- 出演者
- 有吉弘行 生野陽子 小木博明(おぎやはぎ) 山之内すず
オープニング映像。
南千住は常磐線、日比谷線、つくばエクスプレスの3つの路線が乗り入れ都心へアクセスしやすい。かつては日光街道最初の宿場町として賑わっていた。歴史ある神社や飲食店も多く存在する。
南千住「麺や鶏とだし」へ。一同で「特製濃厚つけ麺」をいただく。鶏白湯をベースにした付け汁を石焼き鍋で熱々状態で提供。有吉さんは「うまい」と言いながら完食。ほかにも「昆布水つけ麺」や「味玉入り中華そば」などがある。
南千住を散歩。山之内すずさんが合流。途中、「あしたのジョー」の聖地・泪橋を通る。簡易宿泊所が軒を連ねる山谷地区の一角にあり、現在はリーズナブルな宿が多いと外国人観光客で賑わっている。
有吉らは提灯づくりに挑戦。伝統技術を駆使した提灯づくりを体験出来る「泪橋大嶋屋提灯店」の創業は大正2年。提灯に文字や家紋を手で書き入れる東京の伝統工芸品・江戸手描提灯の工房。小木博明は「字が汚いと結婚式などで書く時に恥ずかしい」などと話した。ミニ提灯づくり体験は予約制となっている。
南千住について有吉は「北千住はロケなどで行くけど南千住には中々来ない。」などと話した。有吉らは、今なお愛され続けるきなこ棒のメーカー「鈴ノ屋」を見学。出来たてのきなこ棒を頂くことに。
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一行は南千住を散策し、懐かしのきなこ棒のメーカー「鈴ノ屋」を訪れた。出来立てのきなこ棒を食べさせてもらった。それぞれ柔らかくおいしいとコメントした。素材にもこだわり自家製の黒蜜でコクを出している。不定期で直売もしている。
一行は南千住を散策し、「中山式産業株式会社」を訪れた。昭和15年創業。昭和22年発売の「中山式快癒器」を大ヒットさせた健康・医療衛生メーカー。現在は快癒器の他、腰ベルトや姿勢サポーターなどの健康器具を製造・販売している。有吉さんが体験することに。
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一行は南千住を散策し、「中山式産業株式会社」を訪れた。大ヒット健康器具を有吉さんが体験した。有吉さんは「いい感じに沈み込んでくれるから体にフィットする」など話した。バネ内蔵の玉に体重をかけるだけで指圧と同じような働きをする「中山式快癒器」。独特のフォルムにはこだわりが詰まっている。
一行は荒川区立荒川ふるさと文化館を訪れた。荒川ふるさと文化館は荒川区の歴史と文化を展示している施設で、文化財の保護などもしているという。一行が足を止めたエリアは、昭和41年の荒川の長屋や路地裏を実物大で再現したコーナー、当時の生活空間を体感できる人気エリアだという。
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南千住を散歩する有吉一行は矢吹丈の像を発見。小木は記念写真を撮影を行った。この界隈が物語の舞台であることから、2012年に地域活性化のシンボルとして設置されたという。有吉らは馬肉専門店「桜なべ 中江」へ。吉原が発祥と言われる桜鍋。中江さんは当時の味を今に伝える貴重な存在となっている。「馬刺し5種盛り合せ」などを注文。有吉は「ねっとりとして美味しい。」などと話した。
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