- 出演者
- 今田耕司 堀田真由 吉村崇(平成ノブシコブシ)
オープニング映像。
今夜のゲストは平成ノブシコブシ・吉村崇。キャリア27年の45歳。ワキを鳴らすネタを久々にやったら、今田耕司に「歳とったなぁ」と言われてしまったという。アナザースカイは北海道。生まれ故郷であり、特別な場所。趣味はサウナ。札幌北広島クラッセホテルのテントサウナ「SNOWY」で東京の疲れを癒やした。今夜は真面目な青年が破天荒芸人になる物語。
吉村崇が母校の北海道札幌手稲高等学校を訪れた。校訓は「継続は力なり」。教室は以前より小さくなっていた。単位制で色々な科目があるので、間仕切りして教室の数を増やしているという。進学校で大学へ行かなかったのは吉村を含めて3人だけだった。故郷から逃げるように上京した。
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- 北海道札幌手稲高等学校手稲区(北海道)
吉村崇が高校の同級生・五百蔵雄太さんと再会。ラーメン櫻島を訪れ、ラーメンと高校時代は頼めなかった裏メニューのチャーハン(現在は取り扱いなし)を食べた。
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- ラーメン櫻島
札幌から車で1時間の小樽市も吉村崇の人生を紐解く上で欠かせない街。サウナから見た街は以前よりもカラフルに見えた。高校を卒業後は大学進学せず、上京してNSC吉本総合芸能学院に入学。卒業公演は舞台監督で舞台に立ってネタは披露できなかった。上京してすぐ母親代わりだった祖母が死去。「俺は、ばあさんが嫌いだから東京行くんだよ」と言ってしまった後悔もあり、辞めるわけにはいかなかった。
吉村崇がウイングベイ小樽(旧マイカル小樽)を訪れた。国内最大級だった大型複合商業施設。市民劇場ヲタル座は1999~2004年初頭まで観光名所小樽よしもとだった。2000年に東京のNSCで徳井健太と出逢い、平成ノブシコブシ(当時コブシトザンギ)を結成。住み込みでネタを披露し、芸人として第一歩を踏み出した場所だった。この時は札幌に帰らなかった。胸を張って故郷に帰れるのはまだ先の話。
吉村崇が「小樽酒商たかの」を訪れ、芸人人生を振り返った。北海道の幸が食べられる角打ち居酒屋。小樽で前進はしたが、ブレイクはしなかった。2006年頃、ワキを鳴らす芸でプチブレイク。芸人がディレクターとなって海外の映像を撮ってくるフジテレビの番組「(株)世界衝撃映像社」(2010~2012年)で活躍し、いつしかTVで見ない日はない人気芸人になっていた。
吉村崇が母校の北海道札幌手稲高校に凱旋。在校生たちにスピーチした。
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- 北海道札幌手稲高等学校
平成ノブシコブシの吉村崇&徳井健太がそれぞれコンビの未来について語った。
「アナザースカイ」の次回予告。
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- アナザースカイ 公式X
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