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今回の旅人は林家たい平。国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」を訪れた。今回はレオナルド・ダ・ヴィンチの日本初公開作品「女性の肖像」を展示。ルーブル美術館が所蔵するレオナルド・ダ・ヴィンチの作品が来日するのは1974年のモナ・リザ以来。林家たい平は「ヴェネツィア共和国の使節団を迎えるダマスクス総督」などの作品を見学した。イベントではハンカチなどのオリジナルグッズも販売。12月13日まで開催中。今回は六本木駅から日比谷線で旅をする。
オープニング映像。
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- 東京メトロ日比谷線
東銀座で途中下車。周辺を散策して訪れたのは「たかまつ さくらうどん」。店主のおすすめである「讃岐オリーブ和牛ローストビーフと讃岐焼き天ぷらのうどんランチのお重」を注文した。店主は香川出身で、2年前にうどん店を経営していた父が亡くなり、脱サラして後を継ぐ事を決意したという。現在は夫婦でお店を経営している。
林家たい平は「四代目 たかまつ さくらうどん」を訪れた。ランチにはうどんの他、ブランドのアスパラ「さぬきのめざめ」を使用したソテーや、オリーブ牛を使ったローストビーフなどが入っている。店内は庵治石など香川の素材を使ったインテリアなどが並ぶ。今年6月にオープンしたお店では枡形のお重でうどんが楽しめる。ランチのほかにもグランドメニューには豪華な四段重や、パスタ風に仕立てた讃岐うどんなどがある。
続いて八丁堀駅で途中下車。周囲を散策して訪れたのは「清和産業 東京営業所」。粘着テープや梱包資材を扱う会社で、剥がせる接着剤などのグッズを展開。天井のデコレーションなど様々な用途で使用できるフック「天デコフック」などを見学した。
続いて秋葉原で途中下車。周囲を散策して訪れたのは「TODAYS GALLERY STUDIO」。現在は「うさぎしんぼる展」を開催中で、うさぎの写真や作家によるオリジナルグッズなどを販売している。スタジオでは1ヶ月毎に企画を変え、様々な展覧会を開催。「うさぎしんぼる展」は12日まで開催中。
続いて三ノ輪で途中下車。たい平は若くして亡くなった世話人の命日である1月6日に線香をあげに訪れるという。訪れたのは「水上酒店」で、落語会の後ろにかかっていた「はなしをきこかい」と書かれた看板が店内に飾られている。
続いて訪れたのは「和の布製品 本品堂」。アトリエ工房で、普段は布製品を作っている。たい平は染めている最中のものなどを見学。染めたものを別の職人に送り、座布団などに仕立てるという。店主の実家は着物専門の型染屋だったが、魅力を伝えるために小物など様々な作品を作っている。
「本品堂(ポンピン堂)」は和の布製品を制作している和染めの店。慶応三年創業の型染め屋「更けい」の技術を受け継いでいる。代表の大野さんと、更けい五代目で妻の資子さんは、伝統文様や職人の手仕事を現代のライフスタイルに合わせた小物などに残している。うずらの文様は縁起良いと言われている。繁殖期の一時期に鳴き声が「こきっちょ」と聴こえ、それが吉兆とされてきたという。また寅は厄除けの象徴とされている。
続いては北千住で途中下車。北千住はおじさんが住んでたことで子供の頃からよく来ていたと話した。きたろーど1010商店街を進むと関3点盛りが食べられる大分のお店を見つけた。
たい平は香蔵を訪れた。市場で朝働いているという女将のお店。今年4月にオープンした九州料理の居酒屋で大分県佐賀関直送の関サバ・関アジ・関イサキは豊後水道の急流で一本釣りされた。関のお造り3種盛り合わせを頂いた。このお店自慢のもう一つの看板料理がりゅうきゅう飯、旬の魚を使った大分の伝統的なソウルフードだという。
大分の郷土料理りゅうきゅう飯を頂いた。温かいご飯の上にカンパチが乗った漁師めし。大分以外の九州の名物料理もあり、長崎の雲仙ハムカツや薩摩純然鶏のとり天なども人気だという。
エンディング映像。
ぶらり途中下車の旅の次回予告。
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