- 出演者
- 斉藤舞子 西山喜久恵 生田竜聖 阿部華也子 鈴木唯 大川立樹 上垣皓太朗 浅倉美恩
木村拓哉主演の映画「教場 Requiem」の公開を記念し、映画2部作の前編である「教場 Reunion」を今夜放送する。警察学校という密室を舞台に、木村演じる教官・風間公親が冷酷無比なやり方で生徒たちをふるいにかけていく。
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ミラノ・コルティナ五輪の速報。先程まで行われていたスノーボード男子ハーフパイプで、戸塚優斗が金メダル、山田琉聖が銅メダルを獲得した。日本勢4人が出場した男子ハーフパイプ決勝は各選手が3回ずつ滑り、1番高い得点で順位を競う。日本勢のトップバッターは、2大会連続金メダルを目指す平野歩夢。先月行われた五輪前最後のW杯で激しく転倒し、複数箇所を骨折していた。1回目は攻めの姿勢を見せるも、転倒してしまった。続いて登場した前回大会決勝で最下位に終わった平野流佳は、1回目から90.00の高得点をマークした。日本勢3番手は、五輪初出場の山田龍聖。1回目から持ち味の独創的なルーティンを披露し、92.00を叩き出した。日本勢の最後に登場した戸塚優斗は91.00をマークし、1回目を終えた時点で日本勢がトップ3を独占した。平野歩夢の2回目はトリプルコーク1440を決めきり、86.50をマーク。戸塚優斗は2回目でトリプルコークを2連続で決めるなど95.00で、1位に躍り出た。平野歩夢は3回目を転倒し7位に終わったが、「無事に生きて帰ってこれて良かった」などと笑顔で語った。平野流佳は3回目で91.00と得点を伸ばしたが、3位には一步届かなかった。山田は3回目に92.00をマークした。戸塚は3回目で転倒したが、続く選手が戸塚を上回れず金メダルを獲得した。初出場の山田も銅メダルを獲得し「トリプルを1発も入れない自分のルーティンが評価されて、うれしかった」などと語った。戸塚は「ずっと苦しんでいたが、やっと報われた。結果として出た」などと喜びを語った。
プロスノーボーダーの中井孝治がスタジオで解説する。スノーボード男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗が金メダル、山田琉聖が銅メダルを獲得した。中井は「ハーフパイプ史上一番レベルの高い戦い」、戸塚のポイントについて「すごく難しい技を立て続けに2本決めた」、「一個一個でやるのも非常に難しい技を全部続けてきたっていうのが本当に素晴らしい」、コーチとして教えていた山田について「本当に頑張ったなと思う」、「独創性の高い技で演技構成をしている」、4位の平野流佳について「僕がジャッジだったらどっちが勝ってもおかしくない接戦」、平野歩夢について「複数箇所骨折している滑りではないという完成度」などとコメントした。
スノーボード女子ハーフパイプ決勝で銅メダルを獲得した小野光希は激闘から一夜明け改めて喜びを語った。小野は「一晩たって本当に実感がわいてきた」、「高さを落とさずにつなげられたのは自分でもすごいなと思った」、「観覧車とかも下向けない」、「なんとかここまで来られたのが本当にうれしい」などと話した。北京五輪では決勝で転倒し9位となった。小野は今大会の前、めざましテレビの取材で支えてくれる母のことを話していた。母は練習への送り迎え、確認の動画撮影や食事で小野をサポートしていた。
女子スノーボードクロスに吉田蓮生が初出場。各レース4人が同時に滑り上位2人が次のラウンドに進出できるトーナメント式の競技。吉田はかかんに攻め続けたが組4位。1回戦敗退となった。吉田は「成長して戻って来られたらと思う」などと述べた。
きのう行われたクロスカントリースキー男子10kmでは日本選手3人が出場した。廣瀬が33位、馬場が35位となる中、山崎大翔が30位でフィニッシュした。山崎は「全部出し切れたかなと思っている」などと述べた。異次元の強さで優勝したのはノルウェー代表のクレボ。今大会3個目の金メダルとなり、冬季オリンピック史上最多タイの通算8個目の金メダルを獲得した。
過去最速のペースでメダルを獲得しているTEAM JAPAN。歓喜の瞬間を一気見せする。日本勢メダル第1号はスキージャンプ女子ノーマルヒルの丸山希が獲得した銅メダル。男子ノーマルヒルでは二階堂蓮が銅メダルを獲得した。スノーボード男子ビッグエアでは木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得した。女子ビッグエアでは前回大会銅メダルの村瀬心椛が金メダルを獲得した。スピードスケート女子1000mには前回大会金メダルの高木美帆が出場し銅メダルを獲得した。ラスト1周には姉・菜那のエールがあった。3大会連続メダルとなる銅メダルを獲得した。フィギュアスケート団体フリーでは三浦璃来/木原龍一ペアが会心の演技を披露した。女子シングルでは坂本花織が集大成の滑りを見せた。2大会連続の銀メダルを獲得した。スキージャンプ混合団体は4人全員がオリンピックメダリストという最強布陣で銅メダルを獲得した。スキーフリースタイル男子モーグルの堀島行真は2大会連続の銅メダルを獲得。スノーボード女子ハーフパイプでは小野光希が会心の滑りで銅メダルを獲得した。
先ほど終わったばかりのフィギュアスケート男子フリー。SP2位の鍵山優真が新衣装でフリーに挑んだ。演技冒頭の4サルコーでバランスを崩し、4フリップもきれいに決めることが出来なかったが最後まで観客の視線を釘付けにする演技を披露した。最後まで攻めた演技を見せた鍵山は2大会連続で銀メダルを獲得した。SP9位だった三浦佳生は銅メダルを獲得した。
きのう東京都内のクリニックで診察を受けていた花粉症患者の女性。週末に気温が上昇し本格的な花粉シーズンに突入する可能性が高まっている。きのう最高気温12.6℃となり東京都心は3月上旬並みの暖かさとなった。日本気象協会・徳田気象予報士は「花粉が本格的に飛び始める可能性がある」などと指摘した。2026年スギ・ヒノキ花粉のピーク予測(日本気象協会)を紹介した。今月下旬から来月下旬ごろまでピークが続く予測。さらに去年の猛暑で樹木が成長し花粉の飛散量が増加する地域もある見込み。今月から花粉症の診察を開始した「フィットクリニック」を取材した。瀬戸川理事長は「花粉を浴びないことが大事」などと述べた。今や日本人の2人に1人が花粉症(ウェザーニュースによると)と言われている。パナソニックはおととい、福井大学との共同研究で「ナノイー」技術を使い花粉症の症状を緩和できることを実証したと発表した。今回の実験対象はスギ花粉による症状があると自覚する101人で、ナノイーの試験機がある場合は花粉症の症状が改善したという。パナソニック上級主幹技師・石上さんは「将来的に花粉症状に苦しむ方も症状が緩和できるようになっていくといい」などと述べた。
中道改革連合の新代表に小川淳也氏が就任し、衆議院選挙の惨敗から立て直しを図る決意を示した。小川氏はきのう行われた代表選挙で階氏との一騎打ちを5票差で制した。記者会見で小川氏は「党内融和は極めて大事だ。慎重に人事の組み立てをこの週末に考えたい」と述べた。与野党の反応を紹介する。自民党・小林政調会長は「人格、識見ともに優れた政治家であると私自身は見ている」、日本維新の会・藤田共同代表は「政策論で切磋琢磨できる政党間のやりとりをしたい」、国民民主党・玉木代表は「コミュニケーションをとりながらどういう形の協力ならできるのか模索していくのが第一歩かなと思う」などと述べた。参政党・神谷代表は「無難なところに落ち着かせた」などと語った。
きのう衆院各会派協議会で自民党は懲罰委員長・消費者問題特別委員長を野党側に配分する提案をした。委員長などのポストは勢力の差にかかわらず野党にも割り当てるのが慣例。自民党はおととい委員長(常任委員会・特別委員会)と審査会長を全て与党に配分するよう要求していた。新たな提案は慣例より野党が1ポスト少なく、合意に至らなかった。木原官房長官は来週18日に特別国会召集の方針を伝達した。
文科省が毎年全国の5~17歳を対象に実施した学校保健統計調査で今年度、虫歯がある人の割合は幼稚園で初めて2割を下回り、小学校・中学校・高等学校でそれぞれ3割前後と過去最少になった。一方、裸眼視力が1.0未満の割合は学年が上がるごとに高くなっている。小学校で3割超、中学校で約6割、高等学校で約7割。文科省は「環境変化が要因として考えられる」と指摘している。
林野火災の相次ぐ発生を受け大規模訓練が行われた。総勢400人、消防車両30台で放水や消火活動の手順などを確認した。東京消防庁は先月から「林野火災警報」の運用を開始している。
茨城・水戸市の中継映像を背景に関東の天気予報を伝えた。
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高橋と紺野がグーをだした。紺野は「最近青汁にハマっている」、高橋は「僕も青汁を飲みます」とコメントした。今週はJA熊本経済連くまもと黒毛和牛「和王」サーロインステーキを20名にプレゼントする。
スノーボード男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗が金メダル、山田琉聖が銅メダルを獲得した。戸塚は「この何年間でやってきたことが結果としてでたなって思います」などと語った。平野流佳は4位。7位入賞となった平野歩夢は「悔しさは残るんですけどまたゼロから積み上げていければ」などと述べた。
中森明菜が7月に20年ぶりのライブツアーを開催することを発表した。きのう放送のラジオ番組に肉声メッセージを寄せた明菜は「今回のライブツアーではスローモーションや少女Aなどを歌わせていただく予定」などとした。今回のライブツアーでは20曲以上を披露する予定だという。
ドジャース・大谷翔平のアリゾナで行われているキャンプ初日の最新映像を紹介した。キャッチボールを終えるとブルペンに入り変化球など27球を投げ込んだ。大谷は「積み重ねていくことが大事なのかな」などと述べた。
ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・男子フリー。日本人選手がW表彰台。鍵山優真選手の演技。見事2大会連続の銀メダル。ショート9位からの大逆転で銅メダルを手にしたのは佐藤駿選手。佐藤駿選手の演技。同じ年の鍵山選手と共に表彰台で笑顔を見せた。鍵山優真選手は「自分のパフォーマンスに対して悔しさが残るが、なんとか戦い抜いた。素直に受け止めたい。僕ももっと頑張らないとという気持ちになった」、佐藤駿選手は「今でも幻ではないかと思っている。ここまで支えてくださったコーチ、連盟の方に感謝を伝えたい」などと話した。
