- 出演者
- 東野幸治 小山内鈴奈
オープニング映像。
東野幸治は劇場版「暗殺教室」みんなの時間を観に行ったと明かした。番組内で松井優征氏の制作秘話などを聞き、映画を観ながら東野はアニメの制作者のような気持ちになったという。
松井優征氏の作品「逃げ上手の若君」は鎌倉幕府の後継者である北条時行が「逃げる」才能を活かして生き延び、北条家再興を目指す。4月から第1期がノイタミナにて放送中。松井氏は「誰かに北条時行を描かれるなら、自分が」と思ったものの、マイナーな人物なので関連資料が圧倒的に少ないなどリサーチに時間を費やしたという。アニメ制作は「ぼっち・ざ・ろっく!」、「SPY×FAMILY」などを手掛けたCloverWorksが担当。松井氏は第1話を試写会で観たら、感動で泣いてしまったという。
松井氏はCloverWorksについて、異なる解釈でもアニメならではの表現で原作を超えようとする意欲を感じたという。ガクは松井氏のインタビューを振り返り、制作会社の熱意もすごいが、原作者の熱意も垣間見えたという。「逃げ上手の若君」の主人公、北条時行は戦での勝率が低いものの、松井氏からみれば面白い人生を送った。どうおもしろく描くかは漫画家としての腕の見せ所だという。3代目の担当編集はアニメ第4回をピックアップ。松井氏は漫画家人生を振り返り、「逃げ上手の若君」で一番多く目玉を描いたという。5代目担当編集は第9回の戦闘シーンを絶賛。鎌倉時代の建造物、戦法、照明の明るさなどにまでこだわっていたという。第2回では原作にないシーンがあるが、時行と兄・邦時の絆が描かれていたという。
小山内アナはアニメ第6話で、時行が玄蕃を仲間に迎えるシーンに言及した。時行は玄蕃に裏切られたとしても、自分からは決して裏切らないと誓いを立てる。小山内アナはアニメを語り合うのは先輩の三宅正治アナぐらいだという。東野幸治によると、眞鍋かをりは「鬼滅の刃」が好きで、たった7回しか観れていないと言われたことがあった。
4月から「最強の王様、二度目の人生は何をする?」」のSEASON2が放送中。藤原夏海は演じるアーサーについて、「いろんな人にモテモテ」と話す。佐藤元は「ジャスミンはアーサーに対して、親愛や友愛を超えた愛情を注いでいる」などと語り、小見川千明の芝居を称えた。グレイ役の古川慎は離れた個室で別撮りし、キャスト陣が集まる部屋に戻ってくると「王の帰還だ」と歓迎されるという。プロデューサーによると、原作は海外での知名度が高かったが、海外ファンは日本の技術でアニメ化して欲しいと熱望していたという。
「淡島百景」は過激学校での寮生活、少女たちの友情などが描かれている。同作の他、「青い花」、「放浪息子」などを手掛けてきた志村貴子氏は日常のささやかな出来事、心の機微の描写に定評がある。大地葉は原作のファンであればあるほど、満足度の高い映像表現ではないかと考える。志村貴子は色彩表現などに注目し、劇中の調度品に触れてみたくなるといいい、大地は「一瞬で流れてしまうには惜しいシーンがありすぎる」と語った。
中林新夏は小学生の頃から声優を志し、「お年玉で入所金を払うので養成所に行かせてください」と母に頼んだことがあった。なかなか芽が出ず、教職の道を考えていたが、「淡島百景」と出会ったという。茅野愛衣らは第3話を絶賛した。浅香守生監督がなんとかアニメ化したいと会社に持ち込んだといい、プロデューサーは試写会の反応をみて、「いいものができた」と手応えを感じたという。原作コミックは5巻で完結しているため、アニメは12話で最終回となる。
『松井優征先生のサインが入った「逃げ上手の若君」ポスター』を視聴者プレゼント。詳細は番組SNSまで。
「ストレイシープの大冒険」のオープニング映像。
「ストレイシープの大冒険」のエンディング映像。
「真剣遊戯!THEバトルSHOW」の番組宣伝。
「タイムレスマン」の番組宣伝。
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2026年3月31日(0:45)
