2026年6月26日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京

よじごじDays
【生放送】「この週末は群馬・桐生市へ!ふらっと発見旅」石塚英彦

出演者
石塚英彦 狩野恵里 加藤紀子 
(オープニング)
大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 歴史ロマンあふれる絹の都をめぐる

群馬・桐生市で日帰りのふらっと旅。

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両毛線徳川家康東京駅桐生市(群馬)高崎駅
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

ゲストは加藤紀子。今日の特集は大人のふらっと日帰り旅、群馬・桐生。

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桐生(群馬)
織物文化が息づく街!大人の日帰りふらっと旅 IN群馬・桐生市
大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 まさかの発見!?徳川埋蔵金の正体は

加藤紀子は「上州菓匠 青柳」を訪れた。「赤城山麓 徳川埋蔵金」は赤城山に隠されていると伝わる徳川幕府お埋蔵金をイメージしたクッキー。

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大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 徳川将軍も愛した1300年の絹織物

加藤紀子は桐生市観光情報センター「シルクル桐生」で情報収集。桐生は織物文化が息づく街。ノコギリ屋根は織物工場だった建物。おすすめされたノコギリ屋根が残る「織物参考館“紫”」を訪れた。運営しているのは1877年創業「森秀織物」。桐生織の伝統文化が学べる博物館でノコギリ屋根の建物は国登録有形文化財。桐生織は奈良時代から約1300年の歴史を持つ絹織物で、桐生は織物の一大産地として発展した。徳川家斉が好んで着たことからその名がついた最高級織物「桐生織 御召」は生地に細かい凹凸がありシャリ感があるため涼しく着こなせる。

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桐生市には200以上のノコギリ屋根の建物が残る。桐生の織物文化を支えていたのは女性従業員たちだった。森秀織物では150人の女工が活躍していた。ノコギリ屋根は安定した光で色を性格に識別するため天窓は真北を向いて設置さてている。高い天井と上部の窓・換気扇を利用し工場内にこもった熱を効率よく逃している。現存する日本最大の手織り機「ジャンボ高機」などが展示されている。1893年シカゴ万博に桐生織を出品し高い評価を受けイブニングドレスの生地に使われていたという。

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大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 絹織物の街で味わう老舗が誇る桑茶

加藤紀子は1717年創業「矢野園」を訪れた。看板商品は桐生産の桑茶。食物繊維が豊富でノンカフェインの健康茶。加藤は特別に桑茶を試飲し「スッキリしてる」などとコメントした。

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大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 伝統の絹が変身!古民家の帽子工房

加藤紀子は「usine ユージーン」を訪れた。店内にはハンドメイドの帽子が並ぶ。元々は染物店で、古民家をリノベーションして10年前に帽子店をスタートしたという。

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大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 人力車ならぬ電リキ車!街の新名物

加藤紀子は動力としてモーターを備えた電動人力車「電リキ車」のテスト走行に遭遇し乗せてもらった。

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シンクトゥギャザー桐生(群馬)
大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 なぜ天領に?徳川家康と絹の深い縁

加藤紀子は「桐生天満宮」を訪れた。社殿の彫刻は日光東照宮を手がけた名工・左甚五郎の9代目の弟子・関口文治郎によるもの。江戸時代、桐生天満宮の境内で織物取引が始まったとされる。1600年、関ヶ原の戦いの際に徳川軍の旗は桐生で織られ天満宮にて戦勝祈願された。その後家康の命で桐生は幕府直轄の天領となり織物の町として整備された。

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大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 女工さんを支えた幅広&極薄うどん

加藤紀子は1887年創業「藤屋本店」を訪れた。桐生の名物グルメ「せいろ ひもかわ」を堪能。麺は群馬産をはじめ5種類の小麦粉をブレンドし厚さ2mm、幅4~5cmに仕上げる。通常のうどんより薄いひもかわは早く茹で上がるため忙しい織物工場の女工さんたちに人気だったという。もう一つの名物「ミニソースカツ丼」も堪能した。

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大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 なぜ家の中に蔵が?明治の織物問屋

加藤紀子は「まちなか交流館」を訪れた。建物は明治初期に建てられた織物問屋で中を無料で見学できる。当時の織物屋は店と住居が一体で女工さんたちは住み込みで働いていた。織物類は火事対策のため蔵に保管していたという。問題「床の格子は何のためにある?」、正解は「除湿・消臭のための炭を入れていた」。

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まちなか交流館桐生(群馬)
大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 大正の銭湯と薪の湯を蘇らせた女性

加藤紀子は銭湯「一の湯」を訪れた。四代・山本さんは2018年に廃業した一の湯に一目惚れし2023年に復活させたという。元々は織物工場で働く女工さん用の風呂だった。高い天井と換気窓は蒸気抜きと呼ばれ湿気を逃しカビを防ぐ構造になっている。特徴は薪で沸かした柔らかくトロミにある「なるい湯」。

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一の湯桐生(群馬)
大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 薪の火で沸かす絹のようななるい湯

加藤紀子は薪で沸かしたなるい湯を満喫した。

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一の湯桐生市(群馬)
大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 歴史ロマンあふれる絹の都をめぐる/大人のふらっと日帰り旅 群馬・桐生 街で唯一のレンガ屋根を守るパン屋

街で唯一のレンガ屋根を守るパン屋「ベーカリーカフェ レンガ」を紹介。一番人気は「のこぎり屋根のフレンチトースト」。「シロフジのアイスまんじゅう」もおすすめ。

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よじごじジャパネット
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(エンディング)
次回予告

よじごじDaysの次回予告。

エンディングトーク

懐かしに名曲・加藤紀子「小さな幸せ」とともにエンディング。「第63回 桐生八木節まつり」が8月7日~9日に開催予定。

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小さな幸せ桐生市第63回 桐生八木節まつり

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