- 出演者
- 和田アキ子 峰竜太 山形純菜 葛西紀明
きのう行われたフィギュアスケート男子シングルフリーにも佐藤駿、鍵山優真が出場。SP9位から巻き返しを図る佐藤はほとんどミスのない演技を披露した。前回大会銀メダルの鍵山はSP2位からの逆転を狙った。序盤ではジャンプに苦しむが、技術と表現力でステップとスピンで全て最高レベルを獲得した。SP1位のアメリカのマリニンは得意のジャンプでミスを連発し8位。結果、鍵山が2大会連続銀メダル、佐藤は初出場で銅メダルを獲得した。
フィギュアスケート男子シングルはW表彰台となった。鍵山優真はSNS上の愛称はゆまち、コーチの父はぱぱち。趣味は風景の写真撮影。好きなキャラクターはスヌーピー。特技はなわ跳びの四重跳び。葛西は「僕もやったことがあるけど足の脚力がないとできない」などとコメントした。鍵山の戦略の1つはSNSの使い方だという。
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2大会連続で男子シングル銀メダルに輝いた鍵山優真。戦略の1つはSNSの使い方。大会時はX・インスタグラムのアプリを消去するなどして周囲の声をシャットアウトするという。葛西は「SNSはやってないのでなんも気にならない」などとコメントした。銅メダルに輝いた佐藤駿の戦略の1つは同じ仙台市出身の羽生結弦のオリンピックのフリーを見たりして気持ちを高めてきたという。
昨日行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝。初出場の山田琉聖が高さのある完璧なルーティンでフルメイクし、92.00で銅メダルを獲得した。
昨日行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝。3回目の出場となる戸塚優斗が2本目で95.00の高得点を叩き出し、悲願の金メダルを獲得した。
日本の男子ハーフパイプといえば平野歩夢。先月の大会で転倒し骨盤骨折など大けがが癒えぬままの強行出場だったが大技を次々成功させ7位入賞。平野は「無事生きて帰ってこれてよかった」などと述べた。
金曜に行われたスノーボード女子ハーフパイプ決勝では、前回大会9位の小野光希が会心の滑りを見せ銅メダルを獲得した。
火曜、女子ビッグエア決勝に出場した村瀬心椛。4歳からスノーボードをはじめ、10歳でプロ資格を取得。13歳のときに出場したXゲームズではスノーボード史上最年少で優勝。スノーボード競技で日本女子初の金メダルを獲得。きょう行われるスノーボード・スロープスタイル予選にも出場。2冠に期待がかかる。
スノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛が金メダル。4歳からスノーボードをはじめ、小学4年生でプロ資格を取得。スノーボードで水上を滑る動画も話題に。好きな動物は、犬よりは猫派だけど猫アレルギー。和田が「若者が楽しんでる。昔だと国を背負って行ってるって感じだけど、いま自分の力を試したいみたいなことあるから」、葛西が「僕は緊張するタイプでしたし、こんな大きい試合に出れるのかっていう気持ちだったのでいまの若者がうらやましい」などとコメントした。
スノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗が金メダル。スノーボードを始めた年齢は2歳。特技は料理。
スノーボード日本勢がメダルラッシュ。スノーボードで日本勢が強い理由は、スノーボードインストラクター・飯田房貴によるとスノーボードは比較的小柄で俊敏性が高い人に有利。スキー場が多く気軽に行くことができる&雪質もいい。夏でも練習できる施設が整っている。
10日に行われたスピードスケート女子1000mで高木美帆が銅メダルを獲得した。「この色がいまの私の実力なんだと悔しさがわき上がってきた」と話した。名前の由来は父が中山美穂のファンだったから。五輪のメダル数は通算8個で夏季大会を含めて日本女子最多。
12日に行われたフリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真が銅メダルを獲得した。妻は北京五輪女子モーグル代表の輝紗良。1歳からスキー、小学4年からモーグルを始めた。小学生のときすでに自身の空中技の分解写真を並べてフォームを研究。
男女モーグルメダリスト全員が日本製スキー板を使用。大阪府守口市のスポーツ用品会社「マテリアルスポーツ」が製造、販売。今大会モーグルに出場した男子30人中20人、女子29人中25人が使用している。藤本誠社長は「スキー板の理想的な形状やバランス性が評価され、シェア率はモーグルトップ選手の8割ほど。男女デュアルモーグルでも弊社のスキー板が表彰台を独占できれば男女モーグルと合わせて12個のメダルを獲得することになるので本当に嬉しい」などと話している。
現在の日本代表メダル数は金3、銀4、銅8個。日本選手団は前回北京五輪の18個以上のメダルを目指している。あす以降も高梨沙羅、坂本花織など注目競技がある。ミラノ・コルティナ五輪を見てここまでの率直な感想は?、葛西が「僕もやっぱり出たいですね」などとコメントした。
葛西紀明が大一番で最高のパフォーマンスを発揮するためのマル秘テク「レジェンド・ブレス」を紹介した。
カンニング竹山がカンニング竹山単独ライブ「放送禁止 2026」の告知。4月2~5日まで、池袋・サンシャイン劇場で開催。チケットぴあで発売。
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