- 出演者
- 石塚英彦 狩野恵里 加藤紀子
オープニング映像。
ゲストは加藤紀子。今日の特集は休日はふらっと栃木市へ!日帰り旅。
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- 栃木市(栃木)
加藤紀子は創業約100年の「五十畑荒物店」を訪れた。荒物はほうき・ざるなどの自然素材の生活雑貨。鬼おろしは栃木県の郷土料理しもつかれを作ることができる。
加藤紀子は栃木市観光総合案内所を訪れた。街めぐりの参考になる観光マップ「蔵の街めぐり」を販売している。全41店舗で1500円分の買い物券が利用できる。
加藤紀子は巴波川を訪れた。大量の鯉のぼりが飾られていた。「うずまの鯉のぼり」は5月15日まで開催。遊覧船に乗って鯉のぼりの真下をくぐりながら船旅を楽しめる。江戸との物資のやり取りは江戸川・利根川・巴波川を経由し栃木に至り、栃木から江戸は農産物や木材が運ばれていた。水運の終着点には今でも河岸跡が残されている。河沿いには荷物を保管する蔵や豪商たちの建物が並ぶ。
日光例幣使街道は中山道を通じて京都まで続いていて、家康が亡くなった後に京都の朝廷は例幣使に供物を持たせ日光まで派遣していた。
加藤紀子は創業1781年「油伝味噌」を訪れた。油屋として創業し、幕末から味噌の醸造を始めた。建物は国の登録有形文化財に登録されている。店では赤味噌をメインとした4種類の味噌を販売。江戸からの製法を守り大豆を自然発酵させる天然醸造で作られている。オススメはこんにゃく×赤味噌、木綿豆腐×胡麻味噌などを楽しめる「田楽盛り合わせ」。クラフトビール「NIPPA IPA」もオススメ。味噌造りの技術をいかし3年前、蔵にビール工場を増設。
加藤紀子は栃木市立文学館を訪れた。1921年、栃木町役場として竣工。現在は地元ゆかりお作家・詩人の資料を展示している。かつてここは栃木県庁があった場所。わずか13年後には宇都宮へ移動した。政治的要因や舟運の衰退により栃木から宇都宮の県庁が移されたといわれている。
加藤紀子は「とちぎ山車会館」を訪れた。現在展示しているのは静御前・神武天皇・桃太郎の3台の人形山車。町内では9台の人形山車が保管されていて祭りで使われている山車を定期的に入れ替えて展示している。県内最大級のとちぎ秋まつりは2年に一度の開催だが今年が開催年。最も貴重な山車は静御前の人形山車。江戸時代に造られたもので明治時代に栃木県へ。江戸時代にはお城の門をくぐるため高さを手動で調節できる機能がある。とちぎ秋まつりは11月14日・15日に開催予定。
加藤紀子はお香専門店「蘭と月」を訪れた。50種類以上のお香・線香を販売している。線香には栃木の杉を使用。栃木の伝統工芸士に認定されている工場長の樋口さんが調合している。線香は香木と約20種類の和漢植物を調合して作られる。配合量のわずかな差が香りを左右するという。「月の香」は火をつけなくても香るため場所を選ばずに使える。加藤は「月の香(藤)」を購入した。
加藤紀子は「肉のふきあげ」を訪れた。自社で牧場を経営していて数々の受賞牛を生んでいる。ふきあげ自慢のブランド牛は前日光和牛。栃木和牛の中でも柔らかい肉質とさっぱりとした脂が特徴。
加藤紀子は「前日光和牛ヒレステーキセット」を堪能した。
栃木市ロケを振り返り、加藤紀子は「1時間で行ってあれだけ楽しめるっていう感動の1日だった」などと話した。
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よじごじDaysの次回予告。
懐かしの名曲・加藤紀子「今度私どこか連れていって下さいよ」とともにエンディング。「第9回 とちぎ蚤の市」が5月5日・6日に開催。
