- 出演者
- 藤井弘輝 鈴木唯 谷尻萌 小室瑛莉子 林佑香
オープニング映像。
現在の東京の気温も21.4度、昨日よりやや過ごしやすい朝となっている。予想最高気温も30度にとどまるが湿度が高いため蒸し暑くなるという。今日も関東北部を中心に非常に激しい雨が降り、東京でも警報級の大雨となる恐れがある。
今日の占いを伝えた。
九州で観測史上初の酷暑日となった昨日は、各地でゲリラ雷雨も発生した。大分県日田市では午後3時半に最高気温が40度に達し観測史上初めて九州地方で酷暑日となった。昨日も西日本や東日本でゲリラ雷雨が発生。静岡・浜松市春野では午後4時50分ごろまでの1時間に89ミリの猛烈な雨が降り、史上1位となった。関東北部を中心に非常に激しい雨が降り、東京でも警報級の大雨となるおそれがある。一方、日本の南の海上で昨日、台風13号が発生。海面水温の高いエリアを長く進んで発達する見込みとなっていて、列島に近づく場合は注意が必要だ。
特別国会閉会にあたって高市総理大臣は昨夜記者会見を行い、中低所得者の負担軽減に向け、給付付き・税額控除の制度導入までのつなぎの支援策として、政権公約に掲げたとおり、飲食料品の消費税引き下げの検討を進めているとした上で、議論している国民会議で結論が出た後に速やかに関連法案を提出する考えを示した。また高市総理は公約を着実に実現していくことこそが使命であるとの思いで走り抜いてきたと振り返り、政府が提出した64法案すべてが成立したことなど成果を強調した。
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くふう生活者総合研究所の意識調査によると、現在の米の店頭価格について「かなり安くなったと感じる」「少し安くなったと感じる」と回答したのは、合わせて73.7%に上った。農林水産省の最新のデータでは、全国のスーパーの米5キロあたりの平均価格は3373円と、4週連続で値下がりしているが、この意識調査で希望販売価格を尋ねたところ、80%近くが2000円台までと回答していて、家計の負担感は依然として残っているようだ。
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気象情報を伝えた。
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ドジャースの大谷翔平がメッツ戦に1番DHで出場。4打数1安打だったものの9回に途中交代した。おとといには予定していたブルペンでの投球練習を回避。ロバーツ監督は意図について「5点差だったし、他の選手にも打席を与えたかった。」とコメントした。投球再開については「近いうち。ただいつになるかは分からない。」と述べた。メッツ8-3ドジャース。
はメジャー初となる自身のボブルヘッドデーとなったホワイトソックスの村上宗隆。試合前には両親が始球式に登場。村上自らが母のキャッチャー役も務めた。この記念すべき日に村上は怪我から復帰後初となるおよそ2ヶ月ぶりのホームラン。さらに第4打席ではチャンスの場面でタイムリー、第5打席には2本目のホームランとメジャー自己最多となる6打点の大活躍でチームの勝利に貢献した。ホワイトソックス12-3アストロズ。
アメリカの3Mオープン最終日で松山英樹がイーグルショットを見せるなど、スコアを7つ伸ばし、3位タイでフィニッシュした。
ラクロス女子の世界選手権。グループ首位通過をかけ強豪イスラエルと対戦した日本代表は元サッカー日本代表、中澤佑二の娘であるこころとねがいの2人が活躍したものの惜敗。グループ2位で準々決勝進出を決めた。
櫻井翔が映画「ぼけ日和」に出演などのラインナップを伝えた。
福山雅治主演のガリレオシリーズなど数々の映像化作品の原作を生み出した作家の東野圭吾さんが先週木曜日、大腸がんのため亡くなった。東野さんは1985年「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。その後も次々とベストセラー作品を世に送り出し、日本を代表するミステリー作家として活躍した。そんな東野さんの大ヒット作品が物理学者・湯川学が主人公のガリレオシリーズ。2005年に発表した「容疑者Xの献身」は直木賞を受賞した。東野さんの作品は映像化されたものが多く、福山さん主演のガリレオシリーズは社会現象を巻き起こした。去年同じ東野さん原作のミステリー「ブラックショーマン」でも主演を務めた福山は昨夜、追悼コメントを寄せ、東野さんをしのんだ。来月5日にはガリレオシリーズの最新刊「永遠の記憶」が刊行される予定だ。映画「マスカレード」シリーズに主演した木村拓哉さんや長澤まさみさん、「新参者」シリーズで主演を務めた阿部寛、「白夜行」で主演を務めた綾瀬はるかさんも追悼のコメントを発表した。東野さんの作品はこの後も続々と映像化され、9月8日に「白鳥とコウモリ」が、来年2月には「殺人の門」が公開予定となっている。
映画「私はあなたを知らない。」の完成披露舞台挨拶が行われ、主演を務める坂口健太郎さんと早瀬憩さん、堀田真由さんらキャスト監督が登場した。愛する女性を殺してしまった青年と母を奪われた娘が13年の時を経て退治するヒューマンサスペンス。舞台挨拶では娘の幼少期を演じる倉田瑛茉が会場をほっこりさせた。そんな瑛茉と仲良くなるためにしたことについて聞くと堀田は「さっきシール帳を見せた。瑛茉ちゃんもやっているって聞いたので好かれたいなと思って。」と答えた。坂口は「初号が瑛茉ちゃんと一緒だったけれど多分僕に気づいてなかった。ちょっと別の役をやっていて、体が大きくなっていた。短髪でちょっとヒゲが生えてて。」と答えた。また、2人が追い求めてしまうものやこだわってしまうものについて聞くと坂口は「タンブラーは昔いただいてそれをいまだにずっと使っていて、苦しかった現場の記憶も詰まっているような気がする。」堀田真由は「こういう長く使うというところで言うと靴下とかすり減っているやつの方が結構好き。」と答えた。今作は中野亮太監督が「湯を沸かすほどの熱い愛」以来10年ぶりに挑む完全オリジナル脚本作品となる。
