと効かせており「これは冷やし中華だ」と塚田僚一。スイートコーンとタレと全部がマッチする、美味しいと絶賛した。夏季限定の丸ごとトマトの冷やし中華は全4種。チャーシュー専門店なので熱々の鉄板で出される炙りチャーシューも人気。
ぶらり途中下車の旅の次回予告。
オー!マイゴッド!の番組宣伝。
