- 出演者
- 有吉弘行 生野陽子 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号) 秋元真夏
オープニングが流れた。
スペキエに入った。ジャークチキン&ライス、キーマと海老の2品カレー、キーマと帆立の2品カレー、パクチー野菜Curry、バターチキンカレーを注文した。店主の後藤さんは社会人野球チームのピッチャーでドラフトの候補にあがるまでの選手だった。カレーは独学だという。
一行は「屋久杉工房」へ。屋久杉を展示・販売・加工しており、店主の智田さんが入札した名木を堪能できる店。智田さんが集めていた頃はそこまで高価ではなかったというが、屋久杉の世界的評価が高まり、伐採禁止になったことで高騰したという。樹脂分の多い屋久杉はライトを当てるとキラキラ光り、「屋久杉の宝石」とも称されるという。
一行は「panda&alpaca 浜田山アトリエ」へ。ここでカスタムタッセル作りを体験するとのこと。
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「panda & alpaca 浜田山アトリエ」でカスタムタッセル作り。それぞれ好みのデザインをチョイスし、穴をあけて切れ目を入れ、ハトメを付ければ完成。全員自身のスニーカーに装着した。
浜田山を正直散歩。1000円ガチャを発見し山本浩司が挑戦。防災グッズが出てきた。
- キーワード
- 浜田山(東京)
一行は駅近の大人気カフェ・ouへ。ouのメニューは手間ひまかけたものばかりで、コンセプトは日常の一部のようにいつでも気軽に立ち寄れるお店。有吉たちはカフェラテやケーキなどを注文した。
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浜田山のカフェ「ou」でパンプキンスパイスケーキなどスイーツを頂いた。クラシックプリンは甘さ控えめでむっちりとした食感が特徴。カラメルはラム酒がほんのり香りビターな大人の味わい。山本さんは新潟の1年の4分の3は曇りで、母親が最近東京に暮らしたいと言い始めてきたという。
ieno textileは、1枚の布から暮らしを提案するショップ。代表の南村さんは、ホームテキスタイルの国際見本市では世界最大級のハイムテキスタイルでアジア人としては初めて布のトレンドカラーや素材を提案、発信するメンバーに選ばれ、2009年から10年もの間活躍。現在はトレンドアンバサダーとして活動。新しい布のあり方や技術を駆使したり、いろんな取り組みを布でやってたので、ラッキーなことに声をかけられたという。ショップでは、空間に表情を加えるアイテムとして布の使い方や色の組み合わせを体験しながら商品を選んでもらえるという。有吉たちも布などを見学。
「ieno textile イエノ テキスタイル」では日本人の暮らしにあったサイズ「幅140cm×高さ230cm」の布を販売している。一行は思い思いの商品を購入した。
一行は永福町の大宮八幡宮へ。大宮八幡宮は都内で3番目に大きい。境内の中を歩くと、ウィングマンや電影少女で知られる漫画家、桂正和さんが描き下ろした絵馬があった。周りには有吉さんを見て歓声をあげている子どももいた。大宮八幡宮は1063年に源頼義が創建した。広大な敷地が大宮の名前の由来で都会のオアシスのような雰囲気で人気がある。大宮八幡宮は幸福撫でがえるや縁結びの夫婦銀杏など見どころがたくさん。境内をでて、マグロ専門店の店へ。
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みらい水産にやってきた一行。本マグロ専門店。希少部位もある。マグロ料理がたくさん。店主の金宮ラザロさん。まぜそばも、手巻き寿司もあるという。特殊な熟せい庫でねかせたマグロ。基本的に生マグロ、クロマグロを扱っている。生本まぐろ丼、ま・い・う丼、熟成生本まぐろ丼、手巻きの切り落としがやってきた。おいしそうにいただく一行。南伊勢町の黒潮の恵みを受ける海域で4-5年かけて育てられた養殖の本マグロ。熟成本まぐろは特殊な熟成庫でねかせ旨味を引き出した。
