- 出演者
- 長野博 狩野恵里 磯山さやか
上田城は真田家の居城として知られ徳川軍を2度退けた難攻不落の城。16世紀後半、真田昌幸により築城されたとされる。石垣の巨石は城主の権威を示すとされ通称「真田石」と呼ばれている。空堀や石垣、櫓を張り巡らせて敵を撃退した戦国時代の城郭。織田信成が上田城の城下町で名物グルメを食べ尽くす。
織田信成は江戸時代の風情が残る柳町通りを散策し「名取製餡所 柳町店」を訪れた。北海道産の小豆を使った餡や和菓子を販売している。織田はおはぎを堪能した。くるみおはぎは上田産のもち米を使用し白餡ベースのくるみ餡の上から刻みくるみをまぶしている。
織田信成は「隠れ家 えん」を訪れた。美味だれ焼き鳥を提供する食事処。醤油とにんにくを使ったタレは美味しいタレ・追ってかけるタレ・方言で君たちやお前たちの3つの意味がかかっている。「美味だれ焼き鳥」は60年以上愛される上田のソウルフードで上田市内50店舗ほどで提供している。追いだれをかけるとパンチ力が増すという。
織田信成は「信州武田味噌 菱屋」を訪れた。武田信玄の末裔が営む信州味噌蔵。国産の大豆を使用しコクがある甘い味噌に仕上げている。
織田信成は「鯉西つけば小屋」を訪れた。つけば漁は人工の種付け場を使った江戸時代からの伝統漁。綺麗な場所で産卵する習性を利用してウグイを捕獲する。その産卵時期にあわせて開業する「鯉西つけば小屋」ではつけば漁でとった川魚が味わえる。
オープニング映像。
織田信成は鯉西のつけば小屋の名物料理「つけば料理コース」を堪能した。ウグイの塩焼き、武田味噌を使った田楽、天ぷら盛り合わせが楽しめる。
織田信成は「元祖真田流手打そば 佐助」を訪れた。築350年の養蚕農家の建物を移築したお店で81歳の女将が手打ちしたそばを楽しめる。織田は名物「くるみざる」と「天ぷら盛り合わせ」に舌鼓を打った。そばは上田産の蕎麦粉を使ったニ八そば。香り高く喉越しが良いのでくるみダレに負けない風味と評判。長野県は日本一のくるみ生産量を誇る。東御市周辺は雨が少なく温暖な気候のためくるみ栽培が盛ん。天ぷらの野菜は畑で自家栽培している。
ミシュランガイド東京2025掲載「すしさとる」の大将・すしさとるさんはプロボクサーをしながら和食店で修業し現役引退後に寿司店で修業、2022年に独立した。大切しているのはシャリのフレッシュさとのこと。
荒木悟さんが「アジの薬味ばらずし 冷や汁風」のレシピを紹介。アジに塩を振る。和出汁を火にかけ赤味噌・白味噌を溶かし粗熱を取り冷やしておく。調味料を混ぜてすし酢を作る。炊き立てのごはんにすし酢をかけてしゃもじで切るように混ぜ合わせる。調味料を混ぜてごまダレを作る。アジから出てきた水分をふき取り細切りにする。アジとごまダレを和える。器にシャリを盛りアジを乗せ青じそ・ミョウガ・ショウガをかける。冷したかけ出汁を器に注いだら完成。
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よじごじDaysの次回予告。
