- 出演者
- 繁田美貴 小泉孝太郎 渡辺正行
オープニング映像。
ゲストは渡辺正行。今日の特集は「知られざる東京迷宮・神楽坂路地裏散歩。
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- 神楽坂(東京)
神楽坂の路地裏で名店を探す。
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渡辺正行は神楽坂の路地裏を散策。「平井商店」は主に神楽坂の飲食店へ野菜や果物を卸している。根セロリはセリ科の根菜で食物繊維・ビタミンCなどが豊富。ヨーロッパではサラダや焼いて食べることが多い。渡辺はマンゴスチンなどを試食させてもらった。
渡辺正行は神楽坂の路地裏を散策し、ワインビストロ「Lierre」や炉端焼き店「ろばた肴町五合」などを発見した。お箸専門店「兵左衛門 神楽坂店」を紹介。昨年の10月に神楽坂店をオープン。「若狭塗箸」は30以上に及ぶ工程を全て手作業で仕上げている。江戸時代、牛込神楽坂周辺には若狭国小浜藩の藩邸があり、現在でも年に1回福井県が主催するイベントを行っている。兵左衛門はそのイベントに出展していたという。
渡辺正行は神楽坂の路地裏を散策し、「まるフェ神楽坂」を訪れた。オススメはグルテンフリーの玄米米粉を使用した冷やし担々麺とのことで、渡辺は「玄米米粉麺 サラダスープセット」を堪能した。2階の設計事務所が週末のみオープンするカフェで、設計事務所のバイトにをしている学生にとってカフェでの経験が設計と対応の力を磨く絶好の機会になると好評。
渡辺正行は神楽坂の路地裏を散策し、「リサイクルショップ トリノス」を訪れた。アンティーク調の家具や雑貨などを取り扱っている。一風変わったアイテムが多いのが特徴。「ビンテージグラスボールランプ」や「昭和中期アルミトランク」などを見せてもらった。路地裏に店を構えた理由は表通りの家賃が高かったためとのこと。
渡辺正行は神楽坂の路地裏を散策し、生ハム専門店「メゾン・ティ」を訪れた。フランスから仕入れた上質な生ハムをグラム単位で販売している。渡辺は幻の黒豚と呼ばれるキントア豚の生ハムを試食。栗やドングリなどを食べて育つためナッツの香りがするのが特徴。白豚の生ハムやサラミなど全18種類を取り揃えている。路地裏に店を構えた理由は隠れ家的な雰囲気を出したかったからとのこと。
渡辺正行は「杉工場 神楽坂店」を訪れた。製品は全て木製で着色せずに本来の色や香りにこだわっている。明治19年に福岡県で創業した老舗の木製家具メーカーで、3年前に東京の1号店をオープン。路地裏に店を構えた理由は落ち着いた雰囲気がブランドイメージと合ったためとのこと。
問題「神楽坂で誕生したといわれる作家ゆかりのアイテムは?」、正解は「原稿用紙」。裁断ミスで廃棄予定だった紙を見た尾崎紅葉が「これでマス目の入った用紙を作ってくれないか」と言ったことをきっかけに誕生。正解した小泉孝太郎らがメゾン・ティ「4種の盛り合わせ」を誕生した。
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よじごじDaysの次回予告。
懐かしの名曲・サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」とともにエンディング。サザンオールスターズは1978年6月25日に「勝手にシンドバッド」でデビュー。
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