九州で観測史上初の酷暑日となった昨日は、各地でゲリラ雷雨も発生した。大分県日田市では午後3時半に最高気温が40度に達し観測史上初めて九州地方で酷暑日となった。昨日も西日本や東日本でゲリラ雷雨が発生。静岡・浜松市春野では午後4時50分ごろまでの1時間に89ミリの猛烈な雨が降り、史上1位となった。関東北部を中心に非常に激しい雨が降り、東京でも警報級の大雨となるおそれがある。一方、日本の南の海上で昨日、台風13号が発生。海面水温の高いエリアを長く進んで発達する見込みとなっていて、列島に近づく場合は注意が必要だ。
