- 出演者
- 今田耕司 堀田真由 こっちのけんと
オープニング映像。
今夜のゲストはこっちのけんと。2022年にデビューし、2024年に「はいよろこんで」が大ヒットして社会現象となった。紅白歌合戦に初出場し、レコード大賞・最優秀新人賞を受賞。SNSを含む楽曲の総再生回数は200億回越え。アナザースカイは石川県金沢。大学生の頃から一人旅で何度も訪れた。アーティストとなって訪れるのは初めて。
金沢といえば海鮮。近江町市場は金沢市民の台所として300年以上続く。こっちのけんとが大学生時代に通っていたという「廻る近江町市場寿し 本店」を訪れ、「のどぐろ炙り重」を食べた。
こっちのけんとが兼六園を訪れた。江戸時代につくられた加賀藩主の大名庭園で日本三名園のひとつ。自分のサイクル的にちょっと病んでる時期や落ち込んでいる時に心の癒しを求めて訪れる場所だという。大学時代はアカペラサークルに所属し、全国大会で2年連続優勝したが、将来への焦りがあったという。大学卒業後は一般企業に就職した。
こっちのけんとが「金沢茶寮」を訪れ、オリジナルの器作り。「金沢塗り」の技法を独自にアレンジ、自分の手で施した色彩の器を作ることができる。こっちのけんとは活動始めの頃、MV制作の撮影・編集も1人で行い、アートワークも自己プロデュースするなどマルチにクリエイトしていた。練習は好きだが。本番・表舞台が苦手だと語った。
こっちのけんとが「石川県立図書館」を訪れた。国内でも指折りの「美しい図書館」。コンセプトは「思いもよらない本との出逢いや体験」。独自に区分された「12種類のテーマ」毎に並べられている。「ブックリウム」は本の集まりを宇宙に見立てたデジタルアート。
こっちのけんとは大学卒業後に一般企業に就職。焦って頑張りすぎてうつ病になってしまったという。2023年に双極性障害であることを公表。心の癒しになるという「しいのき緑地」を訪れた。心の内を歌にすると大きな反響を呼び、活躍の舞台は大きくなっていった。
こっちのけんとがずっと抱えている生き辛さを語った。自分に自信が無く、自分の事をあんまり好きになれない。昔の自分がずっと邪魔してたのかもしれないという。自分を肯定できるようになった今の自分が過去の自分へ言葉をかけるとしたら「悩めよ」だと語った。悩んだ分だけ成長する、それが自分らしさ。第一子が生まれ、主人公が変わることで生き辛さが変わると感じているという。
「アナザースカイ」の次回予告。
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